こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたものづくりワールド2024春という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 ものづくりワールド2024春の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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ものづくりワールド2024春の概要 本展は2,100社が出展する ものづくり専門展示会です。機械部品、DX、3Dプリンタ、省エネ製品などをはじめ、開発・製造期間の短縮やDX・IT化の推進、業務を自動化・効率化する製品・サービスが多数出展いたします。最新事例・動向を学べる併催セミナーも必見です。
【見どころ①】2,100社が出展!今年は東ホールと南ホールの2会場で開催いたします
本展は10の専門展で構成されています。製造業に関わるあらゆる製品を一度に比較検討出来るのが本展の魅力の1つです。また、今年は東京ビッグサイト 東ホールと南ホールの2会場で開催いたします。2,100社が出展する巨大規模の展示会のため、2日間・3日間の来場をお勧めいたします。
【見どころ②】業界のキーパーソンによるセミナーを併催!
日本マイクロソフト/日産自動車/旭鉄工/マツダ/パナソニック ホールディングス等が先進事例について講演するほか、BYD/TSMC/鴻海/LG CNS等の海外企業からも製造業の最新動向を学べます!更に、「デジタル人材育成」「AM・3Dプリンタ活用事例」「航空・宇宙機器」「カーボンニュートラル」等 課題に合わせて学べるセミナーを全30講演開催。この機会をお見逃しなく!
【見どころ③】製造業系Youtuber、ものづくり太郎による 設計・開発者向けセミナー
自身も製造業に勤めた経歴をもつ Youtuber、ものづくり太郎氏が設計、開発者向けのミニセミナーに登壇。「設計・開発・研究×AI」をテーマに日本の課題について解説いただきます。お見逃しなく!
【見どころ④】 東京でも開催決定!ものづくり女子交流会
初日19日(水) 17:00~「ものづくり女子交流会」を開催いたします!大阪、九州、名古屋に続き東京でも初めて開催。年齢・職種問わず、製造業で働く女性の方全員が対象です。ふるってご参加ください!
開催時期 2024年6月19日(水)~21日(金)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
日本ものづくりワールド2023春
日本ものづくりワールド夏2022
機械要素技術展(M-Tech)【日本ものづくりワールド内】
展示会の専門家 清永の視点 製造業系の来場者が多数集まる良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ このセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたCPhi国際医薬品開発展・Medtec・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 CPhi国際医薬品開発展・Medtec・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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CPhi国際医薬品開発展・Medtec・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2023の概要 製薬、医療機器業界関係者とサプライヤーが集結する一大イベント。
国内の医薬品市場は依然として10兆円規模を維持しているものの、製薬各社は研究所の統廃合や営業所、MRの削減等のリストラクチャーを進める動きが目立っている。
一方、遺伝子、細胞医薬品・治療やデジタルヘルスなど新しい領域への取り組みも進んでおり、第4回目の開催となる本展では医薬品開発という既存のビジネス領域におけるデータサイエンスとデジタル技術のさらなる活用を通じたDXの推進、デジタルセラピューティクス、治療アプリ等の最新動向をはじめ、新規事業の開発をサポートするための最先端のテクノロジーやビジネスアイデアを紹介する。
本年の開催では、「研究・開発」「マーケティング・セールス」「ベンチャー/スタートアップ」の3つのゾーンで構成されており、過去最大の出展社数での開催となる。セミナープログラムでは、研究機関、製薬企業、メディアによる最新のデジタル活用動向や事例に関するセッションと、特設会場にてベンチャー企業による最新ソリューション、サービスの紹介セッションが合わせて約50のセミナーが開催される予定。
開催時期 2023年4月19日(水)~21日(金)
会場 東京ビッグサイト東ホール
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 インフォーマ マーケッツ ジャパン(株)
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.cphijapan.com/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 専門性とエンタメ性の両方をバランスよく兼ね備えた展示会。
学会のように固い感じはなくとっつきやすい。
一方で、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたInterop Tokyo2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 Interop Tokyo2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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Interop Tokyo2024の概要 Interop Tokyoはインターネットテクノロジーのイベントです。 1994年の日本初開催以来、毎年国内外から数百の企業・団体が参加し、技術動向とビジネス活用のトレンドを、会場でのデモンストレーションやセミナーを通じてお伝えしてきました。国内のインターネットや技術革新の歴史と共に歩んできたこのInterop Tokyoをご覧いただくことで、インターネット分野のトレンドをいち早く体感いただくことができます。
今年のテーマは「AI 社会とインターネット」。 より豊かな社会の実現に向けて AI がどう活用されていくのか、そして AI を活用すれば膨大に増えていくデータ量に対応するために必要となるインターネットインフラとは。1994 年の日本初開催以来、当展を通じて行われた数々の実証実験の成果が、日本のインターネット技術発展のために共有されてきました。今年も、約 500 に上る出展各社による展示、データセンターの誘致に積極的に取り組むなど「AI 社会を支えるインフラ」のキーマンともなっている鈴木直道 北海道知事など、多彩なゲストを招聘する各種講演、そして、会場内に構築される独自のネットワーク「ShowNet」によって行われる様々なトライから、次世代に向けた提言を多角的に行います。 他にも、惑星間インターネットなどの「宇宙のインフラ」にフォーカスしつつ、通信の話題だけに留まらない多方面にわたる新しいビジネスチャンスについての最新情報を共有する「Internet x Space Summit(特別協力;IPNSIG、WIDE プロジェクト)」や、放送業界の IP 化推進をテーマに通信と放送の双方からの視点で議論する「Internet x Media Summit (Produced by PRONEWS)」などの特別企画も実施します。
