展瀺䌚を倱敗させないセミナヌ

展瀺䌚出展が䞭小䌁業にずっお最匷の営業方法である理由

どの䌁業にずっおも、芋蟌み客を確保し成玄に至らしめるこずは、最重芁課題です。

ずころが、これがなかなかむずかしいのです。

このモノ䜙りの時代、倚くの䌁業が、芋蟌み客の確保や芋蟌み客の顧客化に苊しんでいたす。

もしも、あなたの䌚瀟も、芋蟌み客獲埗や受泚率向䞊に課題を抱えおいるなら、ある手法を匷くお奚めしたす。

 

その手法ずはずばり、

「展瀺䌚を掻甚するこず」

です。

 

▌目次

  1. 展瀺䌚ずは
    1.1 展瀺䌚で行われおいるこず
    1.2 テヌマが明確
    1.3 ショヌルヌム VS 展瀺䌚
  2. 意䞭の人たさかあの人に䌚えるなんお
    2.1 パヌ゜ン単䜍で考えおいたすか
    2.2 キヌマンに䌚うでもどうやっお
    2.3 展瀺䌚は進行䞭案件の受泚確床アップにも䜿える

  3. 売る人から教える人になる
    3.1 がんばっおも売れない時代に絶察に必芁な発想
    3.2 教える人になるために展瀺䌚を掻甚する
    3.3 来堎者が展瀺䌚で求めおいる情報ずは
    3.4 どんな䌚瀟にもダむダの原石がある

  4. 展瀺䌚が最匷である理由
    4.1 察面コミュニケヌションに勝るものはなし。でも・・・
    4.2 客先蚪問の限界

     

    展瀺䌚ずは

    展瀺䌚ずいうのは、東京ビッグサむト、幕匵メッセ、むンテックス倧阪、ポヌトメッセなごやなどの展瀺䌚堎で開催される商品、サヌビス、情報を宣䌝するための催しのこずです。

    代衚的なものに、日本ものづくりワヌルド、東京モヌタヌショヌ、  などがありたすね。

    展瀺䌚は倧芏暡なものだけでも党囜各地で幎間玄回開催され、出展瀟数は䞇瀟以䞊、来堎者は䞇人にも及ぶ䞀倧産業です。

    展瀺䌚で行われおいるこず

    あなたは展瀺䌚に来堎者ずしお行ったこずがありたすか行ったこずがある方は、その時のこずを思い出しおみおください。展瀺䌚では䜕が行われおいるでしょうか

     

    ①商品展瀺

    ②来堎者ずの察話

    ③実機などのデモンストレヌション

    ④小冊子や商品カタログなどの販促物の配垃

     

    ざっず挙げおみるだけでも、展瀺䌚では、実にさたざたなこずが行われおいたすね。展瀺䌚では、芋させお、觊らせお、読たせながら、倚様な手法で積極的に商品の䟡倀を䌝えるこずが可胜なのです。

    玙媒䜓やにはないこの「ひず぀のこずを総合的に䌝えられる」ずいう展瀺䌚の特城が、展瀺䌚を掻甚すべき最倧の理由です。

    「䜓隓を提䟛するために展瀺䌚を掻甚するこず」こそが、このモノ䜙りの時代に最適な営業手法なのです。

     

    ショヌルヌム VS 展瀺䌚

    この話をするず、

    「『䜓隓の提䟛』ならショヌルヌムでやればいいじゃないか」

    ず反論されるこずがありたす。

    ですが、ショヌルヌムよりも展瀺䌚の方が来堎者にずっお有益な面が倚いのです それは、ラむバル䌚瀟の商品・サヌビスを含めお䞀床に比范できるかどうかずいう点です。展瀺䌚ず異なり、ショヌルヌムでは自瀟商品しか陳列するこずができたせん。

    たた、ショヌルヌムでは、基本的に今の売れ筋商品を䞊べおいるわけですから、必ずしも最新の商品や情報を期埅できるずは限りたせん。このように、ショヌルヌムず比べお、展瀺䌚は来堎者にずっおメリットがありたす。だから、幎間延べ䞇人にも及ぶ人が展瀺䌚に来堎するのです。

     

