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Startup JAPAN スタートアップ ジャパンEXPO2025|現地観察レポート

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたStartup JAPAN スタートアップ ジャパンEXPO2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

Startup JAPAN スタートアップ ジャパンEXPO2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。東京ビッグサイトで開催されたStartup JAPAN スタートアップ ジャパンEXPO2025を取材してきましたので、その熱気あふれる会場の様子をお伝えしますね。

会場に足を踏み入れた瞬間、何か特別な空気を感じました。全国から集まった来場者の皆さんの表情が、本当に真剣なんです。営業DXやマーケティングといった具体的な伸びしろを抱えて、解決策を求めている方々の熱意が、会場全体にみなぎっていました。通路を歩く来場者の皆さんは、ただ漫然と歩いているのではなく、目的を持って動いている様子が伝わってきます。スマートフォンを手に、おそらく事前にチェックしていた出展社リストを確認しながら、効率的にブースを回っている姿が印象的でした。

今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。

今回の展示会は380社もの出展があり、前回から約100社も増えているんですよ。それだけスタートアップの熱気が高まっているということですよね。国内企業だけでなく、韓国や台湾など海外からの出展社も多く、会場のあちこちで様々な言語が飛び交い、国際的なビジネスの場としての雰囲気も醸し出されていました。

会場を歩いていると、ブースごとの特徴がはっきりと見えてきます。あるブースでは、担当者の方が来場者と真剣に向き合って、じっくりと伸びしろをヒアリングしている光景が見られました。来場者の方も前のめりになって質問をされていて、その真剣な対話からは「ここで何かを掴んで帰ろう」という強い意志が感じられます。こうした商談が成立している場所では、周囲にも良い緊張感が漂っていて、他の来場者も「ここは話を聞いてみよう」と足を止める流れができているんですね。

一方で、もったいないなと感じるブースもありました。せっかく素晴らしい技術やサービスをお持ちなのに、ブースでの対話が終わった後、来場者の方がそのまま次のブースへ移動されてしまう場面を何度か見かけたんです。あの熱心な対話の後に、もう一歩踏み込んだ関係づくりができたら、きっともっと素晴らしい成果につながるのにな、と感じました。例えば、ブース対応の後に交流会や特別な企画へご案内する流れがあれば、その場での関係がより深まっていくと思うんです。

この展示会の素晴らしい点は、Sansan株式会社が提供する名刺アプリ「Eight」を主催者として、デジタル名刺を徹底的に活用している点です。会場内ではデジタル名刺を使った交流会、くじ引き、さらには「デジタル名刺マンを探せ」といったユニークなアトラクションまで用意されていて、名刺交換という行為そのものをエンターテインメント化している工夫が随所に見られました。紙の名刺を必要としないスマートな出会いの場が実現されていて、時代の変化を肌で感じることができます。

出展ブースは比較的コンパクトに設計されていて、その分出展料もリーズナブルに抑えられているのが特徴です。これによって380社という過去最多の出展社数を実現しているんですね。大塚商会主催の実践ソリューションフェアと雰囲気が似ていて、商談やビジネス交渉に特化した、非常に実務的な展示会という印象を受けました。

会場のあちこちで前向きな会話が繰り広げられているのを見ていると、僕も本当に嬉しくなってきます。「このサービスを導入したら、うちの伸びしろが解決できそうだ」「ぜひ一度、詳しく話を聞かせてください」といった、次のステップへ進もうとする言葉が自然と交わされているんです。こういう前向きな空気感こそが、良質な展示会の証なんですよね。

同時開催されている「FUNDeal 2025」では、出資や協業に特化したマッチングが行われていて、2日間で5000件以上の面談が予定されているそうです。前回の開催では、面談の約半数が実際の出資や協業案件に発展したというデータもあり、この展示会が単なる情報収集の場ではなく、本気のビジネスマッチングの場として機能していることがわかります。

会場を歩きながら、僕が感じたのは「ここには本物のビジネスチャンスがある」ということです。来場者の皆さんの真剣な眼差し、出展社の皆さんの熱心な説明、そして会場全体を包む前向きなエネルギー。これらすべてが、この展示会が持つポテンシャルの高さを物語っています。