開催時期
2024年6月12日(水)~14日(金)
会場 幕張メッセ
小間割り
会場の小間割り図面は以下のとおりです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 Interop Tokyo 実行委員会
運営 一般財団法人インターネット協会 株式会社ナノオプト・メディア 後援 総務省 文部科学省 経済産業省 デジタル庁 千葉県 千葉市 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 独立行政法人中小企業基盤整備機構、 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 一般社団法人ICT-ISAC 一般社団法人Edgecrossコンソーシアム 一般社団法人屋内情報サービス協会 一般社団法人公衆無線LAN認証管理機構 一般社団法人ソフトウェア協会 一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター 一般社団法人情報サービス産業協会 一般社団法人情報処理学会 一般社団法人情報通信技術委員会 一般社団法人人工知能ビジネス創出協会 一般社団法人セキュアドローン協議会 一般社団法人セキュリティ対策推進協議会 一般社団法人測位航法学会 一般社団法人体験設計支援コンソーシアム 一般社団法人テレコムサービス協会 一般社団法人電気通信事業者協会 一般社団法人電子情報技術産業協会 一般社団法人東京ニュービジネス協議会 一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会 一般社団法人日本Web協会 一般社団法人日本クラウド産業協会 一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス 一般社団法人日本経済団体連合会 一般社団法人日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会) 一般社団法人日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会 一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会 一般社団法人日本ドローンコンソーシアム 一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター 一般社団法人日本ブロックチェーン協会 一般社団法人日本UAS産業振興協議会 一般社団法人日本ユニファイド通信事業者協会 一般社団法人日本リモートセンシング学会 一般社団法人Fintech協会 一般社団法人ブロックチェーン推進協会 一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム 公益財団法人金融情報システムセンター 一般財団法人全国地域情報化推進協会 公益財団法人ソフトピアジャパン 一般財団法人デジタルコンテンツ協会 一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 一般財団法人日本データ通信協会 一般財団法人マルチメディア振興センター 一般財団法人流通システム開発センター 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 特定非営利活動法人国際CIO学会 特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会 特定非営利活動法人日本システム監査人協会 特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会 特定非営利活動法人日本データセンター協会 特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会 特定非営利活動法人日本フォトニクス協議会 特定非営利活動法人日本メタデータ協議会 IPv6普及・高度化推進協議会 アジャイルソフトウェア開発技術者検定試験コンソーシアム ISACA東京支部 インターネットITS協議会 ORiN協議会 第5世代モバイル推進フォーラム 電子商取引安全技術研究組合 日本商工会議所 BICSI日本支部 モバイルコンピューティング推進コンソーシアム ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会 World Wide Web Consortium(W3C) WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.interop.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
https://tenjikaieigyo.com/interop2022/
展示会の専門家 清永の視点 全国から情報感度の高い来場者が多数集まる良質な展示会。
欲を言うと、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
ブースカラーは、青、黒などの寒色系が多いので、あえて、赤、黄色などの暖色系にしてみるのもよいと思われる。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された電子機器トータルソリューション展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 電子機器トータルソリューション展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたこと 東京ビッグサイトで開催された電子機器トータルソリューション展を取材してきました。会場に一歩足を踏み入れた瞬間、とても良い熱気を感じたんです。この展示会、本当に盛況で、来場者の皆さんの真剣な表情が印象的でした。
会場を歩いていると、あちこちで商談が生まれている様子が見えてきます。ブースの前で立ち止まって製品を見つめる来場者の方々、出展者と熱心に話し込んでいる姿、そして名刺を交換し合う光景が、会場のあらゆる場所で繰り広げられているんです。電子回路基板やセンサー技術、実装技術といった専門性の高い製品が並ぶこの展示会は、来場者の質も非常に高く、本気で情報を求めている方々が集まっている、そんな空気感がありました。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
ただ、会場を回っていて、僕はすごくもったいないなと感じる場面にも何度も出会ったんです。それは、ブースでせっかく良い対話が生まれて、名刺交換までしているのに、そこで会話が終わってしまっているケースです。出展者の方も来場者の方も、お互いに良い表情で話をしているのに、「ではまた後日」と言って別れていく。その瞬間、僕は心の中で「あともう一歩なのに!」と思わずにはいられませんでした。
ブースによって、その後の展開に大きな差があることにも気づきました。ある企業のブースでは、説明員の方が「よろしければ、こちらのデモンストレーションコーナーで実際に体験してみませんか」と来場者を誘導していました。また別のブースでは「今日ご来場いただいた方限定の技術資料をご用意しているんです」と、次のアクションを自然に提案している光景も見られました。こうしたブースでは、来場者の滞在時間も長く、会話もより深まっていく様子が見て取れたんです。
