カフェ&ウェルネスウィーク2022

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたカフェ&ウェルネスウィーク2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。

 

展示会場の様子がわかる動画

カフェ&ウェルネスウィーク2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

カフェ&ウェルネスウィーク2022の概要

Cafe & Wellness Weekは、日本最大級のカフェ & ベーカリー・健康産業に関する日本最大級の総合専門展として東京ビッグサイトで2022年7月に開催いたします。本展は、大きく2つの総合展示会と10の専門展で構成される日本でも有数のトレードショーです。
コーヒー・カフェビジネス専門展である『Tokyo Cafe Show』、ベーカリー & スイーツ、洋菓子向け食材・機器を一堂に集めた『JAPAN BAKERY & SWEETS SHOW』、食中毒からウィルス感染対策・店舗衛生関連設備や機器を一堂に集めた『食中毒・店舗衛生対策展』、世界中のヌードル関係食材・機器・サービスを一堂に集めた『JAPAN NOODLE SHOW』、テイクアウト・デリバリー、総菜、デリカテッセン向け設備・サービス専門展『テイクアウト & デリカテッセンショー』の5展で構成される『CAFERES JAPAN2022(CRJ)』と、健康食品・自然食品・サプリメントの専門展『ウェルネスフードEXPO』、ストレス対策のための癒しや睡眠対策向けの製品サービスの専門展『癒し・快眠産業展』、未病や生活習慣改善のための機器・サービスの専門展『生活習慣病予防展』、そしてエシカルフード・プラントベースフードなどサスティナブルな食品を一堂に集めた専門展『サスティナブルフードEXPO』の5展で構成される『ウェルネスライフジャパン2022(WLJ)』、そしてお米や穀物類の健康的な食べ方や調理法を提案する専門展『お米・穀物産業展』で構成されています。
それぞれの展示会が専門展として魅力ある出展社が世界中より集まり、コーヒー、お茶、スイーツからベーカリー、そして健康維持に必要な食品から設備から最新情報や人材までが一堂に集まり、新しいビジネスが生まれる場所となります。

以下の11個の展示会から構成される。

  • カフェ&レストランジャパン
  • 東京カフェショー
  • 食中毒・店舗衛生対策展
  • ジャパンヌードルショー
  • テイクアウト&デリカショー
  • ウェルネスライフジャパン
  • ウェルネスフードEXPO
  • 癒し・快眠産業展
  • 生活習慣病予防展
  • サステナブルフードEXPO
  • お米・穀物産業展
  • ヘルス&フィットネスジャパン

開催時期

2022年7月27日(水)~29日(金)

会場

東京ビッグサイト東展示棟

出展対象

  • コーヒー、お茶、各種飲料
  • お米、穀物加工品、調味料
  • ベーカリー、スイーツ、各種食品
  • 厨房設備、調理器具、各種コーヒー用機器
  • 店舗装飾、設備、内装設備
  • 食器、包装機器、テイクアウト用品
  • 感染症対策・食中毒対策製品・サービス
  • ストレス対策製品、睡眠対策製品
  • 各種食品、機器、サービス

来場対象

  • カフェ、喫茶店、ベーカリー

  • レストラン、フードサービス企業

  • 百貨店、スーパー、コンビニエンスストア

  • 問屋、卸、商社

  • 事業給食、弁当・惣菜企業

  • 食品メーカー、食品輸入企業

  • フィットネスクラブ・健康増進施設

  • 学校、官公庁、自治体

  • 病院、介護事業者

  • 開業予定企業、新規参入企業

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

カフェ&ウェルネスウィーク2022の会場小間割り2_展示会営業術

 

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • TSO International株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://caferes.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

カフェ&ウェルネスウィーク2022の会場の様子3_展示会営業術 カフェ&ウェルネスウィーク2022の会場の様子2_展示会営業術 カフェ&ウェルネスウィーク2022の会場の様子_展示会営業術 カフェ&ウェルネスウィーク2022の会場の様子4_展示会営業術

 

展示会の専門家 清永の視点

ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く

非常にもったいない。

ブースキャッチコピー3つの要素

    • メリット提示
    • 具体性
    • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

 

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。