展示会を失敗させないセミナー

釣りフェス2026|現地観察レポート

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

パシフィコ横浜で開催された釣りフェス2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

釣りフェス2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

僕が実際に釣りフェス2026の会場を訪れて、本当に心が躍る体験をさせていただきました。パシフィコ横浜の広大な会場に足を踏み入れた瞬間、そこには釣りを愛する人たちの熱気と笑顔が溢れていたんです。

入場ゲートをくぐると、来場者の皆さんの目の輝きが印象的でした。ベテランアングラーらしき方々は、仲間と「今年はどんな新製品が出てるかな」と楽しそうに会話しながら、足早に会場内へ。一方で、小さなお子さんの手を引いた家族連れは、会場マップを広げながら「最初にマス釣り体験に行こうか」と相談している姿も。釣りという共通の興味でつながった人たちの、あの期待に満ちた表情を見ているだけで、僕まで嬉しくなってしまいました。

今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。

262社もの出展社が集まった会場は、まさに活気に満ちていました。大手メーカーのブースでは、2026年の新製品が堂々とディスプレイされ、スタッフの方々が来場者に熱心に説明している光景が至るところで見られます。「このロッドは前モデルより20グラム軽量化されているんです」「実際に持ってみてください」という声が飛び交い、来場者の方が実際に手に取って、振ってみて、その感触を確かめている様子は、展示会の醍醐味そのものでした。

キャスティングエリアでは、トッププロアングラーのパフォーマンスに人だかりができていて、ルアーが美しい弧を描いて飛んでいく瞬間、会場からは「おおー!」という歓声が上がります。その迫力に、釣り初心者らしき若いカップルも思わず立ち止まって見入っていました。こういう瞬間が、新しい釣りファンを生むんだと感じましたね。

釣種別スタジアムには153社が集結していて、バス釣り、海釣り、渓流釣りと、それぞれのエリアに専門性の高い展示が並んでいます。ここでは来場者の皆さんの滞在時間が長いんです。「このルアーのカラーバリエーションは全部で何種類あるんですか」「この仕掛けは初心者でも使いこなせますか」といった、具体的で真剣な質問が次々と飛び出していました。

ただ、会場を歩いていて、もしかしたらもう少し工夫できるかもしれないなと感じたブースもありました。素晴らしい製品を並べているのに、スタッフの方がブースの奥で待機されていて、来場者が製品を手に取っても声をかけるタイミングを探しているような様子が見られたんです。皆さん、きっと「押し売りと思われたくない」という配慮からだと思うんです。その気持ち、本当によくわかります。でも、せっかく興味を持って足を止めてくれた来場者の方に、「よかったら持ってみてください」「何か気になることがあれば、お気軽に聞いてくださいね」と、笑顔で声をかけてあげるだけで、会話が生まれるんですよね。

釣りフェス神社のエリアは、本当に素敵な企画でした。「今年こそ50センチオーバーを釣りたい!」「家族で楽しい釣り旅行ができますように」といった願いを込めた絵馬が、たくさん掛けられていて、新登場の釣りみくじを引いて「大漁だ!」と喜んでいる方の姿も。こういう体験型のコンテンツが、展示会という場を「ただ製品を見る場所」から「思い出に残る体験の場」に変えているんだと実感しました。

マス釣り体験コーナーには長い列ができていて、お父さんがお子さんに釣り方を教えている光景は、見ているだけで心が温かくなります。「あ、釣れた!釣れた!」という子どもの声が響くと、周りの大人たちもみんな笑顔になるんです。こうして次の世代に釣りの楽しさが伝わっていく瞬間を目撃できるのは、本当に貴重な体験でした。

釣りめしスタジアムは、もう人、人、人という状態で、「釣りフェス限定メニュー」という言葉に惹かれて、多くの来場者が足を運んでいます。「この魚、自分で釣ったことあるよ」「へえ、こういう料理にもなるんだ」という会話が自然と生まれていて、食を通じて釣りの魅力を伝えるという企画の成功を感じました。

3日間有効のゴールドチケットを持っている方は、「1日じゃとても回りきれないから、明日また来るよ」と話していて、それだけコンテンツが充実している証拠ですよね。金曜日のプレビュータイムから参加できるという設定も、コアなファンの期待に応える素晴らしい配慮だと思います。

今回の釣りフェス2026は、3年連続で過去最多の出展社数を更新したということですが、それは偶然ではなく、主催者の皆さんの努力と、出展社の皆さんの熱意が結実した結果なんです。来場者の笑顔、活発な商談、そして会場全体に漂う前向きなエネルギーを感じながら、僕は展示会の持つ可能性を改めて実感しました。

皆さんが丹精込めて準備された展示、製品、そしてホスピタリティは、確実に来場者の心に届いています。もし「もっと成果を出せたかもしれない」と感じている出展社の方がいらっしゃったとしても、それは失敗ではなく、次回への大切なステップなんです。来場者との会話から学んだこと、ブース運営で気づいたこと、そのすべてが次回の成功への財産になっていきますから。

展示会は、単なる製品展示の場ではなく、人と人との出会いの場であり、業界全体が未来へ向かって進んでいく姿を共有する場なんだと、改めて感じさせてくれた釣りフェス2026でした。皆さんの次回の展示会出展が、さらに素晴らしい成果につながることを、僕は心から応援しています。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 

釣りフェス2026の概要

一般社団法人日本釣用品工業会(所在地:東京都中央区)は、“釣り業界最大級のイベント”『釣りフェス2026 in Yokohama』を2026年1月16日(金)・17日(土)・18日(日)の3日間、パシフィコ横浜にて開催いたします。

 3年連続で過去最多の出展社数を更新した「釣りフェス2026」は、日本の豊かな自然と、世界をリードする最先端技術が融合した“釣り文化”を国内外へ発信する、国内最大級の釣りの祭典です。