一方で、素晴らしい技術や製品を持っているのに、名刺交換だけで会話が終わってしまうブースもたくさんありました。これは決して悪いわけではないんです。むしろ、丁寧に対応されている証拠でもあります。でも、せっかくここまで興味を持ってくださった来場者の方がいるのなら、もう一歩踏み込んで、何か次につながる提案ができたら、きっともっと大きな成果につながるはずなんです。
会場を歩きながら、来場者の方々の動きを観察していると、皆さん目的意識がとてもはっきりしていることがわかります。展示会の入口から入ってきて、まず会場マップを確認して、自分が訪れたいブースに向かっていく。その歩みは迷いがなく、真っすぐです。そして気になる製品の前では必ず立ち止まり、じっくりと見ている。説明員の方に質問する内容も具体的で専門的です。
こんなに質の高い来場者が集まる展示会だからこそ、出展者の皆さんには、その場で関係を終わらせるのではなく、次につながる仕掛けを用意していただきたいんです。たとえば、「詳しい技術資料を後日お送りします」でもいいですし、「無料の技術相談会にご招待します」でもいい。「実機でのテストをご提案させてください」という提案もありますよね。
特典企画というと大げさに聞こえるかもしれませんが、決して難しいことではないんです。来場者の方が「それなら話を聞いてみたい」「それなら次も会いたい」と思える何かを用意して、そこに自然に誘導していく。この流れを作るだけで、展示会の成果は大きく変わってきます。
今回の電子機器トータルソリューション展は、本当に良質な展示会でした。来場者の真剣さ、出展者の技術力、そして会場全体の熱気。すべてが揃っています。だからこそ、もう一歩の工夫で、もっともっと大きな成果につながる可能性を秘めているんです。
皆さんの素晴らしい技術や製品を、もっと多くの方に深く知っていただくために。せっかく興味を持ってくださった来場者の方との関係を、その場限りで終わらせないために。次回の展示会では、ぜひ「次につながる仕掛け」を準備してみてください。きっと、これまでとは違う成果を実感していただけると、僕は確信しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
電子機器トータルソリューション展2024の概要 電子・情報通信・制御機器に使用される電子回路・実装技術や、センサー・E-Textile(ウェアラブル技術)等の新しいコンテンツとソリューション等が集まる展示会。
セミナー・イベントセミナーやイベントは以下の通りです。セミナー・イベント
電子機器トータルソリューション展 基調講演
JIEP最先端実装技術シンポジウム
JISSO PROTEC特別講演
Smart Sensing/無人化ソリューション展 Innovation Summit(Keynote Speech)
出展者セミナー 主催者セミナー(出展者講演枠) PROTECセミナー 出展者(NPI)プレゼンテーション JIEPアカデミックプラザ 3D-MIDパビリオンセミナー Smart Sensing/無人化ソリューション展 Innovation Summit (企業プレゼンテーション) Electronics Component & Unit Show 出展者プレゼンテーション
オープンセミナー ぷりんとばんじゅくセミナー ダントツものづくりセミナー JPCAプリント配線板技術ロードマップセミナー 製品安全セミナー 製品化学物質管理セミナー 表彰式 第20回 JPCA賞(アワード) アカデミックプラザ賞 本部事務局:
開催時期 2024年6月12日(水)~6月14日(金)
会場 東京ビッグサイト
出展者属性 多層プリント配線板 検査・評価受託サービス めっきプロセス 水質汚濁防止システム エンボスキャリア リジッドサブストレート 電子回路基板 など 来場者属性 自動車関連 OA・ロボティクス 情報・通信関連 AV・家電関連 医療機器関連 半導体デバイス関連 航空・宇宙関連 光技術 電子回路基板 東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催一般社団法人日本電子回路工業会(JPCA) 一般社団法人エレクトロニクス実装学会(JIEP) 主催 一般社団法人日本ロボット工業会 一般財団法人 光産業技術振興協会 WEBサイト WEBサイトは以下です。
https://bridalnews.co.jp/fair/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
電子機器トータルソリューション展2023
電子機器トータルソリューション展2022(JPCA Show)
電子機器トータルソリューション展2021(JPCA Show)
展示会の専門家 清永の視点 あちこちで商談が発生している良質な展示会。盛況感がある。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、もったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたインテリアライフスタイル2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 インテリアライフスタイル2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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インテリアライフスタイル2024の概要 インテリア ライフスタイルは、これからのライフスタイルマーケットを提案するインテリア・デザインのための国際見本市で、ドイツ・フランクフルトで開催される世界最大規模の国際消費財見本市「Ambiente」の姉妹見本市です。
衣食住すべてがそろう、商材のストーリーが伝わるインテリア・デザインのための国際見本市として機能し、たとえば以下のようなトークショーも開催される。
ーーーーーーーーーーーーー 6月13日(木)11:00 - 12:00 <いま求められる「インクルーシブデザイン」のはじめかた> マーケットにおいて多様性のニーズが高まり、それを尊重するカルチャーが築かれる中で、環境デザインや会社組織はどのように変化しているのでしょうか。いま求められているインクルーシブ(包括的な)デザインのあり方を、世界最大級のデザイン会社・ゲンスラーが多様性ある海外事例から、グローバルな視点より紐解きます。 ・Gensler デザインディレクター DE&Iリーダー 藤岡麻実 ・Gensler シニアデザイナー デザインレジリエンスリーダー キャメロン・ウッドキ 【モデレーター】 ・Gensler クリエイティブ ディレクター 天野大地 ーーーーーーーーーーーーー
開催時期 2024年6月12日(水)~14日(金)
会場 東京ビッグサイト西1,2ホール
出展カテゴリ テーブルウエア キッチン用品 生活日用品 ギフトアイテム 服飾雑貨 ベビー&キッズ テキスタイル 家具・照明 エシカルアイテム フード&ドリンク デザイン雑貨 インテリア部材 コントラクト関連 来場対象 小売・専門店 百貨店 量販店 通信販売 卸・商社 輸入業者 デザイン事務所 インテリアコーディネーター・デコレーター 設計事務所 建設・住宅関連事務所 ホテル・レジャー施設 レストラン・カフェ・バー メーカー 官公庁・大使館ほか 会場小間割り 会場の小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 メッセフランクフルト ジャパン(株)
