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ウッドコレクション(モクコレ)2026

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたウッドコレクション(モクコレ)2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。

 

展示会場の様子がわかる動画

ウッドコレクション(モクコレ)2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

ウッドコレクション(モクコレ)2026の概要

 

東京の木 多摩産材をはじめ、日本各地の木材製品が集まり、「植える→育てる→伐る→使う」という森林の循環への寄与を目的に、木材の需要喚起と利用拡大を推進する国産木材の展示商談会です。

モクコレ2026は、産業・社会・暮らしにおける国産木材の広がり・未来を訴求し、参加者の新たな気づきやアイデアを創出させていきます。

東京都は、木材の需要喚起と利用拡大を推進する国産木材の展示商談会「WOODコレクション(モクコレ)2026」を、2026年2月12日(木)・13日(金)に東京ビッグサイトにて開催いたします。2016年の開催から10回目を迎える今回も、木材産業を支える多彩な出展者が全国から集結し、持続可能な未来を見据えた「木のある社会」の可能性を発信します。

 建築・デザイン・流通・行政など、業界を超えた出会いが生まれるリアル展示に加え、オンライン展示(1月19日~2月27日)も実施予定です。

 行政による通称「都市(まち)の木造化推進法」の施工や、民間企業による脱炭素への取組、一般生活者へのサーキュラーエコノミー、ウェルビーイングの浸透など、官民問わず木材への興味関心が高まり、利用拡大の機運が生まれ始めています。モクコレでは、この機を逃さず、国産木材を利用することで産業・社会・暮らしをより良くするヒントを獲得できる「未来を形にするアイデアと出会える場」を提供していきたいと考えています。

■今年のテーマは「国産木材が切り拓くミライの産業・社会・暮らし」

都市と森林をつなぎ、国産木材の新たな可能性を発信する日本最大級の木材展示会です。2016年の初開催から、コロナ禍による中止の年や翌年のオンライン開催を経て、今回で10回目を迎えます。全国38都道府県の出展者が一堂に会し、建築やまちづくり、暮らしの中における木の活用事例を紹介する「日本全国・木の祭典」として開催されます。

会場では、建築士や設計者、工務店、行政関係者はもちろん、木育や木のある暮らしに関心のある一般生活者まで、多様な来場者層を対象に、最前線の木材活用トレンドや事業マッチング、ライフスタイル提案が展開されます。

また、リアル展とオンライン展を組み合わせたハイブリッド型の展示会として、来場困難な層にもリーチ。参加者の課題解決や商談機会の最大化に貢献するとともに、サステナビリティ・脱炭素といった社会的テーマとも連動し、都市と森林の持続可能な未来を共創するプラットフォームです。

開催時期

2026年2月12日(木)~13日(金)

会場

東京ビッグサイト

 

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

ウッドコレクション(モクコレ)2026の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • WOODコレクション(モクコレ)実行委員会

後援

  • 林野庁
  • (一社)全国木材組合連合会
  • 全国森林組合連合会
  • (公社)国土緑化推進機構
  • (公社)経済同友会
  • 木材利用推進全国会議

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.kyozon-kyoei.metro.tokyo.lg.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。ウッドコレクション(モクコレ)2026の会場の様子4_展示会営業術

ウッドコレクション(モクコレ)2026の会場の様子_展示会営業術 ウッドコレクション(モクコレ)2026の会場の様子2_展示会営業術 ウッドコレクション(モクコレ)2026の会場の様子3_展示会営業術 

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

ウッドコレクション(モクコレ)2024plus

ウッドコレクション(モクコレ)2024

ウッドコレクション(モクコレ)2023

展示会の専門家 清永の視点

全国から、木材、森林関連ビジネスの方が多数集まる良質な展示会。

欲を言えば、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

 

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

 

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