こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたファッションワールド東京(FaW Tokyo)【春】2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 ファッションワールド東京(FaW Tokyo)【春】2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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ファッションワールド東京(FaW Tokyo)【春】2024の概要 ~ファッションの”今と次のトレンド”がわかる3日間~ いよいよ今週4月17日(水)から3日間、東京ビッグサイトにて、日本最大のファッション展「第11回 FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京) [春]」を開催いたします。
同展は、アパレル・バッグ・シューズなど、あらゆるファッション商材が出展する総合展。
いま話題の「サステナビリティ」、「ウェルネス」など、世界25カ国 計800社の最新製品・テクノロジーなど勢ぞろいします。
また、広末涼子氏、peco氏、森泉氏 などによる”サステナブル”をテーマとした「スペシャル対談」にも注目!
4/19(金)まで開催しておりますので、ぜひご来場ください。
Z世代が大注目!「推し色」「アップサイクル」「ユニセックス」アイテムが多数
”推し活”が流行するいま、コーディネートに「推し色」を取り入れる人はZ世代を中心に増加中!
さらに、環境汚染産業ランキング2位のアパレル業界は次なる“サステナビリティ”のステージへ向け、モノに新たな価値を与えて生まれ変わらせるアップサイクル製品が注目を集めています。また、多様化が進む時代とともに性別関係なく着用できる洋服が人気を集め、ファッションスタイルは日々更新されつつあります。
開催時期 2024年4月17日(水)~19日(金)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.fashion-tokyo.jp/hub/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ファッションワールド東京(FaW Tokyo)【春】2023
ファッションワールド東京春2022
展示会の専門家 清永の視点 全世界からアパレルバイヤーが多数来場する良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたマーケティング Week【春】2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 マーケティング Week【春】2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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マーケティング Week【春】2024の概要 今回からJapanマーケティングWeekからマーケティングWeekにリブランディングした、日本最大級のマーケティング分野の展示会。リブランディングの背景は以下の通り。
売れるための仕組みづくりとして、マーケティングは常に経営者・マーケティング担当者が追及する分野です。その答えのな い課題を解決できる場として、本展は 2009 年の初開催以降、規模を拡大し、日本最大級のマーケティング総合展と なるまで成長いたしました。 昨今、マーケティングの手法は細分化し、その一方でマーケティングの領域は拡大し続け、マーケターとマーケティングの距 離は遠くなっています。 目には見えないマーケティングの全体を、可能な限り具現化することで、マーケターとマーケティングの距離を縮めていきた い。 わたしたちは、そんな思いで本展のリブランディングに踏み切り、新たに「Marketing Week」として生まれ変わります。 “確かなマーケティングを体現し、人と人の価値交換による感動を創出し続けることで、日本をもっと元気にしていく。“ というパーパスをもとに、出展社様・来場者様の未来のために心を尽くし、これからも新たな価値を創り、進化し続けてい きます。
開催時期 2024年4月17日(水)~19日(金)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.marketing-week.jp/spring/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
JAPANマーケティングWeek春2022
Japan マーケティング Week【春】2023
展示会の専門家 清永の視点 全国からマーケティング、営業、IT関連のビジネスパーソンが多数来場する良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
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こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたジャパンレプタイルズショー2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 ジャパンレプタイルズショー2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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ジャパンレプタイルズショー2024の概要 2001年秋、シンガポール出張中にタクシーの中でふっと思いついたジャパンレプタイルズショーの企画を翌年、2002年8月に開催しました。 当時は「爬虫類のイベント」というものは日本にはなく、爬虫類の愛好家の皆様や業界関係者の皆様にイベントを認知いただけるのに苦労したのは良い思い出です。第一回目のレプタイルズショーはツインメッセ静岡西館展示場という小さなスペースでの開催でした。初めてのイベント開催であり右も左も判らずご迷惑をお掛けしながら開催しました。 2日間の日程で3000人弱のご来場者があり、爬虫類業界関係者は皆、お客様の熱気と熱心さに驚きました。
それから皆様のおかげをもちまして無事、毎年途切れることなく開催し、 ご来場者数も2013年には29000人越えを記録し、年々、ご来場者が増加しています。毎年夏の恒例イベントと定着してきました『ジャパンレプタイルズショー』も前回で26回目となり、改正動物愛護法が2013年9月1日より施行され対面説明、現物確認が義務化された事から、『ジャパンレプタイルズショー』を夏・冬、年2回の開催にして、対面販売の機会の増加を図ることに致しました。
爬虫類に特化したイベントは正直、難しい側面もありましたが爬虫類の啓蒙には一役担えたのではと自負しております。これからもジャパンレプタイルズショーは1年ごとに成長して参ります。皆様のご協力と熱意を頂き開催していきます。今後ともジャパンレプタイルズショーと爬虫類ホビーの発展に皆様のご協力よろしくお願い致します。
ジャパンレプタイルズショー公式ページより引用
開催時期 2024年4月13日(土)~14日(日)
会場 東京ビッグサイト
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催レップジャパン
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.rep-japan.co.jp/jrs/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から爬虫類好きが多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、
ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