後援 経済産業省 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) 一般財団法人対日貿易投資交流促進協会(ミプロ) 公益社団法人インテリア産業協会 公益社団法人日本インテリアデザイナー協会 日本ハウスウエア&インテリア協会 一般社団法人日本硝子製品工業会 公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会 一般社団法人日本テキスタイルデザイン協会 日本繊維輸入組合 駐日本国大韓民国大使館 フィンランド大使館・商務部 台湾貿易センター 東京事務所 ポルトガル投資貿易振興庁 スペイン大使館経済商務部 在日ドイツ商工会議所 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://interiorlifestyle-tokyo.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html#
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
インテリアライフスタイル2022
インテリアライフスタイルリビング2021(IFFT)
展示会の専門家 清永の視点 感度の高いバイヤーやデザイナー、インテリア関係者が多数集まる良質な展示会。
欲を言うと、バイヤー向けの訴求が少ないのが気になる。
「他にない商材」「来店客数増加につながる●●」「商品のマンネリ解消」など
商材そのものの良さだけでなく、バイヤーのメリットも提示し、
キャッチコピーとして文字で大きく掲げるととビジネスチャンスが広がると思われる。
※キャッチコピーのつくり方は、 「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたDX総合EXPO、ビジネスイノベーションJapan2024夏という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 DX総合EXPO、ビジネスイノベーションJapan2024夏の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたこと こんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。東京ビッグサイトで開催されたDX総合EXPOとビジネスイノベーションJapan2024夏を取材してきました。
会場に入った瞬間から、この展示会の熱気がひしひしと伝わってきました。廊下を歩く来場者の表情を見ていると、単なる冷やかしではなく、本当に伸びしろ解決のヒントを探しているビジネスパーソンばかりだということが分かります。手元のスマートフォンを見ながら「次はあのブースに行こう」と相談している二人組、ブースから出てきて興奮気味に「これ、うちの部署で使えそうだよ」と話している姿。こうした光景があちこちで見られるんです。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
今回の展示会で僕が素晴らしいと感じたのは、主催者側の工夫です。来場登録で電子名刺を生成し、オンライン名刺交換を可能にしている仕組みは本当に画期的ですね。さらに、デジタルでメモ書きできる機能まで実装されていて、「展示会は記憶から記録へ」というキャッチコピーも的確です。これまで何度も「あのブース、何の会社だったっけ?」という経験をしてきた来場者にとって、これは本当にありがたい仕組みだと思います。
そして8ブース以上訪問するとガチャが引けるという企画。これも来場者の行動を促す素晴らしい仕掛けですよね。会場を歩いていると「あと何社回ればガチャ引けるかな?」と楽しそうに話している来場者の姿も見かけました。Nintendo Switch Liteやトラベルギフト、黒毛和牛やズワイガニなど、豪華景品が並んでいて、これがモチベーションになって普段なら素通りしてしまうようなブースにも足を運ぶきっかけになっているんです。
会場を歩いていると、ブースごとの温度差も感じられました。活気に満ちたブースでは、出展者と来場者が身を乗り出すようにして対話しています。「御社の伸びしろは何ですか?」「実は今、こういうことで困っていて」という会話が自然に生まれているんですね。デモ画面を指さしながら説明している様子、来場者が真剣にメモを取っている姿。こういう光景を見ると、本当に展示会っていいなと思います。
一方で、もっと成果を伸ばせるチャンスがあるブースも見受けられました。名刺交換をして、簡単な説明をして、「ありがとうございました」で終わってしまっているケースです。でもこれ、決して悪いわけじゃないんです。むしろ、あと一歩で大きく変わるチャンスが目の前にあるということなんですよね。
たとえば、ある人材育成系のブースでは、来場者との会話がとても盛り上がっていました。「これ、まさに今うちが求めているものです!」と来場者が興奮気味に話している。ところが出展者は「ぜひ後日、詳しくお話しさせてください」と言って名刺交換して終わり。その来場者は次のブースへ向かっていきました。もしここで「実は今日、この会場内で無料診断を実施しているんですが、10分だけお時間いただけませんか?」とか「特別なホワイトペーパーを用意しているので、あちらのスペースで詳しくご説明させていただけますか?」という一言があったら、その場で関係性がもっと深まったはずなんです。
別のAI関連のブースでも同じような場面を見かけました。デモを見た来場者が「これ、すごいですね」と感心している。でもそこで会話が終わってしまう。本当にもったいないんです。皆さん、決して手を抜いているわけじゃありません。一生懸命説明して、丁寧に対応している。だからこそ、あともう一歩、次のアクションにつながる仕掛けがあれば、展示会の成果は何倍にもなるはずなんです。
会場全体を見渡すと、情報感度の高いビジネスパーソンがこれだけ集まっている展示会は本当に貴重です。DXという時代のテーマに真剣に向き合っている企業の担当者が、伸びしろ解決のヒントを求めて真剣に歩き回っている。この熱量、この場の空気感は、本当に価値があります。
皆さんのブースでの対応も素晴らしいものがたくさんありました。ただ、特典企画や次のステップへの誘導を準備するだけで、この素晴らしい対応が何倍もの成果につながるんです。せっかく時間とコストをかけて出展しているのですから、その投資を最大限に活かしていただきたい。皆さんならきっとできます。次回の展示会では、ぜひ「その場での行動要請」を意識してみてください。きっと大きな違いを実感していただけると思いますよ。応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
DX総合EXPO、ビジネスイノベーションJapan2024夏の概要 業務効率化・働き方改革・経営基盤強化を実現するためのDXソリューションが一堂に集う『DX 総合EXPO 2024【夏】』
企業の様々な経営課題を解決するための多彩なソリューションが一堂に集う
『ビジネスイノベーションJapan 2024【夏】』
2つの展示会が併催され、過去最大規模での開催となります。
業界トップ企業によるDX・働き方改革・経営課題解決のためのセミナーが多数開催されるほか、過去最大規模 460社 計1,150*の最新ソリューションが出展いたします。
展示会当日は、ブース訪問予約8社以上でガチャが引けます!
