こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたエコプロ・SDGs Week EXPO2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
目次
エコプロ・SDGs Week EXPO2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
「SDGs Week EXPO」では、環境総合展の「エコプロ(第 26 回)」、脱炭素化に貢献するテクノロジーやソリューションを紹介する「カーボンニュートラルテック(第 4 回)」、激甚化する気象災害への適応を主テーマとする「自然災害対策展(第 6 回)」、持続可能な社会資本整備をテーマとする「社会インフラテック(第 7 回インフラ維持管理・老朽化対策総合展)」、そして今回初開催となる、循環経済への転換と新しい成長をめざす「サーキュラーパートナーシップ EXPO(第 1 回)」の 5 つの展示会が相互に連携しながら各種企画を展開し最新の情報発信を行います。SDGs の 17 目標の全てを展示対象に掲げて社会課題解決のための製品やサービス、企業の取り組みを一堂に集め、多様なステークホルダーが交流する場を生み出します。
脱炭素から再生エネルギーまで、持続可能な社会の実現に向けた商品・サービスが目白押し
様々な分野の最新技術や新製品が集まる「SDGs Week EXPO」。近年多くの企業が取り組みを進めている「脱炭素・カーボンニュートラル」や、使用済み太陽光パネルの活用法を提案する「再生エネルギー」など、SDGs に関わる各種トピックをジャンル別に紹介します。
今年のテーマは「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)」の推進、関連企画を展開
エシカル思考の浸透が進む消費者や従業員の共感、企業や団体とのタッチポイントを生み出します。「SX」(企業
団体が経営や事業の根本を「サステナビリティ(持続可能性)」へ転換すること)の推進をテーマとして、地球環
と豊かな社会を次世代へ引き継ぐための取り組みを紹介します。「SX ゾーン」ほか「イベントのサステナビリティ
推進ゾーン」「サステナブルフードコート」など様々な企画を展開します。
サーキュラーパートナーシップ EXPO を今年初開催!
近年、廃棄物問題や気候変動問題に加え、世界的な資源需要の増加と地政学的なリスクの高まり、消費者や投資家
による環境配慮要請の高まりを受けて、「循環経済(サーキュラーエコノミー)」への移行が喫緊の課題となっています。本展は、サーキュラーエコノミーへの転換を社会へ組み込んだ日本経済の新しい成長をめざし、多様なステークホルダーに交流の場を提供します。
開催時期
2024年12月4日(水)~6日(金)
東京ビッグサイト
小間割り図面は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
WEBサイトは以下です。
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
小中学生などにも来場を促し、展示会のテーマを広い対象に届けることに成功している良質な展示会。
ビジネス目線で欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。