展示会を失敗させないセミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたStartup JAPAN EXPO 2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

Climbers Startup JAPAN EXPO 2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

僕が東京ビッグサイトで開催されたStartup JAPAN EXPO 2024を取材してきましたので、その様子をお伝えしますね。この展示会は本当に前向きな熱気に満ちていて、スタートアップのみなさんにとって大きなチャンスの場になっていることを肌で感じることができました。

会場に足を踏み入れると、まず驚いたのが来場者のみなさんの目の輝きです。大企業の決裁者の方々、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家のみなさんが、真剣な表情で各ブースを回っていらっしゃいます。通路では立ち止まって商談している姿があちこちで見られ、まさに「出会いの場」という言葉がぴったりの光景が広がっていました。ある若い起業家の方が投資家らしき方と熱心に資料を見せながら説明している姿を見かけたのですが、その真剣なまなざしに思わず応援したくなりました。

もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。

会場全体の空気感として特に印象的だったのが、前向きでポジティブなエネルギーに満ちていることです。どのブースでも、出展者のみなさんが自社のサービスや製品について情熱を持って語っている様子が伝わってきます。来場者の方々も、単に冷やかしで見て回っているというよりは、本気でビジネスパートナーを探している、具体的な商談につなげたいという意欲が感じられました。実際に、ある製造業系のスタートアップブースでは、大手企業の方と思われる来場者が三人ほど集まって、かなり具体的な商談をされていましたよ。

受付での名刺交換が紙の名刺ではなく名刺アプリのEightで済ませられるというのも、この展示会の特徴ですね。スマートフォンをかざすだけでスムーズに受付が完了し、会場内でもアプリを通じた名刺交換が活発に行われていました。こうしたデジタル化の取り組みが、スタートアップイベントらしい先進性を感じさせてくれます。

ブースごとの様子を見ていくと、それぞれに個性があって面白いんです。この展示会では出展ブースを小規模化・簡略化することで、出展料をリーズナブルに抑えているんですね。そのおかげで、創設間もないシード・アーリーステージのスタートアップ企業のみなさんも多数出展されていました。資金力がまだ十分でない段階のスタートアップにとって、こういう場があるのは本当に心強いことだと思います。

あるブースでは、若い創業者の方が一生懸命に来場者に声をかけていらっしゃいました。最初はなかなか足を止めてもらえない様子でしたが、諦めずに明るく声をかけ続けている姿には、起業家としての情熱が感じられました。こうした頑張りが、きっと大きな成果につながっていくんだと思います。一方で、すでに何度か展示会に出展されているのでしょうか、来場者との会話の流れが非常にスムーズで、自然に商談につなげているブースもありました。やはり経験の差は出てくるものですが、これは場数を踏めば誰でも上達していけることですから、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいですね。

会場内を歩いていると、個別面談専門イベント「FUNDeal」のエリアも目に入りました。こちらでは専用の面談ルームが設けられていて、出資や事業提携を目的とした真剣な商談が数多く行われていました。廊下で立ち話をするのではなく、きちんとした個室で落ち着いて話ができる環境が用意されているのは、商談の質を高める上でとても効果的だと感じました。面談ルームから出てきた方の表情を見ていると、手応えを感じている様子の方も多く、実り多い時間を過ごされているようでした。

来場者の動きを観察していると、ただ漫然とブースを眺めて歩いているのではなく、明確な目的を持って動いている方が多いことに気づきます。事前に興味のある企業をリストアップしているのでしょうか、資料を片手に特定のブースを探しながら歩いている方の姿もありました。また、一度話を聞いたブースに、別の部署の方を連れて再度訪れているケースも見かけました。こうした来場者の質の高さが、この展示会の大きな魅力になっているんですね。

ピッチステージの周りにも多くの聴衆が集まっていて、スタートアップの方々が短い時間で自社のビジネスをプレゼンテーションされていました。限られた時間で自社の魅力を伝えきるというのは本当に難しいことですが、みなさん工夫を凝らしたプレゼンをされていて、学ぶことがたくさんありました。