展示会場では、
・JTBトラベルギフト 1万円分 ・選べるe-GIFT 1万円分 ・Nintendo Switch Lite ほか黒毛和牛しゃぶしゃぶ肉やズワイガニ、フォアグラや幻魚のどぐろなど
豪華景品が当たるガチャが出現します! 出展企業のブースを8社訪問すると挑戦できますので、商談のついでに職場やご家庭へのお土産をぜひ手に入れてください!
DX 総合EXPO 2024【夏】【構成展】
人事・労務 DX EXPO 経理・財務 DX EXPO 法務 DX EXPO マーケティング DX EXPO 営業 DX EXPO 業務改革 DX EXPO ビジネスイノベーションJapan 2024【夏】【構成展】
働き方改革 week 経営支援 EXPO AI World SDGs・ESG支援 EXPO ウェルビーイング EXPO 人材育成・採用支援EXPO 販促支援Week 開催時期 2024年6月11日(火)~13日(木)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 DX 総合EXPO/ビジネスイノベーションJapan 実行委員会
後援総務省 デジタル庁 東京都 (一社)日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 (一社)日本テレワーク協会 (一社)AI・IoT普及推進協会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 情報感度に敏感なビジネス客が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
来場登録で電子名刺を生成し、オンライン名刺交換を可能にしている。
さらに、名刺にデジタル的にメモ書きできる仕組みをつくり、
「展示会は記憶から記録へ」をキャッチコピーに来場者、出展者の利便性を高めている。
展示ブースを8件以上まわると、景品が当たるガチャを引くことができる。
欲を言うと、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたデジタル化・DX推進展(ODEX)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 デジタル化・DX推進展(ODEX)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたこと こんにちは!僕、展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたデジタル化・DX推進展(ODEX)2024を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、熱気に包まれたんです。明確な目的を持った来場者の方々が、真剣な表情で各ブースを回っている姿が印象的でした。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
会場を歩いていると、あちこちから活発な会話が聞こえてきます。「このシステムは既存の基幹システムと連携できますか」「導入後のサポート体制はどうなっていますか」といった具体的な質問が飛び交っていて、本当に素晴らしいことだと思いました。来場者の皆さんは自社のDX推進という明確な伸びしろを抱えていて、その解決策を真剣に探している様子が伝わってきます。こういった質の高い来場者が集まる展示会は、出展社の皆さんにとって大きなチャンスなんですよね。
ブースごとの様子を見ていると、とても興味深い違いがありました。商談で賑わっているブースでは、来場者と出展者が椅子に座って資料を広げながら、じっくりと話し込んでいる光景が見られます。一方で、人の流れがもう少し生まれると良いなと感じるブースもありました。でも、これは決して悪いことではなくて、ちょっとしたコツで大きく変えられる部分なんです。
特に目を引いたのは、ブース前でミニセミナーを開催している企業さんでした。小さなホワイトボードやモニターを使って、10分程度の説明を行っているんです。そこには自然と人だかりができていて、通りすがりの来場者も足を止めて聞き入っていました。セミナーが終わると、そのまま具体的な商談に発展している様子も見られて、本当に効果的だなと感心しました。
来場者の動きを観察していると、皆さん計画的に会場を回っている印象を受けました。事前に目当ての出展社をリストアップしているのでしょう。パンフレットやタブレットを見ながら、目的のブースへ真っすぐ向かう姿が多く見られます。こういった来場者は、自社の伸びしろが明確で、予算も確保している可能性が高いんです。つまり、質の高い商談が期待できる方々なんですね。
会場全体の空気感としては、前向きで建設的なムードが漂っていました。DXという大きなテーマに対して、多くの企業が真摯に取り組もうとしている姿勢が感じられます。講演会場も盛況で、経済産業省や総務省、デジタル庁といった省庁の方々の講演には、多くの聴講者が詰めかけていました。地方自治体のDX事例や、中小企業のリスキリング成功事例など、実践的な内容が豊富だったのも素晴らしいポイントです。
700製品以上が展示されているということで、来場者にとっては比較検討の絶好の機会です。複数のブースを回って情報収集している方も多く見られました。「さっきのブースで聞いた内容と比較すると…」といった会話も耳にしました。こういった比較検討の場だからこそ、自社の商材がお客様にとってどんな価値を提供できるのかを、わかりやすく伝えることが大切になってくるんです。
展示内容を見ていると、もう少し「お客様目線」を前面に出すと、さらに良くなりそうだなと感じるブースもありました。技術的な説明は素晴らしいのですが、それがお客様の業務をどう楽にするのか、どんな伸びしろを解決できるのかという点を、もっと強調できると良いですよね。皆さん本当に良い商品やサービスをお持ちなので、その魅力をもっと伝えられたら、さらに多くの商談が生まれるはずです。
この展示会は、自治体関係者から企業の経営層、実務担当者まで、幅広い層が来場するのが特徴です。それぞれの立場で抱えている伸びしろも異なりますから、ターゲットに合わせたメッセージを準備しておくことが成功のカギになります。
皆さん、展示会は本当に素晴らしいビジネスチャンスの場です。この熱気ある会場で、多くの出展社の皆さんが成果を手にされることを心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
デジタル化・DX推進展(ODEX)2024の概要 「第4回 デジタル化・DX推進展(ODEX)」は出展企業及び来場者の需要に即し、「自治体デジタル化 支援EXPO」「セールス高度化・効率化EXPO」「人事・労務・採用 支援EXPO」「経理・財務 サポートEXPO」「リーガルテックEXPO」「経営戦略EXPO」「社内業務効率化EXPO」「オフィス環境改善EXPO」の8展で展示会を構成されています。各展の専門性を高め、幅広い情報を効率よく収集することができます。
