オンライン展示会のススメ!星野源「うちで踊ろう」に学ぶ!「人類VSコロナ」勝ったも同然!

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの
清永健一です。

 4月3日に、
シンガーソングライターの星野源さんが、
インスタグラムで弾き語り曲「うちで踊ろう」を公開し、
こんな投稿をしました。

 

 

この投稿はわずか20時間後には75万回再生されています。

  • 素敵!希望を感じる歌だ
  • 深夜に…眠れず携帯をいじっていたら…泣きましたよこれは
  • 「扉閉じれば明日が生まれるなら」ってところ泣ける。ありがとうございます。 
    など、たくさんの感謝が寄せられています。

 

そして、多くの人が、
この曲に合わせて実際に、うちで踊り、
それを星野源さんの歌に重ねた動画をインスタグラムやYouTubeにアップしているんです。
その数、軽く1000件を超えています。

星野源さんの呼びかけから、わずか20時間で1000人もの人が、

心をひとつにして、うちで踊っているのです。

 

恥ずかしながら、ぼくも、踊ってみました。

 

 

踊った動画を投稿する人は、これからもっともっと増えるでしょう。

まさに、

「生きてまた会おう 僕らそれぞれの場所で重なり合えそうだ」

です。

 こうやってみんなが、心をひとつにして、明るく楽しくうちで踊ったなら
  人類 VS コロナ の戦いは人類が勝ったも同然   です!

高圧的に迫るのでも、お願いするのでも、法で縛るのでもなく、
みんなが楽しく取り組めるのが最高です。

  ぼくは、
3月25日のコラム「コロナ禍で改めて展示会を思う_寂寥感の正体とその対応」で、

 

「こういう時こそ集まりたいのに、それをさせないコロナは手ごわい!
 でも、今は、阪神大震災のころちがってテクノロジーがある!
 だから、体は離れていても心はつながれる」

 

と書きました。

星野源さんは、まさにこれをやってくれたんだと思うんです。
こんなステキな企画を考えてアイディアを実行する星野源さん、
尊敬してしまいます。

 

 

展示会業界は、
今、新型コロナウィルスで展示会が軒並み中止になってしまいる上、
オリンピックの延期でコロナが終息しても展示会を再開できるかどうかわからない、
というダブルパンチに襲われています。

そんな中で、

  • 展示会に育ててもらったぼくが、何ができるのか?
  • 展示会に出展できなくなって困っていたり、
    コロナで営業活動がままならずお悩みの中小企業さんに
    どうお役に立てるのか?

ここ最近ずっと考え続けてきました。   そして、答えが出ました!

その答えは、

オンライン展示会

です。

オンライン展示会なら、
人が密集しなくても、展示会場が使えなくても、営業訪問ができなくても
価値を伝えることができます。

まさに、
「うちで(在宅勤務で)踊ろう」「ひとり(自社で)踊ろう」
「全ての歌で手を繋ごう(自社の想いや志を世の中に堂々と宣言し仲間をつくろう)」
です。

 

ぼくは、
「展示会は、中小企業さんが自社の想いや志を世の中に堂々と発信・宣言する最高の場だ」
と信じています。

ぼくがこれまで錬成してきた展示会営業(R)ノウハウはオンライン展示会でもフル活用できます

展示会営業(R)コンサルタント、オンライン展示会コーチとして、
全国の中小企業さんを元気にして、日本が明るくなることに少しでも貢献できるように、
ぼくなりの「うちで踊ろう」をやっていきます
  「生きて踊りましょう。 ぼくたちは、それぞれの場所で重なり合えます!」

 


 

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