ブース対応を見ていて感じたのは、多くの出展者のみなさんが来場者との会話を大切にされているということです。一方的に説明するのではなく、相手のニーズをしっかり聞き出そうとしている姿勢が素晴らしいです。ただ、もしさらに成果を高めたいとお考えなら、ブース対応の後に特典企画を準備して、そこに誘導する流れをつくるともっと良いかもしれませんね。たとえば、詳しい資料のダウンロードや無料トライアルの案内、あるいは後日のオンライン商談の予約など、次のアクションにつなげる仕組みがあると、せっかくの出会いがより確実に成果へと結びついていくと思います。

全体として、この展示会は主催者であるSansan株式会社さんの「スタートアップ産業を加速させたい」という強い意図が随所に感じられる、とても良質なイベントでした。大塚商会さんの実践ソリューションフェアと雰囲気が似ているところもあり、実務的なビジネスマッチングに重点を置いた構成になっているんですね。

みなさん、展示会は本当に可能性に満ちた場所です。スタートアップのみなさんにとっては、資金調達や事業提携、販路開拓のチャンスが一度に集まっている貴重な機会です。準備をしっかりして臨めば、必ず成果につながりますから、ぜひ前向きにチャレンジしていただきたいと思います。僕はいつもみなさんの成功を応援していますよ!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

Climbers Startup JAPAN EXPO 2024の概要

Climbers Startup JAPAN EXPO 2024は大企業の決裁者をはじめ、ベンチャーキャピタル(VC)、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)、エンジェル投資家などが来場し、サービス導入やオープンイノベーションのための商談・交流が数多く行われます。今回は、累計17万人が参加した各界のトップランナーが人生の特別講義を提供するビジネスカンファレンス「Climbers(クライマーズ)」を併催します。さらにアジア最大規模のグローバルスタートアップカンファレンス 「SusHi Tech Tokyo 2024 Global Startup Program」(※1)と同日開催となり、相乗効果により過去最大の来場者数を見込んでいます。

本イベントは「スタートアップ産業を加速する『出会いの場』」として、資金力や人材力が乏しいシード・アーリー期スタートアップをはじめ、全てのフェーズのスタートアップに事業成長につながる出会いとビジネスチャンスを提供すべく、安価な出展費用で効率的に大手事業会社と商談・取引できるイベントとなっています。

今回が3回目の開催となり、前回は2023年11月に東京ビッグサイトで開催し、シード・アーリーステージのスタートアップ企業を中心に218社が出展、1万人以上のスタートアップ関係者が参加しました。この盛り上がりを受け、2024年5月に内容を大幅にスケールアップさせて第3回を開催します。

Climbers Startup JAPAN 2024は、以下の2つのイベントで構成されています。

・Climbers Startup JAPAN EXPO 2024

スタートアップのための日本最大級の展示会です。出展者は、顧客獲得や事業提携につながる商談を目的としたブース出展に加え、ピッチ形式で自社のPRができる「Pitch ステージ」、独自のテーマで貸し切りセミナーが開催できる「カンファレンス ステージ」が利用可能です。ブース出展は、パッケージブース付きのスタンダードプランと、安価なスターターブースプランの2種類から選択でき、創設間もないスタートアップにも広くビジネス機会を提供することを目指しています。本イベントに出展することで販路開拓や資金調達、事業連携を効率的に叶えることが可能です。

・Climbers Startup JAPAN FUNDeal 2024

FUNDealは、スタートアップへの出資・事業連携に特化した個別面談専門イベントです。会場では、出資・提携を目的とした参加者同士が独自の面談予約システム上でオファーを送り合い、個別面談ルームで5000以上の商談が行われる予定です。専任のコンシェルジュにより、ニーズに沿った出会いがリコメンドされるなど、スタートアップ企業と投資家を効率良くマッチングします。

昨今、大手事業会社がスタートアップ企業との事業提携や出資といったパートナーシップの機会を積極的に求めています。事業会社とスタートアップ企業がオープンかつ大規模に交流できる場を提供することで、我が国のスタートアップ業界の成長を後押しすることを目的としています。

日時

2024年5月15日(水)~16日(木)

会場

東京ビッグサイト

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

Sansan株式会社
 

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://eight-event.8card.net/climbers/2024/startup-japan/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

Climbers Startup JAPAN EXPO 2024の会場の様子_展示会営業術 Climbers Startup JAPAN EXPO 2024の会場の様子2_展示会営業術 Climbers Startup JAPAN EXPO 2024の会場の様子3_展示会営業術 Climbers Startup JAPAN EXPO 2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