会場では自治体DXを支援するサービスや、営業活動、社内業務のDXを推進するサービスなど、企業の業務効率化を支援するサプライヤーが出展。業界を牽引するプラットフォーマーから注目のスタートアップまで幅広い企業が合計700製品以上(※)を展示、導入を検討している自治体や、企業のDX推進の責任者が来場し、その場で体験・比較検討ができる場となっております。
展示会場内にて、業界を牽引する識者が連日登壇する「特別講演」と、地方自治体によるDX推進の先進事例を紹介する「自治体特別講演」を実施します。
注目の講演(一部抜粋) □特別講演
●【5/30 10:50~11:20】
「経済産業省における中堅・中小企業等のDX推進施策について」
経済産業省 商務情報政策局情報技術利用促進課 課長補佐 栗原 涼介 氏
●【5/31 13:20~13:50】
「日立製作所の事例に学ぶ 生成AIが加速させるビジネスモデルの変革
~事業開発の最前線で挑む、人とAI協働のリアル〜」
(株)日立製作所 Generative AIセンター
センター長 兼 Chief AI Transformation Officer 吉田 順 氏
●【5/30 12:30~13:00】
「田舎企業がIT人材ゼロからDX日本一へ ~リスキリングの成功~」
Star Compass(株) 代表取締役/松本興産(株) 取締役 松本 めぐみ 氏
□自治体特別講演
●【5/31 11:00~11:30】
「活力ある多様な地域社会の実現に向けて-総務省における地域社会DXの取組-」
総務省 情報流通行政局地域通信振興課 デジタル経済推進室長 内田 雄一郎 氏
●【5/31 16:00~16:30】
「行政機関における情報システムの刷新 ―ガバメントクラウドやGSSの取組みー」
デジタル庁 審議官 省庁業務サービスグループ次長 藤田 清太郎 氏
●【5/31 12:40~13:10】
「地方創生DXシンポジウムin ODEX 沖縄発DX
~おきなわSmart 産業ビジョンを掘り下げる~」
沖縄県 宮国 順英 氏/ResorTech EXPO 古宮 浩行 氏
開催時期 2024年5月30日(水)~31日(金)
会場 東京ビッグサイト
来場対象東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催デジタル化・DX推進展 実行委員会(株式会社イノベント 内)
WEBサイト WEBサイトは以下です。
https://odex-telex.jp/lp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
デジタル化・DX推進展2023
デジタル化・DX推進展(ODEX)&住宅ビジネスフェア2022
展示会の専門家 清永の視点 デジタル化、DX化に興味のある来場者が多数訪れる良質な展示会。明確な目的を持つ来場者が多く、あちこちで商談が生まれている。
展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された画像センシング展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 画像センシング展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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画像センシング展2024の概要 今年で38回目の開催を迎える画像センシング展は、「未来をつくるセンシング技術」をテーマに国内外の画像処理機器・センシング技術をもつ出展社が一堂に会して発展してまいりました。 コロナ禍以降、社会のシステムやビジネス構造には大きな変化が起こり、さまざまな現場にセン シング技術・イメージング技術が活用されています。働き方改革も進み、今後ますます自動化・ 省力化のニーズは高まります。 そこで本展示会は今後利用シーンを拡大していくAI・ディープラーニング/クラウド・5G・ 6G・通信/IoT・エッジコンピューティング/VR・AR・MR/自動化システム・RPAの最新技術をご紹介する【デジタルソリューションズゾーン】を特設いたします。また「広告・スポンサー 企画」「初出展社限定トライアルブース」「求人コーナー」「技術相談コーナー」など、多様な ニーズにお答えする企画・サービスもご用意しています。さらに展示ホール会場内に特設された セミナールームでは、AIをはじめ、画像技術に最前線で関わる専門家による最新の話題や、出展 企業による製品技術紹介などの講演も行います。 本展示会の魅力は人・モノ・情報が集い、そこにFace to Faceによる密度の濃いコミュニケーションが生まれることにあります。実機やデモを見ていただくだけではなく、皆様のビジネスの 魅力をお伝えする貴重な機会を創出いたします。 新規顧客の獲得、新たなビジネスパートナーとの出会い、市場ニーズを掴む情報交換の場として、ぜひ、本展示会をご活用ください。
開催時期 2024年6月12日(水)~14日(金)
会場 パシフィコ横浜
小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 アドコム・メディア株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。
https://www.adcom-media.co.jp/iss/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
画像センシング展2021
展示会の専門家 清永の視点 画像処理関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
来場者は技術系が多く、できるだけ多くのブースを真剣に見ようとしている印象。
展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたPHOTONEXT2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 PHOTONEXT2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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PHOTONEXT2024の概要 コマーシャル、報道、出版に関わるフォトグラファー、写真館やプリントショップ、ブライダル関係、メーカー、商社、ラボなど写真のプロフェッショナル&ビジネスが集まる展示会とセミナーの日本唯一・最大スケールのフォトイベントです。
開催時期 2023年6月11日(火)~12日(水)
会場 パシフィコ横浜
小間割り図面は以下の通りです。
出展者一覧 出展者は以下の通りです。
9 アークレイ
9 (株)アイクリア
56 (株)アイム今井
13 (株)アスカネット
62 安達写真印刷(株)
