こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたジャパンショップ、ライティング・フェア、建築・建材展、リテールテック、セキュリティショー、ビルメン CONNECT(初開催)、 Good 家電 Expo2025(日経メッセ)という展示会を取材したレポートをお伝えします。
目次
ジャパンショップ、ライティング・フェア、建築・建材展、リテールテック、セキュリティショー、ビルメン CONNECT(初開催)、 Good 家電 Expo2025(日経メッセ)の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
次世代の店舗や街づくりに関する製品・技術を集めた総合展示会。オンラインでの展示会も含めて前回よりも約1割多い合計1201社・団体が参加する。
新型コロナウイルス禍からの経済再開で変わる日本の街づくりや店づくりを支える最新の製品やサービスを紹介する。
会期は15日まで。オンラインでの展示会も並行して開催する。流通業では少子高齢化を受けて人手不足が深刻になっており、省人化に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)などの技術革新が求められている。会場では、店舗運営の効率改善に向けて生成AI(人工知能)を使った従業員の業務支援サービスや、AIを活用した警備システムなどが展示される。
「日経メッセ」は前回よりも約1割多い1201社・団体が参加する(12日午前、東京都江東区の東京ビッグサイト)
店舗総合見本市「JAPAN SHOP」では、店舗や施設の空間デザインに関連する製品・素材などを取り上げる。イベントで手軽に光の空間演出ができる製品や光の反射を抑えて店舗のショーウインドーを見やすくするガラスなどを展示する。
13〜15日からはフランチャイズチェーン(FC)関連ビジネスを紹介する「フランチャイズ・ショー」を開く。同期間で人流回復や旺盛なインバウンド(訪日外国人)客の需要などを受けた観光地や店舗のにぎわい創出をテーマにした「店・食・観光 トレンド展」や話題の家電を紹介する「Good 家電 Expo」も初めて開催する。
概要は以下の通りです。
ジャパンショップ
今回は「未来を拓くデザインと技術」をテーマに、アフターコロナを見据え、新たな消費スタイルをリードする新しい商空間を展示・紹介します。ウェルビーイングやSDGsを実現するサステナブル空間、DX技術を活用した五感で体感する演出や高効率な店舗運営まで、リアルな消費行動の価値を高め、上質なホスピタリティーを提供する新しい製品やサービスが集結します。
建築設計事務所や住宅メーカー・工務店・リフォーム業などに向けて、各種建材、設備機器、ソフトウエア、工法、関連サービスをまとめて紹介する国内有数の建築総合展です。
リテールテックジャパン
人手不足や物流、消費者の購買方法の変化など、取り巻く環境が激変している流通・小売業界向け課題解決のためのソリューションを提供する代表的な流通DXサプライヤーが一堂に集結。多数の体験型展示も行います。
最新の防犯カメラやIPカメラ、感染症対策、サイバーセキュリティまで、社会の安全・安心を守るための製品やサービスを紹介します。
※「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」とは
「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」は、これからの日本の街づくり・店づくりを支えるさまざまな製品・サービス・ソリューションが一堂に集まる総合展示会です。
人口減少と少子高齢化が進む日本にあって、これからの流通業は「労働力不足をカバーするロボット技術やITの利活用」「リアル店舗とネット通販の融合」「商業施設を中心とした地域活性化」「訪日客の誘致」「健康で安全・安心な街づくり・店づくり」など、さまざまな課題に対応する必要があります。
「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」では、「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「LED NEXT STAGE」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「フランチャイズ・ショー」など相互に関連性のある展示会と、特別企画やセミナー・シンポジウムが同時開催されます。「店舗・商業施設」「住宅」「オフィス」「公共施設」など、にぎわい溢れる快適で安全な街づくり・店づくりのためのデザインと技術が展示され、会場内では多数の来場者による活発な商談・情報交換が行われます。
1972年の初開催から数えて50年の歴史を有する「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」は、これからも歴史を刻み続けます。
主催、後援、協賛は以下の通りです。
日本経済新聞社
WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
全国から街づくり、店づくりに関わるビジネスパーソンが多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、
成果を出すノウハウを習得できます。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。