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浜松住まいEXPO2024|現地観察レポート

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

浜松市総合産業展示館で開催された浜松住まいEXPO2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

浜松住まいEXPO2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。

浜松市総合産業展示館で開催された「浜松住まいEXPO2024」を取材してきました。会場に一歩足を踏み入れると、たくさんの親子連れの笑い声が響いていて、とても活気のある空気を感じました。子どもたちがワクワクしながら走り回る姿を見ていると、家族の未来を考える場としての展示会の素晴らしさを改めて実感しましたね。

今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。

会場を歩いていると、来場者の皆さんの真剣な表情が印象的でした。住宅関連企業22社が出展するブースを、一つひとつじっくりと見て回る方々。「この断熱材はどうなんですか?」「耐震性能について詳しく教えてください」といった具体的な質問が飛び交い、出展者との熱心な会話が続いていました。マイホームという人生の大きな決断を前に、少しでも多くの情報を集めようとする来場者の姿勢がひしひしと伝わってきます。

併設開催されている「大工村ドットCOM」では、地元の大工・工務店の皆さんが自分たちの家づくりへの情熱を語っていました。来場者が足を止めて、職人さんの話に耳を傾けている様子を見ると、地域に根差した家づくりの魅力が確実に伝わっているんだなと感じました。子ども工務店の企画では、小さな棟梁たちが真剣な表情で木材に触れている姿が微笑ましかったですね。

さて、会場を回っていて感じたのは、多くのブースで素晴らしい対話が生まれているということです。出展者の皆さんが一生懸命に自社の強みを伝え、来場者も真剣に話を聞いている。名刺交換も活発に行われていて、本当に素晴らしい光景でした。この熱量、この真剣さは、展示会出展の大きな成果につながる第一歩なんです。

ただ、僕がもっと皆さんを応援したいと思ったのは、その先の部分なんですね。せっかく素晴らしい対話ができて名刺交換までしたのに、そこで終わってしまっているブースがいくつか見られました。これ、本当にもったいないんです。皆さんの努力が、あと一歩で大きな成果に変わるチャンスなんですから。

例えば、特典企画を準備して、そこに誘導する流れを作るだけで、展示会後のフォローがぐっとやりやすくなります。「今日ご記入いただいた方には、後日こんな資料をお送りします」とか「来週、個別相談会を開催しますので、ぜひご予約ください」といった次のステップを提示するんです。これだけで、せっかく築いた関係性を確実に次につなげることができます。皆さんの真剣な接客があるからこそ、この一手がさらに活きてくるんですよ。

それから、会場を歩いていて気になったのが、接客の立ち位置です。これは多くの出展者の皆さんが気づいていない部分なので、ぜひお伝えしたいと思いました。内気な方が多いのか、ブース前にきちんと立って接客されている姿勢は素晴らしいのですが、結果的にブースの中が見えにくくなってしまっているケースがあったんです。

来場者の動きを観察していると分かるのですが、通路を歩きながら、ちらっとブースの中を見て興味を持つかどうか判断しているんですね。でも、スタッフの皆さんが壁のようにブース前に立っていると、中の展示物が見えないんです。すると、来場者は「何があるのかな?」と思いつつも、そのまま通り過ぎてしまう。これ、本当にもったいないですよね。

実は、立ち位置を少し変えるだけで、劇的に変わります。ブースを遠目から見るような位置に立って、自分とブースの間に来場者が入れるスペースを作るんです。すると、来場者は自然とそのスペースに入ってきて、ブースの展示をゆっくり見ることができます。皆さんの一生懸命作った展示物が、もっとたくさんの人の目に触れるようになるんですよ。

あるブースでは、この立ち位置を意識されているのか、自然と来場者が立ち止まって展示を見ていました。そこから「これは何ですか?」という質問が生まれ、スムーズに会話が始まっていく。その流れを見ていて、「そうそう、これなんです!」と僕も嬉しくなりました。皆さんにも、ぜひこの成功体験を味わってほしいんです。

全体として、「浜松住まいEXPO2024」は、家を建てたい人にとって一気に話を聞けるチャンスを提供している素晴らしい展示会でした。子どもと楽しめる企画もたくさんあって、家族みんなで来場できる工夫がされているのも良いですよね。会場の雰囲気も温かくて、来場者がリラックスして情報収集できる環境が整っていました。

出展者の皆さんの真剣さ、熱意、そして来場者への誠実な対応は本当に素晴らしかったです。その上で、ほんの少しの工夫を加えるだけで、皆さんの努力がもっともっと大きな成果につながります。特典企画の準備と立ち位置の工夫、この二つだけでも意識していただければ、次回の展示会では見違えるような結果が出るはずです。

皆さんの展示会出展が、さらに大きな成功につながることを心から応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

浜松住まいEXPO2024の概要

マイホームについて考えるきっかけを作るイベント、「浜松住まいEXPO2024」が1月13日から、浜松市中央区の浜松市総合産業展示館で始まりました。

「浜松住まいEXPO2024」は住宅関連企業など22社がブースを出展し、マイホームや家族の未来について考えようというイベントです。来場者は家作りのプロから災害対策など、住まいにまつわるさまざまなアドバイスを行っています。

会場では、こどもが楽しめる企画も多く開催され、たくさんの親子づれが楽しめます。

また、会場では、株式会社カワイ主催の展示会:大工村ドットCOMも併設開催されている。

大工村ドットCOMは、

静岡県西部の地元大工・工務店の家づくりが
高性能でかっこよく、オシャレで楽しい家だから、多くの方に気付き、出会ってもらう場所です。

2008年に大工村.comを開設して2013年にはNPOを設立。大手ショッピングセンターにてこども工務店を開催して毎年200名ほどのこども棟梁が誕生しています。NPO活動を通じて多くの方と出会い、業界の垣根を越えて広がっています。強い家づくりを通じてコミュニケーションがしっかり整った強い街になっていく、そんな姿を感じながら毎日仲間と活動している。

開催時期

2024年1月13日(土)~14日(日)

会場

浜松市総合産業展示館

 

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

静岡新聞社、静岡放送

 

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

浜松住まいEXPO2024の会場の様子_展示会営業術 浜松住まいEXPO2024の会場の様子2_展示会営業術 浜松住まいEXPO2024の会場の様子3_展示会営業術 浜松住まいEXPO2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

家を建てたい人に、一気に話を聞けるチャンスを提供し、今はまだ家を建てる予定がない人も、
子どもと楽しめる企画がたくさんあり退屈することなく過ごせる良質な展示会。

欲を言うと、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

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