57 arttre(アトレ)
23 (株)アニバーサリー
40 (株)イサムモリタ
61 (株)一蔵
2 ICHIHA(着物いちは)
53 (株)イメージテック
5 (株)インフィニティ
39 VANLINKS(株)/NANLITE/BENRO
27 (株)WISH
7 (株)エグゼック
34 (株)EZOX
28 (有)エフ・アンジェリ
46 エプソン販売(株)
2 (株)エミュ
51 orgablanca
14 オンディーヌ
24 (株)木村実業
10 キモノカタログ
16 京都プロデュース(株)
54 (株)キングストン
60 (株)クロスワン
32 (有)ゲイン
25 (株)ケーアイ
6 (株)ケンコー・トキナー
6 (株)ケンコープロフェショナルイメージング
38 宏昌商事合同会社
3 (株)幸和
18 (株)小林写真館
55 コメット(株)
2 SABINUKI(鎹 Design Produce)
45 (株)サン京都
17 (株)サンテック
37 (株)ジーティービー
8 スタジオコフレ
42 (株)ゼニス
2 (株)セリナ
31 (株)全進堂
49 ソニーマーケティング(株)
35 大額(株)
41 大日本印刷(株)
12 竹野(株) /エニナル
50 塚喜商事(株)
41 (株)DNPフォトイメージングジャパン
2 (株)TKブリッジ
4 TOTOAIR Co.,Ltd/(株)ディストーション
47 (株)電算インフォメーション
58 東京ラミネックス(株)
22 (株)Truesight Japan/EVOTO
19 (株)FLトクヤマ
60 (株)トヨテック
2・42 名古屋カラーウェルテック(株)
45 (株)二条丸八
33 パイオテック(株)
48 (株)博進堂
36 (株)バリューブリッジ
2 PhotoStudioDesign(株)
1 富士フイルム(株)
1 富士フイルムイメージングシステムズ(株)
13 フリュー(株)
52 (株)フルヤ
20 (株)プロカラーラボ
59 プロショップ東映堂
2 プロペット(株)
11 (株)ベストサポートシステムズ
26 (株)堀内カラー(アノア)
63 MIMOSA HOUSE
2 やどりの木
43 (株)山下
54 ユーロペーパージャパン(株)
54 (株)よしみカメラ
30 (株)ラボネットワーク
2 LiliumNena(リリアムネナ)
44 (株)ルナ・ソーレ
15 (株)レイクプラッツ
21 ワタベウェディング(株)
■主催者コーナー/休憩コーナー
アドビ(株)
イルフォード/ジェットグラフ(株)
ハーネミューレ/ジェットグラフ(株)
ダンクセキ(株)
常盤写真用品(株)
(株)ナニワ商会
日本ニューボーンフォトセーフティー協会
NOERU WINGS
PDA GALLOP
(株)VIPグローバル
(株)ヤマト
■主催者パビリオン
オブヘアー
KATACHI PHOTO PROJECT
(一社)写真整理協会
(株)SENTE
(株)バッファロー
(株)PFU
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 株式会社プロメディア
WEBサイト WEBサイトは以下です。
https://www.photonext.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 写真館やプリントショップ、ブライダル関係、メーカー、商社、ラボなど写真のプロフェッショナルが集う良質な展示会。日ごろコンシューマーを顧客としている来場者に向けた展示会ならではのにぎやかな盛り上がりがある。
展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたアジアファッションフェア東京2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 アジアファッションフェア東京2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
アジアファッションフェア東京2024の概要 「AFF(アジア ファッション フェア)」は、日本最大級の繊維・ファッションのOEM・ODM展示会だ。6月5~7日に東京ビッグサイトで41回目を開催する。中国や東南アジアから448企業530ブースが出展予定で、素材から衣料品、アクセサリー、ホームテキスタイルまでを網羅する。AFFは、「出展社の多くは日本への輸出実績が豊富で、市場のニーズも熟知している。小ロット・低価格・短納期にも対応可能だ」とアピールする。
東京展での注目は、「優れたデザイン力を持つ」企業を集めたODM専用エリアや、日本と中国のデザイナーが約20ブースを構えるデザイナー専用エリアだ。ほかにもAFFが企業を厳選したAFFセレクションエリアやプレタポルテ専用エリア、東南アジア工場専用エリアを設ける。
林剣(イエン・リン)ショールーム シャンハイ創設者、久保雅裕 東京ファッションデザイナー協議会 代表理事・議長、ファッションジャーナリスト兼ファッションディレクターの宮田理江ら10人以上を講師に迎えたセミナーも開催する。
開催日時 2024年6月5日(水)~7日(金)
会場 東京ビッグサイト
出展カテゴリ アパレル 素材 副資材 ホームテキスタイル 靴·鞄 服飾品など 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 WEBサイト WEBサイトは以下です。 http://www.asiafashionfair.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
アジアファッションフェア東京2023
アジアファッションフェア(AFF O&O2022 WINTER)
展示会の専門家 清永の視点 アジアのファッションに関心の高い来場者が集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
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幕張メッセで開催されたジャパンドローン(JapanDrone)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 ジャパンドローン(JapanDrone)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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ジャパンドローン(JapanDrone)2024の概要 ドローンに関する大型展示会。
今回は「さあ、次の時代へ ON to the NEXT ERA」をテーマに、大型ドローンやeVTOL(空飛ぶクルマ)などの充実した展示のほか、次世代エアモビリティを牽引する国内外のキーパーソンによる講演を行っています。