メリット提示 具体性 TO ME メッセージ にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたエフピコフェア2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 エフピコフェア2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたこと僕が東京ビッグサイトでエフピコフェア2024を取材してきたときの様子を、できるだけ臨場感を持ってお伝えさせていただきますね。
会場に入った瞬間、まず目に飛び込んできたのは、通路を行き交う来場者の皆さんの熱気でした。スーツ姿のビジネスパーソンが真剣な表情で展示を見つめ、時折足を止めては説明員の方と熱心に話し込んでいる光景があちこちで見られました。単なる製品見学ではなく、明らかに「自社の伸びしろを解決するヒントを探している」という目的意識が感じられる雰囲気だったんです。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
特に印象的だったのは、お寿司のシャリを握る機械の実演ブースでした。「おお、すごいね」「これ、うちでも使えるんじゃないか」という会話が聞こえてきます。機械がリズミカルにシャリを握り、さらにそれを容器に詰めるところまで自動で行う様子を、複数の来場者が食い入るように見つめていました。説明員の方が「人手不足でお困りではありませんか」と声をかけると、多くの方が「そうなんですよ」と大きく頷いていたのが印象的でした。この反応を見ていて、エフピコさんが今年のテーマに「人手不足への真正面からの取り組み」を選んだことの意義を、僕は強く実感したんです。
会場を歩いていると、ブースごとに明確な個性と目的があることに気づきます。不二精機さん、第一包装製作所さん、光陽機械製作所さんといった食品加工機器メーカーの皆さんが、単に自社製品を並べているのではなく、容器と組み合わせた「解決策」として展示されているんですね。ある女性の来場者が「これを導入したら、どれくらいの時間短縮になりますか」と具体的な質問をされていて、説明員の方が電卓を取り出して一緒に計算を始める場面もありました。こういった会話が自然に生まれる空気感が、会場全体に満ちていたんです。
食品スーパーの棚割りを再現した展示エリアでは、小売業の方々が特に熱心にメモを取られていました。「なるほど、こういう見せ方があるのか」という声や、「うちの店舗でもすぐに試せそうだ」という前向きな反応が多く聞かれました。コンテナからそのまま店頭に並べられる容器に入った果物の展示では、作業効率を重視する現場目線の工夫が随所に感じられ、実務担当者の方々の表情が明るくなっていくのが見て取れました。
そして僕が本当に素晴らしいと感じたのは、エフピコの営業担当者の皆さんが、お客様を案内しながら会場を回っている姿でした。「この事例は御社の伸びしろに近いと思いまして」「先ほどお話しされていた件ですが、こちらのソリューションはいかがでしょうか」といった会話が聞こえてきます。展示会を単なる「見せる場」ではなく、「関係を深める場」「提案をまとめる場」として活用されている様子が、とても印象的でした。
また、若手と思われる社員の方々が、先輩社員に説明を受けながら真剣にメモを取っている光景も複数見かけました。「これが昨年の成功事例で」「お客様のこういう伸びしろに対して、こう提案したんです」という説明に、若手社員の皆さんが目を輝かせて聞き入っています。展示会を社員教育の場としても最大限に活用されているんですね。
プラスチック削減をテーマにした容器の展示エリアでは、環境意識の高い来場者の方々が熱心に質問されていました。「コストはどうなりますか」「強度は改善の余地ありませんか」といった実務的な質問に対して、説明員の方が実物を手に取りながら丁寧に答えている姿が印象的でした。環境と実用性の両立という難しいテーマに、真摯に向き合っている姿勢が伝わってきました。
容器という、ともすれば脇役として見られがちな存在を、ここまで主役に押し上げ、お客様の経営伸びしろ解決に直結させている。その姿勢に、僕は心から感銘を受けました。皆さんの展示会にも、きっと応用できるヒントがたくさん詰まっていると思います。ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
※この記事はAIを活用して作成しました。
エフピコフェア2024の概要 エフピコフェアとは、小売業・販売業の皆様にエフピコの新製品やサービスを活用した「商品開発」や「売り場づくり」を提案するイベント。大手小売りチェーン店のスタッフから、名高い総合商社の代表者まで、全国から1万5000人を超える業界関係者に来場がある。
昨年は、セントラルキッチンの効率化をテーマとしていたが、今年はさらに一歩進めて、人手不足の問題に真正面から取り組んでいる。 たとえば、「お寿司のシャリを機械が握る」、というだけなく、「機械が握ったシャリを並べて容器に詰めるところまで機械が行う」など、食品加工機械メーカーとともに、具体的な省人化提案を行っている。
プラスチックを減らした容器の提案も行っている。
開催時期 2023年4月10日(水)~12日(金)
会場 東京ビッグサイト
会場レイアウト会場レイアウトは以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.fpco.jp/proposal/event_new/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
エフピコフェア2023
展示会の専門家 清永の視点 食品容器業界のリーディングカンパニー、株式会社エフピコのプライベート展示会。
ソリューション提案のお手本になる秀逸な展示会。
ややもすると軽んじられがちだが、実は何をするにも必ず必要になる『容器』という存在を、最大限まで高めている。
食品加工機器メーカーと共同で、スペックでなく、導入メリットを具体的に提案している。
不二精機、第一包装製作所、光陽機械製作所など、FOOMA JAPAN でおなじみの出展者が、
自社製品と容器を組み合わせることで、省人化やスピードアップの実現など、
需要家の経営課題解決に直結する提案を行っている。
食品スーパーがそのまま真似できる棚割りやコンテナからそのまま店頭に並べられる容器に入った果物など
全国の実例の中で、特に効果が高いものをわかりやすく展示している。
顧客を案内しながら会場を回る営業パーソンも散見され、この場を関係構築やクロージングの場にしていることがうかがえる。
また、若手社員がメモを取りながら展示を見ており、社員教育の場としても活用していると思われる。
見習うべきところが多い展示会である。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
池袋サンシャインシティで開催された プレミアム・インセンティブショー春2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 プレミアム・インセンティブショー春2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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プレミアム・インセンティブショー春2024の概要 第69回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2024は、4月10日(水)・11日(木)・12日(金)の3日間、東京池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル コンベンションセンター3F・4Fを使用して開催いたします。主催は、株式会社ビジネスガイド社です。
今回の見本市では【販売促進の原点回帰 Z世代にも響く多彩な“次世代型販促品”】をテーマに掲げ、これからの販売促進、時代をリードしていく販促グッズ・サービスを展開し、皆様にご提案いたします。
また、近年急速に拡大している推し活市場を受け、今春の『販促キーワード』提案コーナーでは「推し活」をキーワードとし、推し活にまつわるグッズを集中展示します。定番商品から新たな推し活グッズへと、今後のさらなる拡大が見込まれる推し活市場。この機会に、ぜひ足をお運びください。
特別展示イベント「SUSTAINABLE SELECTION 」 時代が求める販促の〝王道〟ぜひご覧ください!
