日本ものづくりワールド夏2022

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された日本ものづくりワールド夏2022というという展示会を取材したレポートをお伝えします。

 

展示会場の様子がわかる動画

日本ものづくりワールド夏2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 
 

日本ものづくりワールド夏2022の概要

日本ものづくりワールドは、製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」などに寄与することを目的に開催しており、以下の9つの展示会で構成されています。本展の主な来場企業は、自動車、電機、機械、精密機器メーカーの設計、開発、製造、生産技術、購買、情報システム部門です。主な出展製品は製造業で使われる、IT、DX製品、部品、設備、装置、計測製品などです。

  • 設計・製造ソリューション展
    CAD、CAE、ERP、生産管理システムなど製造業向けITソリューションが出展
  • 3D&バーチャル リアリティ展)
    VR、AR、MR、3DCG、先端ディスプレイなど、最先端の映像・3D技術が出展
  • 機械要素技術展
    モータ、ベアリングなどの機械部品や切削、プレスなどの加工技術が出展
  • ヘルスケア・医療機器 開発展
    医療機器・ヘルスケア機器の開発、製造技術や部品、計測機などが出展
  • 工場設備・備品展
    工場向けの省エネ製品、物流機器、メンテナンス製品、安全用品などが出展
  • ものづくりAI/IoT展
    製造業向けIoTプラットフォーム、AIソリューション、通信機器などが出展
  • 次世代 3Dプリンタ展
    AM、3Dプリンタ、材料、受託造形サービスなどが出展
  • 航空・宇宙機器開発展
    航空機、宇宙機器の開発・製造技術や部品、材料・素材、計測機などが出展
  • 計測・検査・センタ展
    製造業向け計測機、検査機、試験機、計量機、センサ、カメラなどが出展

開催時期

2022年6月22日(水)~24日(金)

会場

東京ビッグサイト東ホール

出展対象製品

  • CAD、CAM、CAE
  • PLM、PDM、BOW
  • 3次元測定
  • SCM、ERP、生産管理
  • 技術伝承、技術者教育
  • 購買・見積・IT,WEB調達
  • アウトソーシング
  • VR・AR・MR
  • 先端ディスプレイ
  • 各種シミュレーション
  • 3DCG、コンテンツ
  • 3Dスキャナ、測定製品
  • 感覚デバイス
  • 地図、測量ソリューション
  • モータ、モーション技術
  • 湯空圧機器、配管部品
  • ねじ・ばね
  • 機構部品
  • めっき、コーティング
  • ポンプ、モーション技術
  • 加工技術、コーティング
  • 電子部品、機械部品
  • 計測機器、センサ
  • 針、パイプ、チューブ
  • OEM、素材
  • AIソリューション
  • IoTプラットフォーム
  • 制御機器・システム
  • ビッグデータ活用
  • 通信モジュール
  • アディティブ・マニュファクチャリング
  • 3Dプリンタ
  • 材料、素材
  • 受託造形サービス
  • 造型機・測定器・工具
  • 機械部品、駆動部品
  • 加工技術、表面処理
  • 電子部品、電装品
  • 試験機器
  • 計量機器
  • カメラ、顕微鏡
 

小間割り

東京ビッグサイト西ホールの小間割り図面は以下の通りです。

国際食品商談Week夏2022の出展社一覧_展示会営業術

出展者一覧

以下のような企業が出展しておられます。

国際食品商談Week夏2022の出展社一覧_展示会営業術

 

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.japan-mfg.jp/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

日本ものづくりワールド夏2022の会場の様子_展示会営業術 日本ものづくりワールド夏2022の会場の様子2_展示会営業術 日本ものづくりワールド夏2022の会場の様子3_展示会営業術 日本ものづくりワールド夏2022の会場の様子4_展示会営業術 日本ものづくりワールド夏2022の会場の様子5_展示会営業術 日本ものづくりワールド夏2022の会場の様子6_展示会営業術 日本ものづくりワールド夏2022の会場の様子7_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。