    テヌマが明確

    テヌマが明確になっおいる点も来堎者にずっおも倧きなメリットになりたす。幎間玄回行われる展瀺䌚は、さたざたなテヌマに分けお開催されおいたす。たずえば、電子機噚・機械の分野では、スマヌト工堎、りェアラブル、ネプコンゞャパン、゚レクトロテストゞャパン、半導䜓パッケヌゞ技術展、電子郚品・材料、プリント配線板など実に、倚皮倚様なテヌマで開催されおいたす。

    倚くの人にずっお展瀺䌚堎ぞのアクセスは、ずおも骚が折れたす。時間もかかるし、移動にかかる費甚もバカになりたせん。それでも自分の業務時間を削っおたで来堎しおいるからには、展瀺䌚堎に来おいる人たちは、特定のテヌマに察しお、平均よりもはるかに高い関心を持っおいるず考えおたちがいありたせん。

    あなたは、このような特定のテヌマに関心のある人に出䌚いたくないでしょうかこのような人は、質の高い芋蟌み客になりたすね。展瀺䌚に出展するこずで、このような人ず出䌚うこずができたす。展瀺䌚は、䞭小䌁業が、質の高い芋蟌み客ず出䌚う最適な堎なのです。

     

    意䞭の人たさかあの人に䌚えるなんお

     

    あなたの䌚瀟では埗意先のキヌマンを把握しおいたすか

     

    パヌ゜ン単䜍で考えおいたすか

    察法人向け営業の堎合は、特にパヌ゜ン単䜍で考えるこずが重芁です。 わたしがお手䌝いしおいるある䌁業でも、わたしがコンサルティングに入る前は、 「担圓者からの評䟡は抜矀、担圓者の意向をパヌセント反映した提案曞で䞇党の準備をしおコンペに参加したずころ、先方の反応は抜矀によかった。しかし、なぜか倱泚した」 ずいうケヌスが数倚くみられたした。 これは、担圓者からの蚀葉を鵜呑みにしお、その埌ろにいる郚長や瀟長などのキヌマンを考慮しおいない堎合によく起こる珟象です。 最終プレれンたで残っお、結果的に倱泚しおしたう案件に劎力を割くのは、倧きな損倱です。しかも、受泚できるず芋蟌んでいただけに粟神的にもき぀いですね。

     

    キヌマンに䌚うでもどうやっお

    では、どうすればよいのでしょうか答えは簡単です。

    キヌマンに䌚っお率盎にキヌマンのご意向を聞けばよいですね。ずころが、これがなかなかに難しいのです。担圓者をすっ飛ばしお、キヌマンである䞊叞にアプロヌチするず、担圓者がぞそを曲げおしたいかねたせん。担圓者にそっぜを向かれるず、その案件を受泚するこずは事実䞊䞍可胜になりたす。でも、キヌマンには䌚いたい。どうすればよいでしょうか

    そうです。自然な圢で、キヌマンず接觊するのがベストですね。

    「それができないから困っおいるのだ・・・」

    ず思ったあなた、安心しおください。それをやれるのが展瀺䌚なのです。

     

    わたしは、毎幎、パシフィコ暪浜ずいう展瀺䌚堎で行われる「人ずくるたのテクノロゞヌ展」に出展する䌁業さんのお手䌝いをしおいたす。この䌁業のタヌゲットは、蚭蚈郚門、䞭でも決裁暩がある蚭蚈郚長です。しかし、自動車メヌカヌの蚭蚈郚長は、日ごろ、瀟内の奥深くで黙々ず仕事をしおいたす。なかなか盎接䌚うこずができないのです。

    しかし、この「人ずくるたのテクノロゞヌ展」では、トペタ、ホンダ、日産のようなそうそうたる自動車メヌカヌの蚭蚈担圓取締圹や蚭蚈郚長が来堎したす。展瀺䌚は、䞭小䌁業にずっお、通垞なら、絶察に䌚えないような意䞭の人ず出䌚うこずができる最高の堎なのです。

     

    展瀺䌚は進行䞭案件の受泚確床アップにも䜿える

    たた、珟圚、進捗䞭の案件のキヌマンを匕っ匵り出すためにも、展瀺䌚は䜿えたす。

    盎接の商談盞手の䞊叞であるキヌマンを匕っ匵りだすために、

    「わたしの䞊叞の〇〇を今床、連れお参りたす。よろしければ、埡瀟の郚長様にもご挚拶させおいただきたいのですが・・・」

    ず蚀っお、

    「あぁぜひぜひ」

    ず返答されたものの、その埌、音沙汰がなくなっおお茶をにごされおしたった、ずいう経隓をしたこずがある方は、倚いのではないでしょうか

     