~環境・保全・社会利益・経済メリットのバランスを取りながら 永続的発展を目指す「サステナブル」な取り組み。~
企業経営において新たな世界基準の軸となった「SDGs」。近年、企業が永続的に存在するためには、自社利益のみを追求するのではなく、自らが社会の一員として「社会そのもの」が永続的に発展する取り組みに貢献することが強く求められてきました。そして今、環境保全・社会利益・経済メリットのバランスを取りながら永続的に発展していく「サステナブル」な取り組みは、各業界で重要なビジネスキーワードとして浸透し、新たなビジネスチャンスも生み出しています。
当展では、特別企画「サステナブル・ノベルティ」を設け、販促においてもサステナブルな想いを伝えられる商品やサービスを特別展示イベント「SUSTAINABLE SELECTION」と共に発信します。 イベントテーマは〝portal〟未来と過去を行き来するサステナブルマインドを表現します。
日時2024年4月10日(水)~12日(金)
会場池袋サンシャインシティ
会場小間割り
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催株式会社ビジネスガイド社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.pishow.com/69pi/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
プレミアム・インセンティブショー春2023
プレミアムインセンティブショー春2022
インターナショナル・プレミアムインセンティブショー春2021
展示会の専門家 清永の視点 全国から販促物・ノベルティに関心のあるビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
東京ビッグサイト、幕張メッセなどと比べると出展料も割安でコスパもよい。
欲を言えば、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたファベックス・デザート・スーツ&ベーカリー展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 ファベックス・デザート・スーツ&ベーカリー展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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ファベックス・デザート・スーツ&ベーカリー展2024の概要 日本食糧新聞社は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食業界の素材や製品、機器、容器までを一堂に展示する業務用 専門展『第 27 回 ファベックス 2024』(主催:日本食糧新聞社)と、和洋菓子・ベーカリー・カフェ・飲料の業務用商品開発展 『第 21 回 デザート・スイーツ&ベーカリー展』(主催:日本食糧新聞社、協同組合全日本洋菓子工業会)、お米の需要発展を目 指す「第3回お米未来展 2024」(主催:日本食糧新聞社)の 3 展を総称『FABEX 東京 2024』として、2024 年 4 月 10 日(水)から 12 日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東展示棟4・5・6・7ホールで開催します。
<食品業界の商品・メニュー開発のヒント、最新情報を一堂に会した国内唯一の業務用“食”の総合見本市> 出展社数 929 社・1,311 小間 ※合同開催展含む (4 月 4 日現在 最終的な出展社数につきましては公式 Web サイトにて発表します) FABEX は外食・中食産業のビジネスをワンストップで俯瞰できる「食品・食材」「機械・機器」「容疑・包装」の 3つの分野が一体となった総合展示会です。出展社は日本の食品産業を代表するサプライヤーが集結。 来場する全国の有力バイヤーとのビジネスチャンスを創出します。
<2024 年の FABEX のメインテーマ「革新!ニッポンの『食』~変わる世界、変える未来~」> 【サブテーマ】 ファベックス=『食ビジネスの新価値創造~つながる世界の食文化と技術革新~』 <展示会の狙い>変わりゆく、惣菜・弁当市場に徹底アプローチ! 【サブテーマ】 デザート・スイーツ&ベーカリー展=『デザート・ベーカリー躍進の時代~新たな魅力を探る知恵と新旗手の台頭~』 <展示会の狙い>開催 20 年を誇る信頼と実績で、時代の変化を捉えた商談を提供します! <国際食品展示会「アヌーガ・セレクト・ジャパン」など国際色豊かな展示会と8展同時・合同開催> 今回は、日本初開催となる「アヌーガ・セレクト・ジャパン」「ProWine Tokyo」を合同開催に迎え、「ISMJapan2024 国際 菓子専門見本市」など国際色豊かな3つの展示会と、食品と飲料の PB・OEM に特化した専門商談会『第 12 回 食品&飲料 OEM Expo』、世界的な食のトレンドとして注目されているベジタリアン、グルテンフリー、オーガニックなどの多様な食習 慣・制限に対応する食品・食材展『プレミアム・フードショ―2024』の5展が揃い、国内最大級の食の総合見本市として食品業 界関係者に多方面からビジネスチャンスを創出していきます。
開催時期 2024年4月10日(水)~12日(金)
会場 東京ビッグサイト
来場者属性ベーカリー
和洋菓子
機器・器具メーカー
菓子・パンメーカー
医療・福祉
出展者属性中食 外食 給食 スーパー・小売 通販 卸、商社、問屋 出展対象 惣菜・弁当・調理器具 素材・食材・生鮮 半加工・半調理食材 調味料・香辛料・出汁 食用油・油脂類 ケアフード関連商材 飲料 食品製造・加工機械 鮮度管理・品質保持機器・装置 店舗機器 厨房機器 調理器具 衛生・資材 惣菜弁当容器・包装 飲料容器・包装 食器 テーブルウェア トレイ パック パッケージ ラッピング ラベル シール 梱包資材 設計・施工 販促・ディスプレイ 情報システム FCビジネス 出版
小間割りと出展者一覧
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催日本食糧新聞社
共催(一社)日本惣菜協会
後援(公社)日本べんとう振興協会 (一社)日本スーパーマーケット協会 (公社)日本炊飯協会 (一社)日本弁当サービス協会 (公社)日本給食サービス協会 (公社)日本メディカル給食協会 (一社)全日本・食学会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.fabex.jp/entry/about01.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ファベックス・デザート・スーツ&ベーカリー展2023
ファベックス(惣菜デリカ、中食、外食、給食、配食業務用専門展)とデザート・スイーツ&ベーカリー展2022
ファベックス2021(惣菜デリカ、中食、外食、給食、配食業務用専門展)とデザート・スイーツ&ベーカリー展
展示会の専門家 清永の視点 全世界から食品バイヤーが多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、試食だけしてもらってそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたSEA JAPAN2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 SEA JAPAN2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと僕が東京ビッグサイトで開催されたSEA JAPAN2024を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、海事産業の熱気が伝わってきて、本当にワクワクしましたよ。
