こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたレジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
目次
展示会場の様子がわかる動画
レジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
レジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2023の概要
「レジャー&サービス産業展2023」は120社・260小間(併催の「レジャーホテルフェア2023」含む)の展示ゾーンと全16講座の有料セミナー「レジャー事業創造&不動産開発セミナー2023」、出展企業による全26講座の「無料公開プレゼンテーション」により構成される、B to Bの展示会です。
「無料公開プレゼンテーション」では、サウナ、インドアゴルフ、アウトドアレジャー、エンターテインメント、ホテルなどの幅広い業態において、アフターコロナやインバウンド需要獲得に向けて始動した注目のビジネス・アイテムを解説いたします。
【全26講座】
・レジャー・エンターテインメント関連 6講座
・ホテル関連 4講座
・アウトドアレジャー関連 3講座
・サウナ関連 3講座
・インドアゴルフ関連 2講座
・カラオケ関連 2講座
・健康・シニア/事業サポート関連 6講座
【注目講座】
エンターテインメント
10/19 13:00~ (株)シムディレクト/(株)タケナカ
感動を創り出すデジタル演出の秘訣 ~エンタメ界でのリアリティとイマーシブ演出
サウナ
10/19 12:20~ (株)メトス
日常化してゆくサウナ。メトスサウナの展望
アウトドア・グランピング
10/18 10:20~ (株)マザーネイチャー
3年後の市場予測とNEW GLAMPINGの創造
~アウトドア体験型宿泊サービスの「稼ぐ仕組み」を再考
インドアゴルフ
10/18 10:20~ (株)ONE Story
過熱したインドアゴルフ2023を振り返る
~飽和なのか?まだいけるのか?開業に際し絶対に押さえておきたい検討課題5選
※本リリースは2023年9月22日時点の情報です。予告なく変更する場合もございます。
※本展示会は業界関係者向けです。一般の方はご入場いただけませんので、情報配信時は、その旨を明記頂くようお願い致します。
開催時期
2022年10月18日(水)~19日(木)
会場
東京ビッグサイト
出展カテゴリ
出展カテゴリは以下の通りです。
レジャー&エンターテインメント
「遊び」を創造するテーマパーク、アミューズメント、水族館、シネコン。エンターテインメント化するカラオケ。商業施設にスポーツ・デジタル・キッズ等新しい体験価値を付加し集客する新業態などNEWトレンドを提案
ホテル・宿泊
新型コロナウイルスの影響やインバウンドの喪失などの厳しい環境下ながら、2022年以降のニューノーマル時代に向け、多様化・進化するホテルの再生・新業態開発・業態転換など最新情報を発信
温浴・スパ・サウナ
近年のサウナブームをはじめ温浴・スパ施設は健康・癒しの場として幅広い層から支持されている。機能拡充による収益向上策やサウナを活用した新たな事業展開など、温浴施設ビジネスの魅力・事業のポテンシャルを探求
グランピング&アウトドアレジャー
市場拡大・多様化が進むグランピングをはじめとするアウトドアレジャー。地方創生をテーマに地域の自然資源の活用など自治体との連携も活発化する。最新の開発事例および話題のアクティビティなど最新情報を発信。
ゴルフビジネス
若年層および女性層をはじめとする新規ゴルファーの創出、ゴルフリタイヤ層の復活などにより、コロナ禍の1年間で約60万人の参加人口増を成し遂げたゴルフ市場。このフォローの風をいかに維持・拡大していくか
健康・シニア・フィットネス
「2025年」に向けシニアマーケットは拡大を続ける。新たなサービスや革新的なシステム・機器など、民間企業の“知恵と技術”が求められる。在宅ワークなどによる健康志向の高まりなど健康ビジネスの最新動向も詳解
ビューティー&リラクゼーション
コロナ禍でも根強い「美」や「癒し」に対する欲求。新たなビューティビジネスの提案、既存のホテル・旅館や温浴施設などにビューティ・ビジネスコンテンツを取り入れて新サービスを生み出し収益を向上させるヒントを提示
話題のビジネス・サービス(レジャー産業DXほか)
ウィズコロナに顕在化するレジャー産業界の人手不足・働き方改革のなか、デジタル技術導入による経営・運営改革としてのDX(Degital Tranceformation)推進への動きが活発化している。2023年に向け改革のアイデアを提案
緊急対策!省エネソリューション
燃料、電気・・・光熱費の急激な高騰が、コロナ禍から客足の戻りが進む集客施設を新たに襲う。いかに省エネを進め、燃料費や電気代を抑えるか。さまざまなソリューションをもつ企業を紹介
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
- 綜合ユニコム株式会社
- 『月刊レジャー産業資料』
- 『月刊プロパティマネジメント』
- 『月刊フューネラルビジネス』
- 『季刊レジャーホテル』
- 『エンターテインメントビジネス』
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.sogo-unicom.co.jp/lsi/gaiyo.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
課題感の強い来場者が多数集まる良質な展示会。
欲を言うと、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
