BtoB企業が5G時代に外注せずに成果の出る動画をつくる方法とは?

こんにちは!展示会の専門家 清永健一です。

コロナ以降、自社商材の魅力を伝えるために

動画を作成する動きが加速しています。

5Gも始まっていますし、動画をビジネスに取り入れることには

清永も大賛成です。

 

ちなみに、弊社も今年から、

YouTubeチャンネル「展示会営業ちゃんねる」に

本格的に取り組み始め、おかげさまで、今では

チャンネル登録者が1300人になりました。

この「展示会営業ちゃんねる」では、

展示会やオンライン展示会に役に立つノウハウを

随時公開しています。チャンネル登録をしておいていただくと

更新通知が届きます。

最新ノウハウを見逃されるともったいないので、

まだ登録しておられない方は、

展示会営業チャンネル」に登録しておいてくださいね。

 

 

動画制作会社に高い費用を払わずに成果の出る動画をつくるには?

 

清永が提唱している自前オンライン展示会でも、

動画は見込み客獲得において重要な役割を担います。

 

あなたもぜひ、商材の魅力を伝える動画をつくってほしいと思います。

 

と言うと、あなたは

CG(コンピュータグラフィック)の入った洗練された動画を

思い浮かべるかもしれませんね。

中には、

「また、動画制作会社に高いお金を払わないといけないのか・・・」

とうんざりしている方もいるかもしれませんね。

でも、ここでぼくが言っている動画は、そういうものではありません。

 

顧客に、あなたの商材の価値を伝える動画や、

自前オンライン展示会に掲載する動画は、

動画制作会社に高いお金を払ってつくるものすごくかっこいいものである必要はありません。

もちろんそういう動画もあってもよいのですが、必ずしも、そのような洗練された動画でなくてもよいのです。

 

そうではなくて、スマートフォンやノートパソコンのカメラで

サクっと自分で撮影するようなもので十分なのです。

映像のクオリティ、洗練されたカメラワークやプロのカット割りよりも

むしろ重要なのは企画です。

 

せっかく文章ではく、動画にするのですから、

おもしろくて動きがある内容の企画を考えたいですよね。

 

「そんなこと言ったって、

 テレビ番組のディレクターでもないんだから、そんな企画、考えられないよ・・・」

 

あなたはそう思ったかもしれません。でも安心してください。

おもしろい動画企画には、の展示会営業Ⓡノウハウをそのまま転用することができます。

 

そのノウハウとは、体験アトラクションです。

 

【ナマ事例】浜口ウレタン(株)の体験アトラクション

 

体験アトラクションとは、リアル展示会において、

見込み客にアトラクションに参加してもらうことで、

自社のブースを強烈に記憶に残す取り組みのことです。

具体例でご説明します。

浜口ウレタンさんがリアル展示会で行い大きな成果が出た

体験アトラクションをご紹介します。

 

浜口ウレタンさんの静岡県浜松市にあるウレタンの製造メーカーです。

ウレタンは製法によって、

さまざまな硬さ・密度・反発力のものをつくることができるのが特徴です。

しかし、そのことを

「さまざまな硬さ・密度・反発力のものをつくれますよ」

をそのまま伝えても、

見込み客は、

「なるほどね」と思うだけで、なかなか記憶に残してくれません。

 

そこで、ある体験アトラクションを考えたのです。

その名も

【ウレタン的あてゲーム】

です。

 

ゲームのやり方はこうです。

まずウレタンでできた4種類のボールから2種類を選びます。

 

4種類とは、

  • 種類1:柔らかい素材
  • 種類2:硬くて密度が低い素材
  • 種類3:重くて密度が高い素材
  • 種類4:反発が高い素材

です。

 

次に、この2種類のボールを的に向かって投げて、

真ん中に命中させます。

この時に直接投げてはいけません。

ワンバウンドさせて命中させるのです。

すると、1つ目のボールと2つ目のボールでは、

跳ね方、バウンドの大きさが全くちがうことに驚きます。

このことによって、

ウレタンという素材で、さまざまな硬さ・密度・反発力のものをつくれることを

強烈に印象づけるのです。

実際に、わたしが、この【ウレタン的あてゲーム】を体験した動画があります。

まさに、動画の方がイメージしやすいと思いますのでぜひご覧ください。

 

 

このように、体験アトラクションをつくり、

それをスマートフォンなどで動画撮影するのです。

実際に体験する人は、自社の社員さんではなくて、

できれば本当の見込み客が望ましいです。

その方が、素の反応が出て印象に残る動画になります。

このように、あなたの商材の良さを伝えることができる体験アトラクションを考えて、

それを見込み客が体験しているところを撮影して動画化するのです。

 

あなたもぜひ、おもしろくて記憶に残る体験アトラクション動画を

つくってみてほしいと思います。

 

まとめ

このコラムでは、BtoB企業が動画を作成する際に、

動画制作会社に高額の費用を支払うことなく、

内製して、スマートフォンなどで撮影する方法として、

展示会営業Ⓡノウハウにおける体験アトラクションをご紹介しました。

あなたもぜひ取り入れてみてください。

 

 

 

コロナ禍で中止になっていた展示会が再開されています。

再開された展示会で成果を出すために、とても重要な要素として

「ブースキャッチコピー」があります。

このブースキャッチコピーの実事例を小冊子としてまとめました。

こちらからダウンロードしてご参考になさってください。

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