スタートアップ関連のビジネスマンや起業家が多数来場する良質な展示会。

受付や会場内の名刺交換を、紙の名刺でなく名刺アプリeoghatで済ませることができる。

出展ブースを小規模化、簡略化し、その分出展料をリーズナブルにしている。

やや大塚商会主催の実践ソリューションフェアと似ている。

各地でビジネス商談や交渉が繰り広げられ、前向きな空気に満ちている。

フェアinフェアとして、個別面談専門イベントを開催するなど交流と商談化を目的とした

主催者の意図を感じることができる。

ブース対応後に特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくると一層成果につながると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された国際ウェルネスツーリズムEXPO(IWT)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

国際ウェルネスツーリズムEXPO(IWT)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

東京ビッグサイトで開催された国際ウェルネスツーリズムEXPO、会場を歩いていて本当に可能性を感じる展示会でした。ウェルネスツーリズムという新しいテーマに、全国の自治体や宿泊施設、そして海外からも出展者が集まっていて、会場全体に前向きなエネルギーが満ちていましたね。

通路を歩いていると、真剣な表情で資料を見ながら商談している来場者の姿が目に入ってきます。「このプログラム、うちの顧客層にぴったりかもしれない」「インバウンド対策として、こういう切り口は面白いですね」といった会話が、あちこちから聞こえてきました。旅行会社の方だけでなく、企業の人事や総務の方々も福利厚生やワーケーションの新しいアイデアを探しに来られている様子で、来場者の質の高さを実感しました。

今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。

ただ、会場を見渡していて気づいたことがあります。ブースによって、商談の盛り上がり方に明らかな差があるんですね。ある自治体のブースでは、担当者が熱心に来場者と対話していて、「実は今、こういう企画を進めていまして」と、お互いに身を乗り出して話し込んでいる光景がありました。一方で、別のブースでは、素晴らしいパンフレットが並んでいるのに、スタッフの方が少し離れた場所に立っていて、来場者が通り過ぎてしまうケースも見受けられました。これは本当にもったいないなと感じたんです。

特に印象的だったのは、ブース前で簡単な説明会を開催していた出展者の様子です。「5分だけお時間いただけますか」と声をかけて、ブース前に数名の来場者を集めて、自分たちの地域やサービスの魅力をコンパクトに伝えていました。聞き終わった来場者の表情が明らかに変わっていて、「もう少し詳しく聞かせてください」と、自然にブース内へ入っていく流れができていたんです。これこそが、展示会の場を最大限に活かす方法だと思いました。

会場の空気感としては、皆さん本当に真剣に情報を探している雰囲気が伝わってきます。でも同時に、多くのブースで名刺交換をして、資料を渡して、それで終わっている光景も数多く目にしました。素晴らしい対話をしているのに、「ぜひ後日、詳しい資料をお送りしますね」で終わってしまう。来場者も「ありがとうございます、検討します」と言って次のブースへ向かっていく。この瞬間、僕は「もう一歩踏み込めたら、もっと素敵な関係が築けるのに」と感じずにはいられませんでした。

例えば、「実は今日ご来場いただいた方限定で、現地の魅力がより伝わる動画をご覧いただけるページをご用意しています」とか、「特別に、実際に体験された企業様の事例集をお送りできます」といった、次のアクションへの橋渡しがあるだけで、関係性は大きく変わってくると思うんです。その場での会話が盛り上がっているからこそ、「次はこうしましょう」という具体的な提案が生きてくるはずです。

ウェルネスツーリズムという分野は、まさにこれからの時代に求められているテーマです。心と体の健康、豊かな人生、新しい旅のスタイル。これらに真剣に取り組んでいる出展者の皆さんの想いが、会場全体から伝わってきました。だからこそ、その想いをより多くの方に届けるために、ちょっとした工夫で成果を何倍にも高められると確信しています。

あなたが扱っている商品やサービスが、来場者の伸びしろをどう解決できるのか。それを短時間でわかりやすく伝える仕組みと、そこから次のステップへ自然に進んでいける流れ。この二つを意識するだけで、展示会での成果は劇的に変わります。今回の国際ウェルネスツーリズムEXPOは、そんな可能性に満ちた展示会でした。皆さんの取り組みを心から応援していますし、次回はさらに多くのブースで素晴らしい商談が生まれることを楽しみにしています。きっとできます。一緒に頑張りましょう。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 