まず会場全体の様子からお伝えしますね。今回は前回から約1.5倍に拡大されて、東ホール全体を使った過去最大規模の開催でした。3つのホールに600社が出展し、30か国・地域から海事産業のプロフェッショナルたちが集結している光景は圧巻でしたよ。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
来場者の皆さんの動きを観察していると、とても興味深いことがわかりました。海事産業という専門性の高い分野だけあって、来場者の皆さんは明確な目的を持って会場を回られているんですね。特に注目されていたのは、オフショア・港湾技術にフォーカスした新設の「Offshore & Port Tech」エリアでした。カーボンニュートラルや自動運航船といった、時代の最先端テーマを扱うブースには、立ち止まって真剣に話を聞く方々の姿が多く見られました。
海外パビリオンも10カ国から出展されていて、会場を歩いていると様々な言語が飛び交っています。特に中国、韓国、ノルウェー、ドイツといった海事産業の強豪国のパビリオンでは、熱心な商談が繰り広げられていましたよ。通訳を交えた真剣な会話、資料を広げながらのディスカッション、そんな光景があちこちで見られて、この展示会の質の高さを実感しました。
ブースごとの特徴も本当に多様でした。大手造船会社や舶用機器メーカーの大型ブースでは、実機展示や大型パネルを使った迫力あるプレゼンテーションが行われていました。来場者の方々が足を止めて、じっくりと製品を見つめ、担当者に質問を投げかける姿が印象的でしたね。
そして、僕が皆さんにぜひお伝えしたいのは、この展示会に出展されている企業の皆さんの真摯な姿勢です。80件以上ものプレゼンテーションが予定されていて、初出展の企業も積極的に自社技術を発信しようとされていました。こうした熱意は本当に素晴らしいと思います。
ただ、会場を回りながら僕が感じたことがあります。多くのブースで、パラペットに社名だけが書かれているケースが目立ったんですね。せっかく素晴らしい技術や製品をお持ちなのに、通路を歩く来場者に対して「私たちはあなたのこんな伸びしろを解決できます」というメッセージが伝わりにくくなっているように感じました。
来場者の皆さんの動きを見ていると、通路を歩きながら左右のブースを見て、「おっ」と思ったところで足を止めるんですよね。その「おっ」と思わせるきっかけが、ブースのキャッチコピーなんです。皆さんの技術力は本当に素晴らしいものばかりです。だからこそ、それを一言で表現するキャッチコピーがあれば、もっと多くの方に立ち止まっていただけるはずなんです。
会場の空気感としては、専門性が高いだけに、一度ブースに立ち止まった方との会話は長く、深い内容になっていました。これは本当に理想的な展示会営業の形です。質の高い来場者が集まり、じっくりと商談ができる環境が整っている。この展示会の大きな強みですよね。
併催セミナーも27本、講師75名という充実ぶりで、海洋研究開発機構の大和理事長による特別講演や、女性のキャリア形成をテーマにした討論会など、技術だけでなく産業全体の未来を見据えた内容が用意されていました。セミナー会場とブースを行き来する来場者の姿も多く見られ、情報収集に熱心な様子が伝わってきました。
皆さん、SEA JAPANは30周年を迎えた歴史ある展示会です。全国から、いや世界中から海事産業に関わるプロフェッショナルが集まる、これ以上ない機会なんですね。もし次回出展を検討されているなら、ぜひブースの第一印象にこだわってみてください。社名だけでなく、「メリット提示」「具体性」「TO MEメッセージ」を意識したキャッチコピーを掲げることで、きっと来場者の反応が変わってきますよ。
僕は皆さんの技術や製品が、本当に必要としている人にしっかり届くことを心から願っています。そのための最初の一歩が、ブースでの「出会い」なんです。次回の開催が今から楽しみですね。皆さんのさらなる成功を、僕は全力で応援していますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
SEA JAPAN2024の概要 インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表:クリストファー・イブ)は、4 月 10 日(水)から 12 日(金)までの 3 日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で、国際海事展「SeaJapan 2024」および併設展「Offshore & Port Tech 2024 in Sea Japan(オフショア・港湾技術展)」を開催します。 1994 年から隔年で開催し、30 周年を迎える国際海事展「Sea Japan」は、前回(2022 年)の開催時から会場規模を約 1.5 倍に拡大し、過去最大規模で開催します。今回は、大型商船・貨物船向けの舶用機器・技術展示に加えて、オフショア・港湾技術にフォーカスした「Offshore & Port Tech」も新たに実施。合計で30 か国・地域から 600 社が集結し、3 日間の会期中 2 万名の来場者を見込んでいます。
【見どころ】 ■展示会 ○600 社が出展予定 (2022 年:350 社、2018 年:580 社) ・過去最大の出展規模 (2つのホールから3つのホールに会場拡大) ○10 の海外パビリオン、計 30 か国・地域からの出展 ・パビリオン出展国:中国、韓国、オランダ、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、英国、 トルコ、ポーランド、米国 ○出展社によるプレゼンテーションが 80 件以上 ・初出展によるプレゼンも多数開催予定
■併催セミナー ○計 27 本、講師 75 名が講演 <セミナー開催予定(一部)> ・ノルウェー、シンガポール、中国のキーパーソンが講演する「国際海事セミナー」 ・海洋研究開発機構 大和理事長による「特別講演」 ・海事 GX への展望がテーマの「日本海事協会セミナー」 ・海洋と宇宙の連携がテーマの「衛星 VDES コンソーシアムセミナー」 ・海事プレス社による「内航 NEXT セミナー」 ・海事産業における働き方改革・女性キャリア形成がテーマの「女性討論会」 ・最先端技術を紹介する「海上技術安全研究所セミナー」 ・自動運航船開発の現状と実用化への展望がテーマの「日本海運集会所セミナー」 ・浮体式洋上風力と沖合漁業の共存を探るがテーマの 「海洋産業研究・振興協会ミニシンポジウム」 ・駿河湾をテストベッドとした海洋 DX の取組がテーマの 「マリンオープンイノベーション機構セミナー」 ・次世代を担う洋上風力発電の人材育成がテーマの「エンジニアリング協会セミナー」 ・国土交通省、日本海事協会、日本舶用工業会が共催で実施する「船舶海洋技術セミナー」 ・日本海事新聞社による「カーボンニュートラルポート(CNP)セミナー」
開催時期 2024年4月10日(水)~12日(金)
会場 東京ビッグサイト東ホール
出展対象造船 船舶修理 船舶技術 軸系及びプロペラ 係船・荷役機械 船用ボイラー 冷凍機・空調装置 発電機・電動機 公害防止機器・環境保護 塗料・塗装機器 安全設備・防火設備 ディーゼル機関及び推進装置 ディーゼル機関の部分品・付属品 配電盤・起動器・制御器 電気器具 熱交換機 油圧機器 油処理装置 空気機械 ポンプ 舶用タービン 弁・管継手 計器類 舶用燃料・潤滑油 操舵・操船装置 錨・錨鎖・ロープ 居住設備 航海計器・通信機器・電波計器 コンピューターシステム及びソフトウェア 港湾局・港湾管理者 港湾設備 他海事製品・サービス全般 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催インフォーマ マーケッツ ジャパン(株)
