こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された日本分子生物学会年会2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
目次
展示会場の様子がわかる動画
日本分子生物学会年会2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
日本分子生物学会年会2025の概要
日本分子生物学会は、分子生物学シンポジウム(1972年12月から1977年12月まで計6回開催)と並行して行われていたワーキンググループによる検討・報告を受け、1978年3月に発起人会が開かれ、日本分子生物学会の設立準備委員会が作られました。
そして実行委員会による会則の決定を経て会員募集を行い、学会発足会を含めた年会の企画準備が進められ、1978年(昭和53年)12月5日に開催された第1回年会の総会において、約600名の会員で本学会は発足しました。
その後、会員は13,000名を超え、年会参加者も7,000名規模の学会となり、より適切な会計処理(本部会計と年会会計の一本化)へ切り替えるに適した法人への移行が決まり、2007年(平成19年)6月19日の法人設立をもって、特定非営利活動法人日本分子生物学会として活動しています。
日本分子生物学会年会は、日本分子生物学会の年会としてパシフィコ横浜にて開催されます。
開催時期
2025年12月3日(水)~5日(金)
会場
パシフィコ横浜
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
日本分子生物学会
会場小間割り
会場の小間割りは以下の通りです。
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.aeplan.jp/mbsj2025/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
日本分子生物学会年会は、日本分子生物学会の年会として開催される。
ビジネスマッチングイベントもあり展示会としても良質。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。