2022年の改正航空法によりレベル4飛行(有人地帯での目視外飛行)が可能になり、ドローンのビジネスチャンスが広がっています。また2025年の⼤阪・関⻄万博では、eVTOL(空⾶ぶクルマ)の社会実証実験が行われることもあり、今回も多くの出展者・来場者で賑わっています。
ドローンの機体や新技術が数多くお目見えするほか、国内外の有識者らによる国際コンファレンス、併設イベントも実施。例年と同様、ドローンの産業利用普及へ情報発信に注力する。
開催規模は2つの展示会を合わせて、過去最高となる出店者数250社・団体、来場者数は延べ1万8000人を予定している。
■出展者 従来からのドローンプレイヤーに加え、GMOインターネットグループ、テラ・ラボ、NTTコミュニケーションズ、ソフトバンク、そして10か国の海外企業を含む、過去最大の出展者数・小間数となっています。
大型ドローンゾーンでは、エバーテクノロジーズ、テクノシステム/湘南工科大学/サレジオ高等専門学校、AirKamuyの展示を行っています。
「次世代エアモビリティEXPO 2024」展示ゾーンでは、株式会社AirXが自立型無人航空機「EHang 216-S」の試乗体験コーナーを設置し、一人ずつ記念写真を撮ってくれるサービスを展開。長い行列ができ、注目を集めていました。
開催時期 2024年6月5日(水)~8日(金)
会場 幕張メッセ
小間割り
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
共催 株式会社コングレ
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://ssl.japan-drone.com/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ジャパンドローン(JapanDrone)2023
展示会の専門家 清永の視点 ドローンに興味がある人が多数集まる良質な展示会。
来場し、実機を見ることで、用途が明確になり、潜在ニーズが顕在化する側面があるニーズ喚起型の展示会。
昨年より、来場者が具体的な課題を持って参加している印象もある。
せっかく、興味をもってもらってもそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
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こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたFOOMA JAPAN(フーマジャパン)食品製造総合展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 FOOMA JAPAN(フーマジャパン)食品製造総合展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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FOOMA JAPAN(フーマジャパン)食品製造総合展2024の概要 FOOMA JAPAN は、一般社団法人日本食品機械工業会が主催し1978年誕生。食品製造テクノロジーのBtoB展示会として「食の安全・安心」を堅持しつつ、生産性向上や高効率化のための技術や自動化、省人化を図る最新鋭の製品・サービスを提案する場として食品産業の皆さまに貢献しつつ成長をとげています。
FOOMA JAPAN 2024は毎年約10万人規模の食品産業に携わるすべての業種の方が来場。
47回目となる今年はテーマを“Breakthrough FOOMA”と掲げ、現在(4/3時点)で952社と前回の過去最大に並び、展示ソリューションは5,000を超えます。出展企業が生み出す圧倒的なソリューション数は食品製造業の理想に気付ける、まさに唯一無二のダントツの存在として食品製造業の未来を創造していきます。
FOOMA JAPAN2024の主な特色・見どころ
■約1,000社の規模と多様性で開催
952社(4/3現在)が東展示棟全館に出展!食品製造工程に関わる5,000以上のソリューションが集結。
■新たな食の形を共に創ろう!スタートアップゾーンには30社が出展
今年も15社のフロントランナーたちが新規出展。26社がピッチプレゼンをゾーン内で毎日実施。
■第3回FOOMAアワード2024
会期初日に最優秀賞及び各賞が決定。最優秀賞ノミネート製品コーナーをガレリアに開設。
■フードテックセッションを始めとした注目のセミナー開催
・「フードテックセッション」はフードテックの第一人者田中宏隆氏をナビゲーターに「日本発のフードテックを世界に~食の最前線・食産業のグローバル化」をテーマにセッション。
・「来場者参加型企画食品製造ライン自動化推進プロジェクト」は目指すべき近未来製造ラインの方向性を提示。
・「EHEDGセミナー」はクリーニングバリデーションについて食品メーカーと機械メーカーが実施すべき事項をEHEDG Hein Timmerman会長が概説。
・「FOOMAビジネスフォーラム」はキリン“伝説のヒットメーカー”が伝えるヒットの極意のテーマに、元キリンビール㈱マーケティンブ部エグゼクティブフェロー和田徹氏が講演。
■FOOMA JAPAN展示会イノベーション・・・展示会のDX化への取組み
・新FOOMA IDシステム、新来場者マイページ、クイックパス、FOOMAアプリ、食品製造自動化 相談プラットフォーム、YouTube FOOMA JAPANチャンネル等デジタル化を推進。
■サステナビリティへの取組
・主催者/出展社/来場者三位一体で取り組むサステナビリティな展示会への取組み
開催時期 2024年6月4日(火)~7日(金)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 一般社団法人 日本食品機械工業会
後援 経済産業省 農林水産省 厚生労働省 東京都 日本貿易振興機構(順不同・予定) WEBサイト WEBサイトは以下です。
https://www.foomajapan.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
FOOMA JAPAN(フーマジャパン)食品製造総合展2023
FOOMA JAPAN(国際食品工業展)2022
展示会の専門家 清永の視点 明確な目的を持つ来場者が多く、あちこちで商談が生まれている。来場者も多く、非常に活気がある印象。
展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
また、単に機械装置を稼働させるだけでなく、その装置がない場合はどういう状態になるのか、をあわせて表現するとより来場者に刺さりやすくなると思われる。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ このセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。