国際ウェルネスツーリズムEXPO(IWT)2024の概要

ココロとカラダが喜ぶ旅を叶える旅コンテンツが国内・海外から集まる展示会です。

本展には「ウェルネスツーリズム(豊かな人生を送るためのアクションを提供する旅の総称)」に関連する宿泊施設や自治体、アクティビティが出展します。
旅行会社・メディアの方だけでなく、企業の総務・人事・経営者の方も必見の展示会です。提携先の観光地を探すことはもちろん、観光業のトレンドも掴めます。また医療機関・クリニックが出展する医療ツーリズムに特化したエリアを設けているため、医療ツーリズムのツアー造成にも最適です。

観光業の今が学べる 【 iTTフォーラム 】
アドベンチャーツーリズム、ワーケーション、人手不足対策、インバウンド対策など、観光の最新動向、先進地域や宿泊施設の取組みが学べる全20講演。旅の新潮流「ウェルネスツーリズム」と観光課題を解決する「観光DX」で、稼ぐ観光につながるヒント・学びの場を提供します。

基調講演:「宿文化」の維持・発展のためにすべきこと
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会・会長 井上氏を迎え、「宿文化」の本質や宿泊観光業の課題についてお話いただきます。六峰館の歴史を振り返りながら、宿泊観光業を維持・発展させていくにあたり何が課題になっているのか、その課題に対して全旅連として何を行っているのか、講演いただきます。

観光DX・マーケティング セミナー
旅行でデジタルが活躍するシーンは数えきれません。一方で、デジタルにより旅行のスタイルが変化しています。そのような環境変化にも対応できるよう、「観光×デジタル」のいまが分かるセミナーを開催いたします。また、DXにより地域活性化を実現した自治体・施設の取り組みや人材不足・インバウンド対策など、観光業が抱える課題もテーマとして取り上げます。「稼ぐ力」を強くするセミナーをお見逃しなく。

ウェルネスツーリズム セミナー
新たな視座、体験、交流、感動をもたらし、人生に彩りを添えるウェルネスな旅の需要が世界的に高まっています。そのようなウェルネス旅のトレンドやツアー造成のヒントが学べます。

開催時期

2023年5月8日(水)~10日(金)

会場

東京ビッグサイト

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

国際ウェルネスツーリズムEXPO2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.wellnesstourism-expo.jp/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

国際ウェルネスツーリズムEXPO(IWT)2024の会場の様子_展示会営業術 国際ウェルネスツーリズムEXPO(IWT)2024の会場の様子2_展示会営業術 国際ウェルネスツーリズムEXPO(IWT)2024の会場の様子3_展示会営業術 国際ウェルネスツーリズムEXPO(IWT)2024の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

国際ウェルネスツーリズムEXPO(IWT)2023

展示会の専門家 清永の視点

海外を含む全国から、旅行、観光、インバウンド関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。

その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された教育総合展EDIX2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

教育総合展EDIX2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 
 

教育総合展EDIX2024の概要

EDIX(教育総合展)東京は、教育分野 日本最大級の展示会です。今年は、初出展60社を含む350社*の企業が東京ビッグサイトに集結します。学校・教育機関、企業の人事・研修部門などの方に向けた日本最大級の教育分野の展示会です。年に2回、東京ビッグサイト、インテックス大阪で開催。教育現場の課題に合わせ、業務支援、教材・コンテンツ、STEAM教育、ICT機器、教育DX、人材育成・研修、施設・サービスの7つのエリアで構成しています。

GIGAスクール構想の第二期を迎える学校現場では、あらゆる改革や業務改善が求められています。本リリースでは、教育とデジタル技術を掛け合わせたさまざまな製品やサービスが本展示会では出展します。ここでは、「生成AI×教育」「校務DX」「デジタル教科書」に焦点を当て、出展製品・サービスをご紹介します。

  • 先生たちの業務負担の軽減に貢献する生成AI
  • 教職員の労働環境の改善には必要不可欠。校務DXを実現するシステム
  • 2024年度から本格導入が始まるデジタル教科書

開催時期

2024年5月8日(水)~10日(金)