後援国土交通省 (一社) 日本船主協会 日本内航海運組合総連合会 (一社) 日本造船工業会 (一社) 日本中小型造船工業会 日本船舶輸出組合 (一社) 日本海運集会所 (一社) 日本舶用工業会 (一社) 日本旅客船協会 (一社) 日本長距離フェリー協会 日本貿易振興機構(ジェトロ) WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.seajapan.ne.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
SEA JAPAN2022
展示会の専門家 清永の視点 全国から、海、船舶、港湾関連のビジネスパーソンが多数来場する良質な展示会。
欲を言うと、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された木と暮らしの博覧会2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 木と暮らしの博覧会2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことパシフィコ横浜で開催された「木と暮らしの博覧会2023」を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、木の温もりと香りに包まれる、とても心地よい空間が広がっていました。
会場を歩いていると、来場者の皆さんの真剣な表情が印象的でした。木材業界のプロフェッショナルたちが、展示されている製品を実際に触りながら、出展者と熱心に会話を交わしている姿があちこちで見られます。「この木材の強度はどのくらいですか」「施工事例を教えてください」といった具体的な質問が飛び交い、ビジネスの現場そのものという雰囲気が会場全体に満ちていました。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
特に目を引いたのは、スギを使ったトレーラーの展示です。来場者の方々が足を止めて、荷台部分を何度も触って質感を確かめている様子が印象的でした。「軽量化できるんですね」「これなら新しい用途が広がりますね」という前向きな会話が聞こえてきて、国産木材の可能性に対する期待の高さを感じました。
空間展示コーナーでは、商業施設や学校、オフィス、福祉施設といった様々な用途を想定した木質化の提案がなされていました。ここでは来場者の方々の足取りがゆっくりになり、実際に椅子に座ったり、壁に触れたりしながら、木の温もりを体感していました。「こういう空間で働けたらいいですね」「子どもたちにも優しい環境になりますね」といった、未来を想像する会話が自然と生まれる、素敵な場所になっていました。
林野庁をはじめとする行政機関が後援し、森林資源の循環利用という大きなテーマを掲げたこの展示会には、全国から木材関連のビジネスパーソンが集まっていました。会場の空気は真剣そのもの。それぞれが自社のビジネスチャンスを探しながら、同時に日本の森林が抱える伸びしろ解決にも貢献したいという熱い想いを持って会場を巡っている様子が伝わってきました。
ただ、会場を歩きながら、皆さんを応援したい気持ちで感じたことがあります。それは、ブースごとの差が思った以上に大きかったということです。来場者の足が自然と止まるブースと、せっかく素晴らしい製品や技術を持っているのに通り過ぎられてしまうブースとの違いが、はっきりと見て取れました。
足が止まるブースでは、パラペットに「この製品で何ができるのか」「誰のためのものなのか」が一目で伝わるメッセージが掲げられていました。そして出展者の方々も、通りかかる来場者に自然な形で声をかけ、会話が生まれていました。ブース内には常に2、3組の来場者がいて、活気に満ちています。
一方で、本当に頑張って出展されているのに、パラペットに社名だけが書かれているブースもありました。きっと素晴らしい技術や製品をお持ちなのだと思います。でも来場者は忙しく会場を巡っているため、「この会社は何をしてくれるのか」が瞬時に伝わらないと、残念ながら足を止めることができないのです。ブースの前を通り過ぎていく来場者を、出展者の方が少し寂しそうに見つめている光景を目にすると、僕としても本当にもったいないという気持ちでいっぱいになりました。
皆さん、展示会出展のために多くの時間と費用を投資されています。製品開発に込めた情熱も、お客様を幸せにしたいという想いも、きっと素晴らしいものがあるはずです。だからこそ、その想いを来場者にしっかり届けてほしいのです。
ブースのパラペットは、皆さんのブースの「顔」です。来場者が最初に目にする場所だからこそ、「あなたの伸びしろを解決できます」「こんなメリットがあります」ということを、シンプルで短い言葉で伝えることが本当に大切なんです。社名だけでなく、メリット、具体性、そして「あなたのための」というメッセージを込めたキャッチコピーがあれば、来場者の足は自然と止まります。
展示会場では、出展者の皆さんが一生懸命に準備をされてきた成果を目の当たりにしました。どのブースにも、それぞれの強みと情熱があります。あとは、それを来場者に届ける「伝え方」を少し工夫するだけで、成果は大きく変わってきます。
次回の出展では、ぜひブースの前を通る来場者の目線に立って、「この看板を見たら、自分は足を止めるだろうか」と考えてみてください。皆さんの素晴らしい製品や技術が、本当に必要としている人たちにしっかり届くように、僕も全力で応援していきます。展示会は、日本の森林の未来を変える大きなチャンスの場です。一緒に、より良い成果を出していきましょう。
※この記事はAIを活用して作成しました。
木と暮らしの博覧会2023の概要 国産木材について、柔らかく傷が付きやすいスギに「表層圧密」という独自の技術を施すことで付加価値を高め、多分野における需要創造を図るなど、花粉症問題や人工林の少子高齢化といった日本の山林が抱える課題解決に向けた取り組みをご紹介します。
また、暮らしに関わるエネルギー関連設備や最新の建材・住宅設備機器を取り揃え、プロユーザーからエンドユーザーまで、皆さんが見て触れて学べる、林野庁ほか各行政機関などが後援する展示会です。
◆木材の価値を高める循環型サプライチェーンを表現「ウッドバリューリング」
国や木材業界が推進する森林資源の循環利用に向けた取り組みを「ウッドバリューリング」として表現しました。木材の伐採から製材・加工、木材製品化、木造化・木質化、そして再び植林・育林まで、川上から川下まで各プレイヤーとの緊密な連携によって実現する木材供給までの工程を具体的に紹介し、これらを通じて、スギをはじめとする国産材の価値や利用意義を感じられる展示を行います。
◆スギを荷台に用いたトレーラーを展示
日本の潤沢な資源であるスギの新たな需要創造を図るべく、付加価値を高めたオリジナル商品について、建築分野のみならず非建築分野においてもご提案いたします。例えば、スギの大径木を活用したオリジナル商品「Gywood®」を採用して荷台を軽量化したトレーラーや、老舗家具メーカーの柏木工株式会社様による「Gywood®」を採用した新作家具を初公開いたします。また、今年閣議決定された「花粉症対策 初期集中対応パッケージ」において、スギ人工林の伐採及び活用などが対策として盛り込まれる中、これらの取り組みを通じてスギの需要拡大、利用促進に貢献いたします。
◆建築物の空間展示による国産材木質化を提案
世界的な潮流として脱プラ・木質化の機運が高まる中、「商業施設」「学校教育施設」「オフィス」「福祉施設」の4つの施設の空間展示を行います。実際に木の温もりのある空間を体感頂きながら、国産材による木質化を
ご提案いたします。
開催時期 2024年11月30日(木)~12月1日(金)
会場 パシフィコ横浜