    こんなにも、展瀺䌚を掻甚したしょう。

    「匊瀟では、〇月〇日に展瀺䌚に出展したす。△△の䜓隓もできたすし、□□の特兞もありたすので、ぜひ、䞊叞の方ず䞀緒にご来堎ください。匊瀟の瀟長もご挚拶させおいただきたす。」

    ず蚀うず、かなりの高確率で、キヌマンである䞊叞ず接点を぀くるこずができたす。展瀺䌚は、珟圚远跡䞭の案件を進捗させるためにも䜿えるのです。

    売る人から教える人になる

     

    「ずにかくがんばっお回ろう」

    「足で皌げ」

    ず蚀っおいた時代が終わりを告げたこずは、あなたも気づいおいるず思いたす。

     

    がんばっおも売れない時代に絶察に必芁な発想

    䞭小䌁業が、がんばるだけでは売れない時代に安定的、継続的に売䞊を増加させおいくために、あなたに䞀぀知っおおいおほしい重芁な発想がありたす。わたしは、この発想を知っおいるかどうかで継続的・安定的に売䞊アップできるかどうかが倧きく倉わっおくるこずを痛感しおいたす。

    その発想ずは、

    【これからの営業は、お客さんずの“関係性”が倧切である】

    ずいうこずです。

    関係性を意識した営業プロセスを䜜れるかどうかで、あなたの䌚瀟の成果は倧きく倉わっおきたす。関係性を構築するこずができれば、お客さんから喜ばれながら成玄・受泚できるようになるのです。

    逆に、関係性がなければ、お客さんから倀匕きを芁請されたり、 「たた考えたす」ず蚀われお、二床ず連絡がない、ずいったこずになっおしたいたす。

     

    「関係性が倧事っお、そんなの圓たり前じゃないか」

     

    あなたはそう思われたかもしれたせん。そうですね。経営者、営業責任者や営業パヌ゜ンにずっお、お客さんず関係性を築くなんお圓たり前のこずです。

    でも、ここで蚀う、関係性ずいうのは、お客さんずの「単なる信頌関係」ではないのです。

    がんばるだけでは売れない時代に、䞭小䌁業がお客さんず築くべき関係性ずは、「単なる信頌関係」ではありたせん。

    では、その関係性ずはどのようなものでしょうか

    、ズバリ、「教える・教わる」ずいう関係性です。

    売り手であるあなたの䌚瀟が“教える人”、買い手であるお客さんが“教わる人”になるずいうこずです。

     

    教える人になるために展瀺䌚を掻甚する

    あなたの䌚瀟には、お客さんず「教える・教わる」ずいう関係性を構築するポむントが組み蟌たれおいるでしょうか

    おそらく、組み蟌たれおいない、ずいう方がほずんどだず思いたす。

    そもそも「教える・教わる」ずいう関係性を構築するず蚀っおも、どのようにすればよいか、 具䜓的にむメヌゞがわかないずいう方も倚いでしょうね。

    たたは、むメヌゞはできるけれど、そんなこずが可胜なのだろうかず䞍安に思っおおられるかもしれたせん。

     

    でも、 倧䞈倫ですから安心しおください。

     

    あなたが、お客さんず「教える・教わる」ずいう関係性を構築するこずを難しいず感じるのはある意味圓然です。今、あなたの䌚瀟では、

    「お客さん偎が䞊䜍で、あなたの䌚瀟はお客さんに振り回されおいる」

    ずいう状況かもしれたせん。

     

    もしかするず

    「お客さたに教えるなんおずんでもない。 ぞりくだっお、コメツキバッタみたいに、ペコペコしお、それでなんずかやっず受泚にこぎ぀けおいるんだ」

    ずいう方もいるかもしれたせんね。

    そうした状況の䞭で、あなたの䌚瀟が“教える人”、お客さんが“教わる人”になるのは、かなり難易床が高く、瀟員䞀人ひずりに、高いスキルが必芁になりたす。

    「あ、たた、スキルアップの話かぁ」

    あなたはそう思わするこずができる方法があるのです。

     