会場

東京ビッグサイト

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

EDIX教育総合展東京2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

教育総合展EDIX2024の会場の様子_展示会営業術 教育総合展EDIX2024の会場の様子2_展示会営業術 教育総合展EDIX2024の会場の様子3_展示会営業術 教育総合展EDIX2024の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

教育総合展EDIX2023

EDIX東京(教育総合展)2022

教育総合展(EDIX)東京_第12回

展示会の専門家 清永の視点

全国から教育関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。

その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された総務・人事・経理Week2024春という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

総務・人事・経理Week2024春の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 
 

総務・人事・経理Week2024春の概要

総務・人事・経理・法務・広報・経営者などが来場する展示会です。9つの専門展で構成され、バックオフィス向けのあらゆる製品・サービスが一堂に出展します。

< 構成展示会 >

  • オフィス防災 EXPO 
  • 総務サービス EXPO 
  • 会計・財務 EXPO  
  • 働き方改革 EXPO
  • 福利厚生 EXPO   
  • HR EXPO(人事労務・教育・採用)
  • 法務・知財 EXPO  
  • PR EXPO(広報・IR支援/ブランディング/デジタルPR)
  • 健康経営 EXPO

見どころ ① これからの時代にあわせて、ワークプレイス改革を!
近年、“新しい働き方”に挑戦する企業が増えています。リモート会議が増えた事で、オンラインでも会話しやすいよう個室ブー
スの設置や環境を整えたり、出社・在宅勤務と働き方を自由に選択できるようになった事でフリーアドレス制にしたりと、オフィス内で様々な工夫が見られるようになりました。また、社員の健康状態にも着目し、健康に気を使ったオフィス家具なども注目を
集めています。

見どころ ② 業務自動化・生産性UPに直結する ソリューションが集結!
意外と時間がかかる煩雑な業務や、リモートワークで不足しがちな社員間コミュニケーションも、システムを導入するだけですぐに解決できます。本展には、生産性向上に貢献するソリューションが多数集結します。

見どころ ③ ユニークな福利厚生サービスが出展!
社食からエンタメまで、豊富で多彩な福利厚生サービスが多数出展します。従業員満足度を上げたい方や健康経営に取り組みたい方必見です。

見どころ ④ オフィス向けの 最新セキュリティ対策に注目!
オフィスの施設管理は社員証や鍵で管理している企業も多いのではないでしょうか。本展には、顔認証システムやWi-Fiを使ったクラウド型の最新セキュリティ製品が出展しています。会場内でぜひ体験してください。

見どころ ⑤ 最新動向が学べるセミナーを 全50講演 開催!
3日間合計で50ある本講演では、バックオフィス業務に関わる最新情報が満載。豪華講師陣が連日登壇し、企業事例や最新動向を学べます。
今年は基調講演が4つあり、「ESG経営」「働きがいのある会社の創り方」「人的資本経営」「企業価値向上を実現するCFO」ついて、各講師に語っていただきます。その他にも、出展社によるセミナーを多数開催いたします。

開催時期

2024年5月8日(水)~10日(金)

会場

東京ビッグサイト

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

総務・人事・経理Week2024春の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.office-expo.jp/tokyo/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

総務・人事・経理Week春2024の会場の様子_展示会営業術 総務・人事・経理Week春2024の会場の様子2_展示会営業術 総務・人事・経理Week春2024の会場の様子3_展示会営業術 総務・人事・経理Week春2024の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

総務・人事・経理Week2023春

総務・人事・経理Week東京2022春

総務・人事・経理Week東京2021春

展示会の専門家 清永の視点

全国から総務、人事、経理などのバックオフィス人材や経営者が多数来場する良質な展示会。

その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

さらに、欲を言うと、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

パシフィコ横浜で開催されたジャパントラックショー2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

ジャパントラックショー2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

パシフィコ横浜で開催されたジャパントラックショー2024、僕も実際に会場を歩いてきました。エントランスをくぐった瞬間から感じる、あの独特の熱気と活気。トラックという大型製品ならではのダイナミックさが会場全体を包み込んでいて、来場者の皆さんの表情からも「ここでしか得られない情報を持ち帰るんだ」という真剣さが伝わってきました。