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 後援林野庁 神奈川県 宮崎県 横浜市 川崎市 相模原市 京都市(一社)全国木材組合連合会 (一社)神奈川県建築士会 (公社)日本建築家協会 関東甲信支部 神奈川地域会 ナイスパートナー会連合会 素適木材倶楽部 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://hanatomofesta.com/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から木材関連のビジネスマンが集まる良質な展示会。
欲を言えば、
ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたサイクルモード東京2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 サイクルモード東京2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
サイクルモード東京2024の概要 今年も大阪と東京で日本最大級のスポーツサイクルフェスティバルを開催!大阪開催の「CYCLE MODE RIDE OSAKA 2024」は3月2日(土)~3日(日)に万博記念公園で、東京開催となる「CYCLE MODE TOKYO 2024」は、4月6日(土)から7日(日)までの2日間、東京ビッグサイトでそれぞれ開催します。国内外有名ブランドのロードバイクやクロスバイクなどスポーツ自転車が集まり、会場内外に設置したロング試乗コースで自転車の性能を存分に体感できます。また、ヘルメットやウェアなどの自転車関連商材を直接見て試すことが可能です。
開催テーマは「ソトアソビ&RIDE」。キャンプやフィッシング、旅行などスポーツ自転車と親和性の高いアウトドアシーンとともに、外で遊ぶ楽しさを体感できるイベントへと進化します。それらのテーマを反映した企画コンテンツとして、話題のスポーツ電動アシスト自転車を集めた「SPORTS e-BIKEエリア」や国内のサイクリングスポットを紹介する「ジテンシャ×旅フェア」のほか、自転車×キャンプなどアウトドアスタイルを提案する「アウトドアMIXエリア」など見所満載。
無限に広がるスポーツ自転車の楽しみ方をぜひご体感ください。
開催時期 2024年4月6日(土)~7日(日)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催サイクルモード実行委員会(テレビ大阪/テレビ大阪エクスプロ)
後援自転車活用推進本部 経済産業省 国土交通省 東京都 (一財)自転車産業振興協会 (一財)日本自転車普及協会 (一社)自転車協会 (公財)日本自転車競技連盟 (公社)日本トライアスロン連合 日本マウンテンバイク協会 日本経済新聞社 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.cyclemode.net/outline/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
サイクルモード東京2023
展示会の専門家 清永の視点 自転車好きが集まって幸せな空間をつくっている素敵な展示会。
自転車好きに商材の良さを伝えるためには、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたTOKYO「食」サミット2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 TOKYO「食」サミット2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!今回は東京ビッグサイトで開催されたTOKYO「食」サミット2023の様子をレポートしたいと思います。会場を歩きながら、たくさんの出展者さんの熱意と、来場者さんの期待が交差する現場を肌で感じてきました。
会場に足を踏み入れると、すぐに分かることがあります。それは、全国から本当に良質なバイヤーさんたちが集まっているということです。来場者の方々は真剣な表情で会場を見渡し、自分が求める商品を探しながら通路を歩いていました。メモを片手に、じっくりと各ブースを見て回る姿が印象的でしたね。日本の食の未来を本気で考えている人たちが集まっていることが、会場の空気からひしひしと伝わってきました。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像 で体系的にまとめています。
各ブースでは試食が活発に行われていて、来場者の方々が足を止めて商品を味わっている光景があちこちで見られました。「これ、美味しいですね」「この味なら売れそうです」という声が飛び交っていて、出展者さんたちの表情も明るくなっていました。こうした会話が生まれているブースは、やっぱり活気がありますよね。
ただ、会場を回っていて感じたことがあります。試食をしてもらって「美味しかったです、ありがとうございます」で終わってしまっているブースが意外と多かったんです。これは本当にもったいないなと思いました。せっかく来場者の方が「美味しい」と感じてくれているのに、その次の一歩につながっていない。もう一歩だけ踏み込めば、きっと大きな成果につながるのにと、応援したい気持ちでいっぱいになりました。
例えば、ブースとブースを比べてみると、その差が見えてきます。試食だけで終わっているブースと、試食後に「今回特別な特典をご用意しています」「このパンフレットをお持ち帰りください」といった次のアクションを提案しているブースでは、来場者の反応が明らかに違っていました。後者のブースでは、来場者の方が足を止める時間が長く、より深い商談につながっている様子が見て取れました。
それから、もう一つ気になったことがあります。それは接客の立ち位置なんです。一生懸命に頑張っている出展者の方々が、知らず知らずのうちにブースの前に立ちはだかるような形になってしまっているケースがありました。きっと来場者を待ち構えているつもりなんだと思うのですが、これが逆効果になってしまうことがあるんです。来場者の視点に立ってみると、人が壁のように立っていると、ブースの中が見えにくくなってしまい、「ちょっと入りにくいな」と感じてしまうんですよね。
一方で、上手に接客されているブースもありました。スタッフの方がブースから少し離れた位置に立って、来場者の方が自然とブースの前に入れるようなスペースを作っているんです。そうすると、来場者の方は気楽にブースを覗けますし、興味を持ったタイミングで自然に声をかけやすくなります。こうしたブースでは、来場者との会話がスムーズに始まり、和やかな雰囲気が生まれていました。
僕が会場を歩きながら感じたのは、出展されている皆さんの商品への自信と情熱です。日本全国から素晴らしい食材や商品が集まっていて、どれも本当に魅力的でした。だからこそ、あと少しの工夫で、その魅力をもっともっと多くの人に伝えられるはずだと思うんです。
試食をしてもらうことは、もちろん大切なファーストステップです。でも、そこから次につなげる仕組みを用意しておくことで、展示会への投資が何倍もの成果になって返ってきます。特別な価格での提供、限定サンプルのプレゼント、商談シートへの記入、その場での発注特典など、来場者の方に「今、行動する理由」を提供することが重要なんです。
展示会は、普段なかなか出会えない質の高いバイヤーさんたちと直接つながれる貴重な機会です。TOKYO「食」サミットのような良質な展示会であればなおさらです。準備に時間をかけ、コストもかけて出展されているわけですから、その投資を最大限に活かしていただきたいと心から思います。
皆さんの商品は本当に素晴らしいものばかりです。あとは、ほんの少しの接客の工夫と、行動を促す仕組みを加えるだけです。次回の展示会では、さらに大きな成果を手にされることを僕は信じていますし、心から応援しています。きっとできますよ!