    その方法こそが、『展瀺䌚』なのです。

    展瀺䌚の来堎者は、情報収集に来おいたす。お䌝えしたように、特定のテヌマに関心の高い人たちが、わざわざ時間をかけお情報収集に来おいるのです。

    ずするず、もしも、あなたの䌚瀟が展瀺䌚に出展した堎合に、やるべきこずはなんでれは、情報提䟛です。

    「情報を収集しに来た来堎者に、情報を提䟛する。」

    ある意味圓たり前ですね。でも、ここで重芁なのはどのような情報提䟛をするか、ずいうこずです。

    間違っおも、あなたの䌚瀟の商品・サヌビスの䟡栌やスペック情報を提䟛しおはいけたせん。それでは、「売る・売られる」ずいう関係ができおしたいたす。展瀺䌚に出展しおいる䞭小䌁業のパヌセント以䞊は、このように売り蟌み情報を提䟛しお倱敗しおいたす。ですから、逆に考えるず、来堎者に提䟛する情報に぀いお、きちんず考えお蚭蚈するだけで、競合他瀟ず倧きく差を぀けるこずができるのです。

     

    来堎者が展瀺䌚で求めおいる情報ずは

    では、展瀺䌚では、どのような情報を提䟛すればよいのでしょうか

     

    突然ですが、質問です。

    「あなたの䌚瀟は䜕屋さんですか」

    もしも急にこう聞かれたら、あなたはなんずお答えになるでしょうか

    実は、この質問に察しおどう答えるかが、展瀺䌚で来堎者に提䟛する情報を考える際にずおも重芁なのです。

    わたしが、セミナヌやコンサルティングの際にこの質問をするずパヌセント以䞊の瀟長さんが自瀟が扱っおいるモノやサヌビスによっお自瀟が䜕屋かを説明しようずしたす。

     

    ・化粧品を぀くっおいる化粧品補造業、

    ・印刷をしおいる印刷屋、

    ・ネを぀くっおいるネゞ補造業、

    ・本を出版しおいる出版、

    ・システムを販売しおいるシステム屋

    などなど。

    確かにわかりやすいですね。でも、これでは、展瀺䌚で来堎者を惹き぀ける情報提䟛はできたせん。

     

    では、どうすればよいのでしょうか

     

    コツは、自瀟が扱っおいるモノやサヌビスそのものではなくお、そのモノやサヌビスがお客さんにもたらしおいる䟡倀から考えおみるこずです。するず意倖ず自瀟の提䟛䟡倀には広がりがあるこずに気づくはずです。

     

    ・化粧品補造業→矎人・矎肌提䟛業

    ・印刷屋→販売促進支揎業

    ・ネゞ補造業→ゆるみ撲滅業

    ・出版瀟→知識・文化䌝達業

    ・システム屋→業務効率改善業

     

    印刷屋さんを䟋に挙げお考えおみたしょう。

    印刷屋さんが扱っおいるモノは印刷物です。そしお、提䟛しおいるのは印刷ずいうサヌビスです。このように自瀟が扱っおいるモノやサヌビスから自瀟を定矩するずそこで完結しおしたい広がりが出おきたせん。

    この状態から、展瀺䌚で来堎者に提䟛する情報を考えおも、印刷する際の色の皮類や鮮明さなどのモノ・サヌビスのスペックに関するこずや䟡栌に関するこずくらいしか思い浮かばないでしょう。

    芖点を倉えおみたしょう。自瀟のモノ・サヌビスから考えるのをやめお、お客さんを芳察しおみたしょう。

    お客さんはなぜ、うちに印刷物を発泚しおくれおいるのでしょうか

    これでは少し挠然ずしおしたいたすね。考えやすくするために具䜓的にしおいきたしょう。

    コツは実䟋で考えるこずです。

    「株匏䌚瀟○○工業さんは、毎幎、月䞋旬にパンフレットの印刷を頌んでくれおいるぞ。それはいったいなぜなのだろう」

    ず実際にあるケヌスで考えるのです。もちろん、○○工業さんに聞きに行っおもよいですね。

    「実は、毎幎月にキャンペヌンセヌルをやっおいたす。このキャンペヌンの内容は毎幎ちがいたす。匊瀟は、このキャンペヌンでしっかり売䞊を぀くりたいんです。だから、毎幎月䞋旬に、埗意先に案内するためのパンフレットを発泚しおいるのです。」

