小間割り
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際オートアフターマーケットEXPO2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
目次
国際オートアフターマーケットEXPO2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
21回目となる今回の開催は、国内201社、海外214社 (2024年2月19日現在) となり、過去最大規模での開催となります。
出展企業による製品・サービス展示の他、行政関連の動向をはじめ、車体整備に対する新たな取り組みや、事業多角化・業態変革、サブスクリプション、中国EV市場動向、そして恒例のオートアフターマーケットサミットなど、多岐にわたるセミナーを開催いたします。その他、水性塗料の塗装実演、10月に控えるOBD検査開始を見据えた各メーカーによるスキャンツールの実演も実施し、リアルなビジネストレンドを感じていただける企画を多数展開いたします。
また、今回よりセミナー全49セッションがすべて聴講無料となりました。
国内・海外ともに出展者増となり、開催規模も最多の708小間で開催いたします!
注目の出展者は、初の単独出展となるオートバックスセブン、
機工系商社の安全自動車やアルティア、ディテイリングゾーンではコーティングのBTO、カーケアトータルブランドのarinomama、韓国のカーケア用品Bullsoneなど。
その他、溶接機GYSを展示するウェルダーマン、潤滑油のフックスジャパン、ポータブルEV充電器のオリジンなど、最新の製品・サービスが展示されます。
過去最大規模の出展となる中国ゾーンや台湾パビリオンを筆頭に、海外出展者が大幅増となりました。
各日「海外出展者ブースツアー」を実施し、各ガイドによるエリアのご案内を行い、来場者と海外出展者とのマッチングを促進いたします。
また、最終日にはEVの最前線である中国から識者を招き「中国EV車の発展現状と、それに伴うアフターサービスの変貌」についてセミナーを開催します。
自動車販売・整備業界で様々な問題が浮き彫りとなった2023年。
将来に向けての自動車ユーザー視点で考える健全な業界構造とは何かを学ぶセッション、欧州のスタンダードをThatcham Researchから学ぶ、修理見積もりと損害保険金の関係性に関するセッション、日本と英国を代表する業界の識者にご講演いただきます。
2023年3月5日(火)~7日(金)
東京ビッグサイト
小間割り
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催、後援、協賛は以下の通りです。
国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会
WEBサイトは以下です。
https://www.iaae-jp.com/
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
全国から車関連のビジネスマンやクルマ好きが多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、
成果を出すノウハウを習得できます。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。