 昨年を上回る過去最多の262社が出展する本イベントは、最新ギアの初披露に加え、最新タックルのタッチ&トライはもちろん、トッププロアングラーによるライブパフォーマンス、ファミリーで楽しめる体験プログラムまで、“見る・触る・学ぶ・味わう”をテーマに、釣りの魅力を五感で体感できるコンテンツを大幅に拡充しました。ベテランアングラーから、これから釣りを始めたい初心者の方まで、すべての来場者に「釣りの楽しさ」を体感いただける3日間をお届けいたします。

 チケットは、金曜日のプレビュータイムからの入場可能で、会期中3日間有効な大人気の「ゴールドチケット」をはじめ、「フライデーチケット(金曜日限定)」や「ペアチケット」などライフスタイルに合わせた多彩な券種をご用意。会場内では、トップアングラーの技を間近で見られる「キャスティングライブ」や、153社が集結する「釣種別スタジアム」がさらにパワーアップして登場。また、ファミリーに人気の「マス釣り体験」や「にぎわいマルシェ」、話題の限定品販売に加え、ここでしか食べられない釣り魚を使った限定メニューが大好評の「釣りめしスタジアム」など、コアファンから初心者、ご家族連れまで、すべての人が“釣りの魅力”を再発見できる企画を盛りだくさんでお届けします。釣りの新たな可能性を切り拓く『釣りフェス2026』に、ぜひご期待ください。

<注目ポイント>

●3年連続過去最多を更新!262社が出展する国内最大級の釣りの祭典

●2026年の新製品・注目アイテムなどをどこよりも早く一挙公開!

●大好評の「釣りフェス神社」で安全釣行・大漁を祈願!新登場の「釣りみくじ」で今年の釣り運を占おう!

●釣りファンに大人気!フェスの会場でしか購入できない!「釣りフェス限定品」の販売

●7つの釣種に153社の最新アイテムが大集合!釣りフェス史上最大規模の「釣種別スタジアム」!

●プロの技が間近で見られる“キャスティングエリア”

●「釣りフェス」でしか味わえない釣り魚を使ったオリジナルメニューが続々登場!人気の定番企画「釣りめしスタジアム」

●ファミリーで参加できる「マス釣り体験」や「釣りの学校」、「にぎわいマルシェ」など、楽しい企画が盛りだくさん!

<『釣りフェス2026 in Yokohama』 注目プログラム>

総合メーカーから専門メーカーまで、3年連続・過去最多を更新する262社が大集結!

『釣りフェス2026 in Yokohama』は、製品・技術・体験のすべてにおいて進化を続ける国内最大級の釣りイベントです。2026年の最新トレンドをどこよりも早く体感できるとともに、釣りの「楽しさ」「奥深さ」「広がり」を伝える多彩なプログラムがさらにパワーアップ。ファンの期待に応える、充実のコンテンツを展開します。

《注目コンテンツ》

●リクルートサポート(1月16日(金)のみ)

釣り業界に興味を持つ人材との出会いを『釣りフェス』がサポート。

「釣りが好き」という共通点を軸に、業界を支える企業と次世代人材をつなぐ初の試みとして実施します。

●キャスティングエリア 「トップアングラー キャスティングライブ」

トッププロアングラーによる圧巻のキャスティングテクニックを、ライブパフォーマンスで体感。

迫力満点の大型キャスティングエリアを設置します。

釣種別スタジアム 

​過去最大規模となる7つの釣種・153社が集結する釣種別出展ゾーン。

さらに、出展社による「PRステージ」を設置し、各社ならではの魅力を発信します。

●釣りフェス限定品の販売

会場限定のオリジナルグッズや特別仕様アイテムなど、“ここでしか手に入らない「釣りフェス限定品」を、限定品販売コーナーおよび各出展社ブースにて販売します。

●「釣りフェス神社」(「釣りフェスオリジナル絵馬」/「釣りみくじ」)&「縁日」

「釣りフェスオリジナル絵馬」に“釣りたい魚”や“今年の目標”を書いて爆釣祈願。今年は、釣り運を占う「釣りみくじ」が新登場。隣接する「縁日」では、お子様も楽しめる体験イベントを展開します。

●釣りの学校

プロアングラー直伝の釣種別講座や、歴代アングラーズアイドル出演プログラムなどを展開する「釣りの学校A」、初心者から上級者まで楽しめる体験型講座が満載の「釣りの学校B」。2つの教室で、釣りの楽しさと奥深さを学べます。

●マス釣り体験

 お子様や女性、釣り未経験者でも安心して参加できる、“リアルな釣り”を体感できる大人気のマス釣り体験コーナー!

●にぎわいマルシェ

釣り・魚をテーマにしたアート、クラフト作品、雑貨など、個性あふれる「お魚グッズ」が集結するマーケットゾーン。

●釣りめしスタジアム

釣り人だからこそ知る、美味しい釣り魚料理が大集合。

釣りフェスでしか味わえない限定メニューが続々登場する、大人気のフードエリアです。

会場小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

釣りフェスタ2026の会場小間割り_展示会営業術


主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

JAFTMA一般社団法人日本釣用品工業会

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.tsurifest.com/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

釣りフェス2026の会場の様子_展示会営業術 釣りフェス2026の会場の様子2_展示会営業術 釣りフェス2026の会場の様子3_展示会営業術 釣りフェス2026の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

釣りフェス2025

展示会の専門家 清永の視点

全国から釣り好きが多数来場する良質な展示会。

一瞬で、何のブースかをわからせることが重要。

そのために、ブースキャッチコピーを掲げたい。

ブースキャッチコピーは、3つの要素

    • メリット提示
    • 具体性
    • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

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