※この記事はAIを活用して作成しました。
TOKYO「食」サミット2023の概要 2023年11月20日(月)~11月22日(水)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)にて、飲食事業者や農林水産事業者をはじめ、日本の食に関わるすべてを応援する複合型イベント、TOKYO「食」サミットを開催します。 本イベントは、東京都内で事業を展開する飲食店による日本の食材を生かした独自のメニューを販売し、「日本食材の素材のおいしさ」や「店の自慢の逸品」を多くの人にお届けすることで、日本の「食」の魅力の再発見、またコロナ禍を乗り越えた日本の外食産業のさらなる活性化を目的としています。 都内飲食店の出張店舗が集結する他、料理研究家やタレントをゲストにお招きし、食を楽しむステージイベントや、日本の持続可能な食に関する取り組みを学ぶ企画展など、日本全国の「食」を盛り上げるコンテンツが盛りだくさんです。
開催時期 2023年11月20日(月)~22日(日)
会場 東京ビッグサイト
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催TOKYO「食」サミット実行委員会
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://tokyo-food-summit.com/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から食品、地域産品を求めるバイヤーが多数集まる良質な展示会。
欲を言うと、試食してもらうだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果の出出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された有明骨董ワールド2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 有明骨董ワールド2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された有明骨董ワールド2024を取材してきました。会場に一歩足を踏み入れると、そこには独特の熱気と静けさが共存する、なんとも言えない魅力的な空気が流れていました。来場者の皆さんの真剣な眼差しと、出展者の方々の商品への愛情が感じられる、本当に素晴らしい展示会でしたよ。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像 で体系的にまとめています。
会場を歩いていると、来場者の方々の動きがとても興味深かったんです。普通の展示会とは少し違って、骨董品を扱う展示会ならではの特徴がありました。来場者の皆さんは、じっくりと時間をかけて一つ一つのブースを見て回っていらっしゃいます。足を止めて、商品を手に取り、裏返して細部まで確認し、また戻して次の商品へ。その動きは慎重で、まるで宝探しをしているかのようです。好事家の方々が掘り出し物を探す真剣な表情には、本当に心を打たれるものがありました。
ブースごとに明確な差が見えたのも印象的でした。成果を出しているブースでは、出展者の方が立ち位置を工夫されているんです。ブースの前に壁のように立つのではなく、少し離れた位置から、遠目で自分のブースを見守るような立ち方をされているブースがありました。そうすることで、ご自身とブースの間に自然なスペースが生まれ、来場者の方々がそこを通りながら商品を見やすくなっているんですね。このやり方を実践されているブースでは、来場者の方々がスムーズにブース内を回遊し、出展者の方との会話も自然に生まれていました。
一方で、もったいないなと感じるブースもありました。出展者の方が熱心なあまり、ブースの前にぴったりと立って商品を守るような姿勢になってしまっているケースです。その気持ちは本当によくわかります。大切な商品ですから、しっかり見守りたいですよね。でも、来場者の方の立場になってみると、ブースの前に人が立っていると、どうしても中を覗きにくく感じてしまうんです。ちょっと声をかけづらいな、入りにくいなという空気が生まれてしまうんですね。これは本当にもったいないことです。
ある場面で印象的だったのが、二つの隣り合うブースでの会話の違いでした。一つのブースでは、来場者の方が自然にブース内に入り込み、「これはいつ頃のものですか」「どちらで手に入れられたんですか」と質問が次々と生まれていました。出展者の方も嬉しそうに、商品の背景やストーリーを語っていらっしゃいます。その会話を聞いて、さらに別の来場者の方がブースに引き寄せられていく。そんな素敵な循環が生まれていたんです。
もう一つのブースでは、出展者の方が熱心に商品の整理をされていて、来場者の方が足を止めても、なかなか会話のきっかけが生まれにくい雰囲気でした。でも、これは決して悪いことではないんです。むしろ、ちょっとした立ち位置の工夫で、すぐに改善できることなんですよ。皆さん、本当に素晴らしい商品をお持ちですし、熱意もある。あとはほんの少しの工夫だけなんです。
会場全体の空気感としては、とても落ち着いていて、質の高い展示会だと感じました。北海道から沖縄まで、全国各地から骨董品のプロフェッショナルが集まり、それぞれが厳選した商品を持ち寄っている。来場者の方々も目が肥えた方が多く、真剣に商品を吟味されています。こういう良質な展示会だからこそ、出展者の皆さんの工夫次第で、もっともっと成果が上がる可能性があるんです。
刀剣類が今回から出品されるようになったというのも興味深いポイントでした。新しいジャンルの追加は、新しい来場者層を呼び込むチャンスにもなりますよね。会場を歩いていると、刀剣のブースの前で足を止める方々の熱心な様子が印象的でした。
箱根細工の特別展示も設けられていて、会場全体に変化と深みを与えていました。こうした企画展示があることで、リピーターの方々も毎回新鮮な気持ちで来場できるのではないでしょうか。
骨董品という特性上、商品一つ一つに歴史があり、ストーリーがあります。その魅力を来場者の方々に伝えるためには、やはり会話が生まれやすい環境づくりが大切です。立ち位置を少し工夫するだけで、来場者の方々が入りやすくなり、自然と会話が生まれます。そして会話が生まれれば、商品の魅力を存分に伝えることができるんです。
この展示会に出展されている皆さんは、本当に素晴らしい商品と知識をお持ちです。だからこそ、ほんの少しの工夫で、もっと多くの方々にその魅力を届けられると僕は信じています。次回の開催も楽しみですね。きっともっと素晴らしい展示会になっていくと思いますよ。皆さん、応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
有明骨董ワールド2024の概要 年2回1・8月に東京ビッグサイトで開催していた国内最大級の骨董アンティーク大販売会、43回を数えた「骨董ジャンボリー」が、コロナウィルス感染拡大の渦の中、2年間中止となっていました。緊急事態宣言も解除となり、やっと世間も動き出した中で、新たにイベント名を「有明骨董ワールド」と変え、同じ会場・規模で開催し、次回で4回目の開催となります。。 北海道から沖縄まで、日本全国からディーラーが集結。コロナ渦じっと温めていた品物を持ち寄り、次回夏の開催は例年8月に開催しておりましたが7月に開催いたします。 あらゆる範疇の古美術品・骨董品・アンティーク・コレクタブルズ・古玩具・中にはミュージアムピース等々や、今回からは刀剣類も出品されます。 毎年、1月・7月の年2回に開催予定です。 第5回では、箱根細工で著名な金子コレクションから、「箱根生まれ!木の玩具と貯金箱」と題して様々な箱根細工玩具などの展示をしていただきました。毎年1月開催時に特別企画展示を併催しております。 また、骨董品の無料鑑定・人形供養(要ご志納料)も常時受け付けいたします。どうぞご遠慮なくお持ちください。
開催時期 2024年1月12日(金)~14日(日)