会場に入ってまず目に飛び込んでくるのは、約150台もの実車展示です。大型トラックが会場内にずらりと並ぶ光景は圧巻で、来場者の方々も思わず足を止めて見入っていました。特に注目を集めていたのは、いすゞとUDトラックスの共同ブースです。二つのメーカーが手を組むという珍しい展示形態に、多くの来場者が興味津々の様子で集まっていました。「これ、初めて見たよ」「こういう協力もあるんだね」という会話があちこちから聞こえてきて、業界内でも話題になっていることが肌で感じられました。

今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。

会場を歩いていると、ブースによって人の流れに明確な違いがあることに気づきます。大手トラックメーカーのブースは常に人だかりができていて、営業担当者が熱心に製品説明をしている光景が見られました。来場者も単なる見学ではなく、メモを取りながら、時には製品カタログを何冊も手に持ちながら、真剣な表情で質問を投げかけています。「この車両の燃費性能は?」「EV化のスケジュールはどうなっていますか?」といった具体的な質問が飛び交い、商談につながる会話が自然に生まれていました。

一方で、少し残念だなと感じたブースもありました。素晴らしい製品を展示しているのに、ブーススタッフが少なかったり、来場者への声かけのタイミングを逃してしまっているケースです。展示会という場では、来場者は自分から質問するのをためらうこともあります。「忙しそうだから後にしよう」と思って、そのまま通り過ぎてしまう。これは本当にもったいないことです。でも、これは決して出展者の皆さんの努力が足りないわけではなく、展示会という特殊な空間での接客方法を知る機会がなかっただけなんです。少しの工夫で、確実に成果は変わってきますから、次回はぜひそのノウハウを取り入れていただきたいと思います。

今回特に印象的だったのは、2024年改善の余地への対応を前面に打ち出したブースが多かったことです。会場のあちこちで「働き方改革」「輸送効率化」「ドライバー不足対策」というキーワードが飛び交っていました。ある架装メーカーのブースでは、普通免許で運転できる小型トラックに多くの来場者が集まっていて、「これならうちの若手社員も運転できる」「ドライバーの裾野が広がるね」という前向きな会話が聞こえてきました。伸びしろをチャンスに変えようとする業界全体の姿勢が感じられて、僕は心から応援したくなりました。

日本トレクスのダブル連結トラックの前には、常に人だかりができていました。全長25メートルという迫力ある車両を前に、来場者の皆さんが「これで輸送効率がどれだけ上がるか」と電卓を叩きながら計算している姿が印象的でした。展示会の素晴らしいところは、こうして実物を見ながら具体的なビジネスの話ができることです。カタログやウェブサイトでは伝わらない、実物のサイズ感、質感、そして可能性を体感できる。これこそが展示会の最大の価値なんです。

会場の中には、初出展の企業も41社含まれていました。初めての展示会出展で、少し緊張している様子のブースもありましたが、そういう企業ほど、来場者一人ひとりに丁寧に対応されていて、とても好感が持てました。「初めての出展なんですが、皆さんの反応を直接聞けて本当に勉強になります」というスタッフの方の言葉からは、真摯に市場と向き合おうとする姿勢が伝わってきました。

海外メーカーのブースも活気がありました。ドイツ、オランダ、イタリア、スウェーデン、トルコ、中国、韓国など多様な国々からの出展があり、会場内では様々な言語が飛び交っていました。グローバルな視点で物流を考える来場者が増えていることの表れでもあります。「海外ではこういう技術が主流なんですね」「日本でも導入できそうですか」といった会話から、新しいビジネスの芽が生まれる瞬間を何度も目撃しました。

タイヤメーカーのゾーンも見逃せません。日本ミシュランタイヤに加えて、ダンロップ、TOYO TIRESなどが初出展していました。タイヤは走行コストに直結する重要な要素ですから、来場者の皆さんも真剣そのもの。「耐久性は?」「燃費への影響は?」と次々に質問が飛び、営業担当者が丁寧にデータを示しながら説明していました。

最終日には一般来場者向けのイベントもあり、子どもたちがトラックに触れ合う姿も見られました。「集まれトラックキッズ!」というスタンプラリーでは、親子で楽しそうに会場を回っている姿があちこちで見られて、業界の未来を感じさせる温かい光景でした。物流業界の魅力を次世代に伝えることの大切さを、改めて実感した瞬間でした。

