こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
国際フォーラムで開催されたFIT(金融国際情報技術展)2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
目次
展示会場の様子がわかる動画
FIT(金融国際情報技術展)2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
FIT(金融国際情報技術展)2022の概要
「FIT(Financial Information Technology)」(金融国際情報技術展)は、2000年に誕生した、金融総合専門紙「ニッキン」(日本金融通信社)が主催する国内最大の「金融機関のためのITフェア」です。
過去20回の開催では、のべ28万3,000人以上の金融機関、金融機関関係者が来場し出展社との商談、情報交換の場として、ご活用いただいております。
金融実務と実践に即した唯一の展示会として高い評価をいただいております。
今年は140社以上が様々な金融機関向けソリューションを事例を交えてご提案いたします。
本年は初の取り組みとして、一部セミナーを開催前から先行配信します。いち早く事例や最新動向をお届けしますのでご覧下さい。
また、開催後にも一部セミナーで録画配信を実施します。
一方で、会場でしか見られない展示やセミナー、金融事例も盛り沢山です。
開催時期
2022年11月10日(木)~11日(金)
会場
国際フォーラム
出展商材カテゴリ
出展商材カテゴリは以下の通りです。
- iBankマーケティング
- アイリックコーポレーション
- アグレックス
- アスエネ
- アットホーム
- アミフィアブル
- アルテアエンジニアリング
- アルピン
- イセトー
- InsureMO
- インテック
- Imperva Japan
- インフォマティクス
- ウイングアーク1st
- Wovn Technologies
- エクイニクス・ジャパン
- エクステンド
- ExtraHop Networks Japan
- エクスプローラーコンサルティング
- エス・アンド・アイ
- SAP Fioneerジャパン
- SCSK
- SCSKサービスウェア
- SGシステム
- NEC
- NXワンビシアーカイブズ
- nCino
- N.ジェン
- NTTアドバンステクノロジ
- NTTコミュニケーションズ
- NTTコミュニケーションズ
- NTTデータ
- NTTデータ
- NTTデータ イントラマート
- NTTデータエービック
- NTTネクシア
- NTTアドバンステクノロジ
- FPTジャパンホールディングス
- M&Aナビ
- エムティーアイ
- エンタープライズDB
- Okta Japan
- オプロ
- カウリス
- かっこ
- Liquid
- JON
- 北浜グローバル経営
- 北村製作所
- キャピタル・アセット・プランニング
- 共同印刷
- キーエンス
- キーサイト・テクノロジー
- クアルトリクス
- クレジットエンジン
- クローバー・ネットワーク・コム
- コア
- Kore.ai Japan
- コクヨ
- ココペリ
- コベルコシステム
- サイシード
- Silent Eight
- サクシード
- SAS Institute Japan
- ServiceNow Japan
- システム ディ
- シトリックス・システムズ・ジャパン
- シナジーマーケティング
- ショーケース
- しんきん情報サービス
- シンプレクス
- シーエーシー
- シー・シー・ユー
- JFEシステムズ
- JSOL
- ジェネシスクラウドサービス
- ジェーエムエーシステムズ
- Geolocation Technology
- ジャパンメディアシステム
- ジンテック
- スカイコム
- Stayway
- セイコーソリューションズ
- セキュアブレイン
- セブン銀行
- セロリー
- セールスフォース・ジャパン
- ZVC JAPAN
- ソフトロード
- 竹橋経営コンサルティング
- タス
- タレスDISジャパン
- ダイナトレック
- TMJ
- テイルウィンドシステム
- ディサークル
- データライブ
- DataRobot Japan
- 登記簿図書館
- 東京カンテイ
- 東伸社
- トッパン・フォームズ
- トムソン・ロイター
- TRUSTDOCK
- ナビット
- 日商エレクトロニクス
- 日本アイ・ビー・エム
- 日本アイ・ビー・エム
- 日本システム技術
- 日本電子計算
- 日本データカード
- 日本ネクサウェブ株式会社
- 日本マイクロソフト
- ネオジャパン
- ネオス
- ネットスカウト・システムズ・ジャパン
- ネットムーブ
- ノースアイランド
- 浜名湖国際頭脳センター
- Backbase Japan
- パイプドビッツ
- PKSHA Workplace
- パーソル総合研究所
- 日立システムズ
- 日立ソリューションズ・クリエイト
- 日立ソリューションズ西日本
- BIPROGY
- ビービーシー
- B-Prost
- 富士通
- 富士通
- 富士フイルムシステムサービス
- フューチャーアーキテクト
- フライヤー
- ブイキューブ
- ブラザー販売
- プリマジェスト
- Helpfeel
- ベリントシステムズジャパン
- 北陸コンピュータ・サービス
- ホームズ
- Box Japan
- 丸紅情報システムズ
- 三谷産業
- ミック
- 三菱電機インフォメーションシステムズ
- MILIZE
- モビルス
- ユニテックス
- ラリタン・ジャパン
- リコージャパン
- リンカーズ
- リーテックス
- LexisNexis Risk Solutions
- レコモット
- ワコム
- One Concern
- OneSpan Japan
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
- 日本金融通信社(ニッキン)
共催
- 金融ジャーナル社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.sangyo-koryuten.tokyo/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。