もし皆さんがこの展示会に出展される機会があったら、ぜひブースでの対話を大切にしてください。そして、その対話の後に次の一歩を踏み出せるような仕掛けを用意してみてください。特典企画や交流会への誘導、あるいは具体的な次回アポイントの設定など、関係を継続させる工夫があれば、この展示会の持つエネルギーを最大限に活かすことができますよ。

皆さんの展示会での成功を、僕は心から応援しています。この素晴らしい場を最大限に活用して、ぜひ大きな成果を手にしてくださいね!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

Startup JAPAN スタートアップ ジャパンEXPO2025の概要

Sansan株式会社が提供する名刺アプリ「Eight」は、日本最大級のスタートアップ展示会「Startup JAPAN 2025」を、5月8日(木)・9日(金)の2日間にわたり、東京ビッグサイト南展示棟にて開催します。
本イベントは、スタートアップ・大手企業・投資家が一堂に会し、新たな取引の創出を目指す展示会です。今年は過去最多の380社が出展し、来場者は約1万人を見込んでいます。会場では、実業家の堀江貴文氏による講演や、ビジネス動画メディア「ReHacQ」の公開収録など、多彩なプログラムを予定しています。
会場内の名刺交換には、スマートフォン一つで交換できる「デジタル名刺」を採用し、紙の名刺を必要としないスマートな出会いを実現します。

「Startup JAPAN 2025」について
「Startup JAPAN 2025」は、スタートアップ業界における日本最大級の展示会です。今回は、前回から約100社増となる過去最多の380社が出展を予定しており、来場者は約1万人を見込んでいます。国内企業に加え、韓国や台湾など海外のスタートアップも多数参加し、最新の技術や革新的なサービスを体験できる機会を提供します。

過去最多の出展社数となる今回は、来場者と出展企業の有意義な出会いを促進するため、さまざまな取り組みを実施します。来場者の関心や課題に応じて、AIが出展企業をレコメンドする機能や、特定のジャンルに関連したブースを効率よく巡ることができる「ブースツアー」など、効率的に展示会を回れるような工夫を行っています。

会場内のカンファレンスでは、実業家の堀江貴文氏などビジネスの最前線で活躍するゲストの講演や、ビジネス動画メディア「ReHacQ」の公開収録など、多様なプログラムを予定しています。さらに、ピッチステージや交流イベントも開催し、スタートアップ企業、支援機関、投資家との新たなネットワークの構築を後押しします。

また、出資や協業に特化した日本最大級のマッチングイベント「FUNDeal 2025」も同時開催します。事前に実施する詳細なアンケートをもとに、高い精度でマッチングを行い、2日間で5000件以上の面談を実施予定です。前回の開催では、実施された面談のうち約半数が出資や協業案件に発展しており、今回も高い成果が期待されます。

会場内では、完全オフレコ(非公開形式)のカンファレンスや、交流会といったサイドプログラムも多数実施し、情報収集やネットワーキングの機会としてもご活用いただけます。なお、「FUNDeal 2025」への参加には、別途有料の「FUNDealパス」の購入が必要です。

日時

2025年5月8日(木)~9日(金)

会場

東京ビッグサイト

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

Sansan株式会社
 

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://eight-event.8card.net/climbers/startup-japan/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

スタートアップジャパンEXPO2025の会場の様子_展示会営業術 スタートアップジャパンEXPO2025の会場の様子2_展示会営業術 スタートアップジャパンEXPO2025の会場の様子3_展示会営業術 スタートアップジャパンEXPO2025の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から営業DX、マーケティングなどに課題を持つ来場者が多数集まる良質な展示会。

出展ブースを小規模化、簡略化し、その分出展料をリーズナブルにしている。

名刺アプリEIGHTの会社が主催しているだけに、デジタル名刺を活用した交流会、くじ引き、デジタル名刺マンを探せ、などさまざまなアトラクションを用意している。

大塚商会主催の実践ソリューションフェアと似ている。

各地でビジネス商談や交渉が繰り広げられ、前向きな空気に満ちている。

ブース対応後に特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくると一層成果につながると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

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