    ○○工業さんの答えがこうだったずしたしょう。

    するず、あなたの䌚瀟は䜕屋さんずいえばよいでしょうか

    この堎合は、『販売促進支揎業』、『キャンペヌン成功請負業』ず蚀えるのではないでしょうか

    扱っおいるモノはパンフレットずいう物ですが、その印刷物を通じお、お客さんのキャンペヌンの成功をサポヌトしおいるからです。

     

    そしお、自瀟を『販売促進支揎業』、『キャンペヌン成功請負業』ず定矩するず、展瀺䌚来堎者に発信する情報が倧きく倉わるはずです。

    パンフレットの枡し方やパンフレットを䜿った効果的なトヌクの仕方などパンフレットにかかわる情報提䟛はもちろん、それ以倖にもキャンペヌンを打぀にあたっおの準備の手順、暙準的なスケゞュヌル衚、タヌゲットのしがり方、ずの連動䌁画などなど、さたざたな情報を発信できたすね。

    展瀺䌚の来堎者は、こういったモノ・やサヌビスの呚蟺にあるノりハり情報を知りたがっおいたす。

    だったら、モノ・サヌビスのスペックや䟡栌情報だけでなく、ノりハり情報を積極的に教えおあげたしょう。この発想こそが、「売る人から教える人になる」ずいうこずなのです。ぜひ、あなたも、自瀟が䜕屋さんなのかを、お客さんに提䟛する䟡倀から改めお深く考えおみおください。

     

    どんな䌚瀟にもダむダの原石がある

     

    どうでしょうかあなたの䌚瀟でもできそうでしょうかもしかするず、

    「いやいや。印刷屋ならいいけれど、うちの堎合は単玔なモノを仕入れお売っおいるだけだから、『教える人になる』なんおムリだ」

    ず思っおいる方もいるかもしれたせん。

    でも、そんなこずは決しおありたせん。わたしは、これたでたくさんの䞭小䌁業さんのサポヌトをしおきたしたが、断蚀したす。

    どんな䌚瀟でも、『売る人から教える人になる』こずができたす。

     

    たずえば、シンプルにモノを仕入れお売っおいる魚屋さんを考えおみたしょう。魚屋さんは、魚を売っおいたす。

    「いらっしゃいいらっしゃい」

    ず手を叩きながら毎日䞀生懞呜、魚を売っおいるわけです。

    売っおいるものはどこからどう芋おも魚です。売りモノから考えるず、教えられるこずなんお、新鮮な魚の芋分け方やおいしい魚料理の぀くり方くらいしかない、ず考えおしたいそうですね。

     

    でも、それは売り手偎の芖点で考えおいるからなのです。

    発想を転換しおみたしょう。

    魚を買いに来おくれるお客さんを具䜓的に芳察しおみたしょう。

    䞻婊の方、お幎寄りの方、お䜿いに来た子䟛などなど、さたざたなひずたちが魚を買いに来おくれおいるこずでしょうね。

    そしお、その䞭に、お腹がポコっず出た䞭幎男性がい぀も魚を買っおくれおいるずしたす。このお客さんはどういう䟡倀を求めお、魚を買いに来おくれおいるのかを考えおみたしょう。自瀟で扱っおいるモノ・サヌビスを売ろうずせずに、お客さんが䜕を求めお自瀟のモノ・サヌビスを買っおくれおいるのかを考えるのです。

     

    そう考えたら、このお客さんは

    「お腹をひっこめたいんだよ」「健康でいたいんだよ」

    「本圓は肉が奜きなのだけどメタボ気味だから魚を倚めに食べた方がいいず思っおいるんだよ」

    ず考えおいるかもしれたせん。

    そしお自瀟の魚ずいう商品がそれに察しおある䞀定の効甚を実珟しおいるずするならば、この魚屋さんは、メタボ察策業になっおもよいのです。

    自瀟は䜕屋さんなのかずいう発想を切り替えたす。魚屋さんは䞖の䞭にたくさんありたすね。ずころが「魚を䜿ったメタボ察策業」ず蚀えばどうでしょうか䞖の䞭にただありたせん。オンリヌワンです。

    このように独自の領域を぀くるこずができれば、お客さんに教えるネタがドンドン出おくるはずです。

    たずえば、病院ず提携しおもよい、ずいうこずになりたす。メタボ倖来をやっおいる病院ず提携しおメタボリック察策によい魚料理のレシピを情報提䟛したり、魚ず䞀緒に食べるずメタボに効いおおいしい玄米を教えおあげるずか、メタボを予防できる食生掻や生掻習慣を情報発信するなどです。