156社、564小間という過去最大規模での開催となった今回のジャパントラックショー。会場を歩いていて感じたのは、物流業界全体が前を向いて、伸びしろを乗り越えようとしている力強さでした。環境改善の余地、ドライバー不足、働き方改革といった伸びしろは確かに大きいですが、この展示会に集まった企業や来場者の皆さんの表情を見ていると、「必ず解決できる」という確信が湧いてきます。

展示会は、製品を見せる場であると同時に、業界全体の「今」と「これから」を肌で感じられる場所です。今回の取材を通じて、物流業界の可能性の大きさと、そこに関わる人々の情熱を改めて感じることができました。出展された皆さん、そして来場された皆さん、本当にお疲れ様でした。ここで生まれたご縁が、きっと素晴らしいビジネスにつながっていくはずです。僕も心から応援しています。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 
 

ジャパントラックショー2024の概要

トラック・輸送業界、日本最大の総合展示会。以下の特徴がある。

① トラック関連メーカー156 社/564 小間が出展!過去最大規模で開催するトラック関連総合展示会
国内 4 大トラックメーカーが出展、いすゞとUDが JTS では初の共同ブースで出展。
② 約 150 台の実車が集結!新型トラックやEV、多彩な架装、レッカーなど見応え十分の車両展示。
③ 「環境と調和する、物流の未来」をテーマに、2024 年問題・DX・カーボンニュートラル、SDGsなど、物流課題に対応する製品技術がラインナップするほか、国土交通省、いすゞ、三菱ふそう、物流企業経営者など多彩な講師陣による講演・パネルディスカッションを実施。
⑤ 5/11(土)には一般の方にもトラックや物流に親しむ機会を提供。
集まれトラックキッズ!スタンプラリーや、トラック you tuber による座談会などを開催。

ジャパントラックショーは、トラック関連メーカーと物流・運送業界をつなぐビジネストレードショーとして 2016
年 9 月に初開催。以降 2 年に 1 度開催し、前回の 2022 年展示会では 143 社 520 小間のメーカーが出展、来場者数は
53,000 人を超え、盛況のうちに閉幕いたしました。
今回は、156 社 564 小間が出展、過去最大規模での開催となります。トラックメーカーをはじめ架装、レッカー、部
品、用品、カメラ・センサー、ITなどの周辺機器、整備、アフターサービスまで、物流・運送企業の課題解決となる最
新製品が一堂に会します。
なお、156 社のうち 41 社が新規出展、展示会場内には約 150 台の車両が展示され、見応え十分の内容で実施いたします。
■「環境と調和する物流の未来」をテーマに設定。環境・SDGs 対応製品技術や、2024 年問題、ドライバー不足問題など物流の課題解決に対応するハード・ソフトが登場!
トラックメーカーゾーンでは、いすゞ自動車/UD トラックスが共同ブースで出展し、日野自動車、三菱ふそうトラック・バスと合わせ国内 4 大メーカーが揃いました。EV 車両や、安全性、運転支援技術、輸送効率などを向上させた小型~大型までの車両をはじめ、EV モーターズの EV トラック、ボルボ・トラックの関東初披露となる車両、スズキの軽商用車
などに注目が集まります。
また、ドライバー不足を補うため輸送効率や利便性を向上させた日本トレクスのダブル連結トラック(25 メートル)
や、国内外の大型トレーラー、ウィング車をはじめ、ドライバーの裾野を広げる、普通免許で運転できる小型トラック、
意匠性の高いカスタムトラック、環境問題に配慮した荷室など、多彩な架装をご覧いただけます。ドイツ、オランダ、イ
タリア、スウェーデン、トルコ、中国、韓国などの海外製品にも注目です。
タイヤメーカーでは、継続出展の日本ミシュランタイヤのほか、ダンロップ、TOYO TIRES などが初出展するほか、中国
製タイヤなどもラインナップ。部品・用品メーカーも幅広いジャンルで出展するほか、安全運行を支える整備・アフター
サービス、カメラ、センサー、デジタコ、運行管理ソフトウエアなど最先端の IT、周辺機器も多数出展するなど、最新情報を効率的に収集できる絶好の機会です。

開催時期

2022年5月9日(木)~11日(土)

