オンライン商談の限界を乗り越える目からウロコの発想

こんにちは!

展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

緊急事態宣言が延長されましたね。

もうすっかり、コロナがある生活が日常になってきました。

そんな中、ZOOMなどを活用したオンライン商談を行う機会が増えてきていると思います。

 

オンライン商談の限界

オンライン商談には、「移動時間がゼロになる」ことをはじめとした

さまざまなメリットがあります。

 ※詳細は、「オンライン商談のメリット」をご覧ください。

ただ、オンライン商談にはやはり限界があります

オンライン商談の限界、それは、次の2点です。

 

  1. 集中力が続かない
  2. 今ひとつ親密になれない

 

「あなたのためだけに撮った動画」 で限界を乗り越える

この限界を乗り越えるために、ぜひ活用していただきたいのが、

「あなたのためだけに撮った動画」という発想です。

「あなたのためだけに撮った動画」をYouTubeに「限定公開」するのです。

 

 

会社案内や自己紹介、商材のスペック説明など、

誰と商談する場合にも必ず伝えることは、

あらかじめ動画にしておきましょう。

そして、その動画を事前に商談相手にメールで送り、

見ておいてもらうのです。

 

このようにすれば、オンライン商談の時間を短縮できますし、

仮に見ていただいていない場合でも、

「あまり長くなってしまうとお疲れになるでしょうから、

 今は、ざっくりご説明します。詳細は、メールでお送りしている動画をご覧ください」

と言えば、あなたの配慮が伝わります。

 

このようにして、

「集中力が続かない」というオンライン商談の限界を乗り越えるのです。

 

 

この時に、単なる出来合いの動画ではなく、

「あなたのためだけに撮った動画」にする点も重要なポイントです。

 

「あなたのためだけに撮った動画」ですから、

 

「〇〇さん 動画を見てくれてありがとうございます!」

「◇◇◇を経営理念としておられる御社なら・・・」

というように、

動画の中で商談相手の名前を呼びかけたり、

その相手の特徴や自分との関係を盛り込みましょう

 

このように「あなたのためだけに撮った動画」を活用して、

「今ひとつ親密になれない」というオンライン商談の限界も克服するのです。

 

「あなたのためだけに撮った動画」を撮影する方法

 

「そんなこと言われても撮影するスキルがないし、どうしたらいいんだろう」

こう思った方も安心してください。

パワーポイントなどでプレゼンをすれば、

それがそのままきちんとした動画になる超カンタンなやり方があります。

 

動画撮影には慣れていなくても、

パワーポイントなどでのプレゼンなら日常的に客先や社内でやっている、

という人も多いと思います。

あなたがいつもやっているようにすれば良いだけなので、全くむずかしくありません

しかも、重要な言葉や相手に覚えてもらいたいキーワードは

パワーポイントで表示すればよいので、

動画にテロップを追加するなどの編集作業も必要もありません

 

 

※そのカンタン撮影の方法を清永自身が動画で解説していますのでこちらからご覧ください。

 

 

 

このやり方で、商談相手に「文章のメール」を送るのと同じ感覚で、

営業マン一人ひとりが動画を撮影していけば良いのです。

 

 

オンライン商談は、コロナ後の世界を切り開く強力な武器になります。

コロナが収束してもオンライン化の流れは止まりません。

すぐにでも、このコラムのやり方を実践して

あなたの会社の営業部隊の強みにしていただきたいと思います。

 

 

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