     

    このように発想の転換をしおいくこずによっお、どんな業皮でも、どんな䞭小䌁業でも、『売る人から教える人になる』こずができるのです。

    そしお、そうした自瀟の扱っおいるモノ・サヌビスの呚蟺にあるノりハりこそが、展瀺䌚で来堎者を惹き぀けるこずができる情報なのです。
    ぜひ、あなたの䌚瀟も「売る人から教える人になる」ずいうシフトチェンゞを果たしおほしいず思いたす。

    実は、そのためにずおも重芁なポむントがありたす。

     

     

    展瀺䌚が䞭小䌁業にずっお最匷な理由

     

    察面コミュニケヌションに勝るものはなし。でも・・・

    あなたは、「メラビアンの法則」をご存知でしょうかアメリカの心理孊者アルバヌト・メラビアンが提唱した有名な法則です。この「メラビアンの法則」によるず、人間があいたいな情報に関するコミュニケヌションを行う堎合、パヌセントは蚀葉、パヌセントは声のトヌン、そしお残りのパヌセントが身振り・手振りなどのボディランゲヌゞに圱響されるずしおいたす。

    「教える」ずいう行為は、たさにコミュニケヌションです。

    あなたの䌚瀟呚蟺ノりハりずいうあいたいな情報を、芋蟌み客に教えるずいうコミュニケヌションを行う堎合、もっずも重芁なのは身振り・手振りなどのボディランゲヌゞなのです。

    ボディランゲヌゞず蚀っおも、倧げさな身振り・手振りは、わたしたち日本人には苊手意識があるかもしれたせんね。わたしたち日本人が埗意ずするボディランゲヌゞはアむコンタクトでしょう。

    「盞手の目を芋お話したしょう」

    ずわたしたちは、よく蚀いたす。

    盞手の目の動きず埮劙な声のトヌンで、わたしたち日本人は、堎合によっおは蚀葉ずしお発せられおいないニュアンスたでかぎ分けるこずができたす。

    このようなボディランゲヌゞを掻甚するためには、圓たり前ですが、「察面でコミュニケヌションする」ずいうこずが必須になりたす。

    芋蟌み客ずの察面のミュニケヌションずしお、わたしたちに䞀番なじみ深いのは、客先蚪問でしょう。

    では、お客さんずの「教える・教わる」ずいう関係性づくりを、客先蚪問で行うのがベストなのでしょうか

     

    客先蚪問の限界

    もちろん、営業にずっお基本ずなるのは客先蚪問です。しかし、営業パヌ゜ンがたくさんいる倧䌁業ずちがっお、人手䞍足な䞭小䌁業にずっお客先蚪問はなかなかむずかしい面がありたす。 客先蚪問は、どんなにがんばっおも、䞀日あたりせいぜい数瀟が限界です。しかも、亀通費が発生したすし、移動時間も必芁になりたす。

    それに、知名床が高くブランド力のある倧䌁業なら、芋蟌み客も「教えおもらおう」ずいう姿勢になっおいるこずが倚いでしょうが、䞭小䌁業はどうでしょうか

    知名床の䜎い䞭小䌁業の営業パヌ゜ンが客先蚪問するず、倚くの堎合、

    「売り蟌みに来た」

    ずいう扱いを受けたす。

    芋蟌み客は譊戒心でいっぱいなのです。

    そんな状況で「教える人になる」には、かなりの営業スキルが必芁です。

    あなたの䌚瀟に、営業スキルの高いスヌパヌ営業パヌ゜ンがそろっおいるなら、客先蚪問をドンドン行うのもよいでしょう。

    しかし、わたしの経隓䞊、パヌセント以䞊の䞭小䌁業には、スヌパヌ営業パヌ゜ンはいたせん。

    だから、展瀺䌚なのです。

    展瀺䌚では、少なくずも、䞀日あたり、䞀人あたり、瀟以䞊ず察面で接觊ができたす。

    しかも、来堎者は、教えおもらいたがっおいるのです。これを掻かさない手はありたせん。

    展瀺䌚は、䞭小䌁業にずっお最匷の販売促進手段なのです。

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▌参考蚘事
営業で成果を䞊げるボディランゲヌゞ第䞀印象を倉える力ずは| 株匏䌚瀟リアラむズ

 

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