会場 東京ビッグサイト
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催株式会社骨董市 WEBサイト
WEBサイトは以下です。 https://kottouichi.com/ariakeworld.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から骨董品好きが多数来場する良質な展示会。
好事家が真剣な眼差しで掘り出し物を探している。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにするやり方は、
この展示会でも有効と感じる。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果の出出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
浜松市総合産業展示館で開催された浜松住まいEXPO2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 浜松住まいEXPO2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
浜松市総合産業展示館で開催された「浜松住まいEXPO2024」を取材してきました。会場に一歩足を踏み入れると、たくさんの親子連れの笑い声が響いていて、とても活気のある空気を感じました。子どもたちがワクワクしながら走り回る姿を見ていると、家族の未来を考える場としての展示会の素晴らしさを改めて実感しましたね。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
会場を歩いていると、来場者の皆さんの真剣な表情が印象的でした。住宅関連企業22社が出展するブースを、一つひとつじっくりと見て回る方々。「この断熱材はどうなんですか?」「耐震性能について詳しく教えてください」といった具体的な質問が飛び交い、出展者との熱心な会話が続いていました。マイホームという人生の大きな決断を前に、少しでも多くの情報を集めようとする来場者の姿勢がひしひしと伝わってきます。
併設開催されている「大工村ドットCOM」では、地元の大工・工務店の皆さんが自分たちの家づくりへの情熱を語っていました。来場者が足を止めて、職人さんの話に耳を傾けている様子を見ると、地域に根差した家づくりの魅力が確実に伝わっているんだなと感じました。子ども工務店の企画では、小さな棟梁たちが真剣な表情で木材に触れている姿が微笑ましかったですね。
さて、会場を回っていて感じたのは、多くのブースで素晴らしい対話が生まれているということです。出展者の皆さんが一生懸命に自社の強みを伝え、来場者も真剣に話を聞いている。名刺交換も活発に行われていて、本当に素晴らしい光景でした。この熱量、この真剣さは、展示会出展の大きな成果につながる第一歩なんです。
ただ、僕がもっと皆さんを応援したいと思ったのは、その先の部分なんですね。せっかく素晴らしい対話ができて名刺交換までしたのに、そこで終わってしまっているブースがいくつか見られました。これ、本当にもったいないんです。皆さんの努力が、あと一歩で大きな成果に変わるチャンスなんですから。
例えば、特典企画を準備して、そこに誘導する流れを作るだけで、展示会後のフォローがぐっとやりやすくなります。「今日ご記入いただいた方には、後日こんな資料をお送りします」とか「来週、個別相談会を開催しますので、ぜひご予約ください」といった次のステップを提示するんです。これだけで、せっかく築いた関係性を確実に次につなげることができます。皆さんの真剣な接客があるからこそ、この一手がさらに活きてくるんですよ。
それから、会場を歩いていて気になったのが、接客の立ち位置です。これは多くの出展者の皆さんが気づいていない部分なので、ぜひお伝えしたいと思いました。内気な方が多いのか、ブース前にきちんと立って接客されている姿勢は素晴らしいのですが、結果的にブースの中が見えにくくなってしまっているケースがあったんです。
来場者の動きを観察していると分かるのですが、通路を歩きながら、ちらっとブースの中を見て興味を持つかどうか判断しているんですね。でも、スタッフの皆さんが壁のようにブース前に立っていると、中の展示物が見えないんです。すると、来場者は「何があるのかな?」と思いつつも、そのまま通り過ぎてしまう。これ、本当にもったいないですよね。
実は、立ち位置を少し変えるだけで、劇的に変わります。ブースを遠目から見るような位置に立って、自分とブースの間に来場者が入れるスペースを作るんです。すると、来場者は自然とそのスペースに入ってきて、ブースの展示をゆっくり見ることができます。皆さんの一生懸命作った展示物が、もっとたくさんの人の目に触れるようになるんですよ。
あるブースでは、この立ち位置を意識されているのか、自然と来場者が立ち止まって展示を見ていました。そこから「これは何ですか?」という質問が生まれ、スムーズに会話が始まっていく。その流れを見ていて、「そうそう、これなんです!」と僕も嬉しくなりました。皆さんにも、ぜひこの成功体験を味わってほしいんです。
全体として、「浜松住まいEXPO2024」は、家を建てたい人にとって一気に話を聞けるチャンスを提供している素晴らしい展示会でした。子どもと楽しめる企画もたくさんあって、家族みんなで来場できる工夫がされているのも良いですよね。会場の雰囲気も温かくて、来場者がリラックスして情報収集できる環境が整っていました。
出展者の皆さんの真剣さ、熱意、そして来場者への誠実な対応は本当に素晴らしかったです。その上で、ほんの少しの工夫を加えるだけで、皆さんの努力がもっともっと大きな成果につながります。特典企画の準備と立ち位置の工夫、この二つだけでも意識していただければ、次回の展示会では見違えるような結果が出るはずです。
皆さんの展示会出展が、さらに大きな成功につながることを心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
浜松住まいEXPO2024の概要 マイホームについて考えるきっかけを作るイベント、「浜松住まいEXPO2024」が1月13日から、浜松市中央区の浜松市総合産業展示館で始まりました。
「浜松住まいEXPO2024」は住宅関連企業など22社がブースを出展し、マイホームや家族の未来について考えようというイベントです。来場者は家作りのプロから災害対策など、住まいにまつわるさまざまなアドバイスを行っています。
会場では、こどもが楽しめる企画も多く開催され、たくさんの親子づれが楽しめます。
また、会場では、株式会社カワイ主催の展示会:大工村ドットCOMも併設開催されている。
大工村ドットCOMは、
静岡県西部の地元大工・工務店の家づくりが 高性能でかっこよく、オシャレで楽しい家だから、多くの方に気付き、出会ってもらう場所です。
2008年に大工村.comを開設して2013年にはNPOを設立。大手ショッピングセンターにてこども工務店を開催して毎年200名ほどのこども棟梁が誕生しています。NPO活動を通じて多くの方と出会い、業界の垣根を越えて広がっています。強い家づくりを通じてコミュニケーションがしっかり整った強い街になっていく、そんな姿を感じながら毎日仲間と活動している。
開催時期 2024年1月13日(土)~14日(日)
会場 浜松市総合産業展示館
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催静岡新聞社、静岡放送
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 家を建てたい人に、一気に話を聞けるチャンスを提供し、今はまだ家を建てる予定がない人も、 子どもと楽しめる企画がたくさんあり退屈することなく過ごせる良質な展示会。
欲を言うと、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。