展示会でブースキャッチコピーを効果的に使う方法≪日建リース工業≫【インターナショナルシーフードショー】

こんにちは。
展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
 
展示会では、
3秒で「だれのどんな悩みを解決するブースなのか?」を伝える
必要があります。

そのために重要なのは、ブースのパラペットに何を書くかです。
多くの企業が最も目立つパラペットに社名を書いていますが、
これではもっったいないです。
そうではなくて、パラペットには、
「ブースキャッチコピー」を大きく掲げましょう。
インターナショナルシーフードショーで、 ブースキャッチコピーを効果的に使っているブースがあったので 突撃インタビューしてきました。
(展示会営業コンサルタント清永健一のイケてるブース突撃インタビュー)

では動画をどうぞ! 

 

展示会でブースキャッチコピーを効果的に使う方法≪日建リース工業≫【インターナショナルシーフードショー】

(動画内の会話をテキストでも紹介しています)
 

清永
清永
展示会営業®コンサルタントの清永です。
おもしろいブースがあります!
こんにちは!
弊社は活魚を運ぶレンタルコンテナを開発しましたので、
それを展示しています。
出展社
出展社
清永
清永
活魚ってどういうものなんですか?
鮮魚じゃなくて活魚?
鮮魚っていうのが魚を締めた状態のものを指すんです。
一方活魚というのは、活きた状態で運ばれたものなんです。
出展社
出展社
清永
清永
なるほど~。
どうしてそういうことができるんですか?
魚を、二酸化炭素で魚を低活性化、つまり眠らせた状態にして、
このレンタルコンテナで運ぶことによって実現します。
出展社
出展社
清永
清永
へぇ~。
魚を気絶させる、みたいなことですね。
それで、これがそのコンテナですね。
(コンテナをのぞき込む)
清永
清永
どのくらい魚が入るんですか?
はい!
真鯛で、大きさにもよりますが、200匹くらいは入ります。
それに酸素調整機能も付いています。
出展社
出展社
清永
清永
なるほどです。
それで、結局そうすると、何がいいんでしたっけ?
鮮魚ではなく活魚になって運ぶと・・・?
魚価が比較的上がりやすいんです。
だから、魚の価値を高めて高価格で売ることで水産関係者さんの所得向上とか、もっと大きく言うと、後継者を増やして産業全体を活性化できることになると思います。
出展社
出展社
清永
清永
すごい!
スケールの大きな話ですね!
ありがとうございます。
とっても面白いなぁと思いました。
清永
清永
(まとめ)
今のお話しもわかりやすかったですし、もう一つの観点としては、
(ブース全体を映しながら)
ブース全体が統一されたコンセプトでつくられているのがとってもよいなぁと感じました。
青で統一して、スタッフさんも青色のハッピを着ておられます。
そして、何より、ブースキャッチコピーがデカい!大きい!これが素晴らしいと思います。
『鮮魚じゃなくて活魚! 魚の価値を高める流通網!』
これだけ大きいと遠くからでもはっきり見えます。
ぼく自身も、遠くから見て、「鮮魚じゃなくて活魚!」って
一体どういうことだろう?と思いましたし、
「魚の価値を高める流通網」というのも非常に端的にこの商材の価値をあらわしているのではないかと思います。
ぼくたちは、つい色々書きたくなって字が小さくなって見えなくなっちゃうということが多いですが、そうならずに、端的にまとめて大きな文字で掲げておられるというのがとっても素晴らしいと思いました。
清永
清永
随所にそういうところが反映されていると思います。
今ご説明いただいたのも、これができる、あれができる、ということではなくて、だからどうなる、ということをお伝えになっておられましたね。
魚を高く売れる、そのことによって産業を活性化できる!とおっしゃっておられましたね。
スペックや機能を相手のメリットに転換して伝えておられる点も
とっても素晴らしいと感じました。
貴方も取り入れてみてください。
展示会営業®コンサルタントの清永でした!

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