会場

パシフィコ横浜

来場対象者

  • トラックユーザー
  • ドライバー
  • 物流企業
  • 荷主
  • トラック・架装メーカー
  • 部品・用品関連メーカー
  • 自動車関連メーカー
  • プレス
  • 一般来場者など

展示物

  • 大型、中型、小型、軽などの各種トラック・トレーラ
  • 特装車
  • 特種車
  • 作業車などの商用車
  • 関連機器
  • 部品・用品
  • 物流機器
  • 通信機器
  • 関連ソフト・図書
  • 整備機器・中古車など
 

小間割りと出展者一覧

小間割り図面と出展者一覧は以下の通りです。

トラックショー2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

一般社団法人 国際物流総合研究所

後援

  • 国土交通省
  • 公益社団法人全日本トラック協会
  • 一般社団法人日本3PL協会
  • 日本貨物運送協同組合連合会
  • 独立行政法人中小企業基盤整備機構
  • 日本貿易振興機構(ジェトロ)
  • 神奈川県
  • 横浜市
  • 公益社団法人青森県トラック協会
  • 公益社団法人岩手県トラック協会
  • 公益社団法人宮城県トラック協会
  • 公益社団法人秋田県トラック協会
  • 公益社団法人山形県トラック協会
  • 公益社団法人福島県トラック協会
  • 一般社団法人茨城県トラック協会
  • 一般社団法人栃木県トラック協会
  • 一般社団法人埼玉県トラック協会
  • 一般社団法人千葉県トラック協会
  • 一般社団法人東京都トラック協会
  • 一般社団法人神奈川県トラック協会
  • 公益社団法人新潟県トラック協会
  • 公益社団法人長野県トラック協会
  • 一般社団法人岐阜県トラック協会
  • 一般社団法人富山県トラック協会
  • 一般社団法人石川県トラック協会
  • 一般社団法人福井県トラック協会
  • 一般社団法人静岡県トラック協会
  • 一般社団法人愛知県トラック協会
  • 一般社団法人三重県トラック協会
  • 一般社団法人近畿トラック協会
  • 一般社団法人徳島県トラック協会
  • 一般社団法人香川県トラック協会
  • 一般社団法人愛媛県トラック協会
  • 公益社団法人福岡県トラック協会
  • 公益社団法人佐賀県トラック協会
  • 公益社団法人長崎県トラック協会
  • 公益社団法人熊本県トラック協会
  • 公益社団法人大分県トラック協会
  • 公益社団法人鹿児島県トラック協会
  • 公益社団法人沖縄県トラック協会

特別協力

  • 公益社団法人横浜観光コンベンション・ビューロー

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://truck-show.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

トラックショー2024の会場の様子_展示会営業術 トラックショー2024の会場の様子2_展示会営業術 トラックショー2024の会場の様子3_展示会営業術 トラックショー2024の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

ジャパントラックショー2022

展示会の専門家 清永の視点

全国からトラック、物流関連の来場者が多数集まる良質な展示会。

欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く

非常にもったいない。

ブースキャッチコピー3つの要素

    • メリット提示
    • 具体性
    • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

パシフィコ横浜で開催された横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2024の概要

日本を代表するガーデンデザイナーによる展示や、親子で楽しめる体験型ワークショップなどを展開される日本最大級の園芸イベント。

乙葉、杉村太陽ら著名人によるトークセッションや約50品種もの華やかなバラ、未流通の新品種を含む最新の鉢花・切花、種苗メーカーが開発した新商品や個人育種家が作った珍しい品種を展示、場者による人気投票が行われる。

押し花スタイリストによるお花好きのための押し花体験教室を実施する(株)ぶるーむのブースは要注目。

開催時期

2024年5月3日(木)~6日(月)

会場

パシフィコ横浜

来場対象

関連分野における大学・研究機関、企業の開発技術者、研究開発者、展示会併設セミナー参加者、他

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2024実行委員会
ガーデンネックレス横浜実行委員会
(公社)日本家庭園芸普及協会
(株)NHKエデュケーショナル
(株)横浜国際平和会議場
(公社)2027年国際園芸博覧会協会
(公財)横浜市緑の協会

共催

横浜市

後援

農林水産省、国土交通省、神奈川県、NHK横浜放送局、UR都市機構、都市緑化機構

協賛(ガーデンネックレス横浜)

株式会社サカタのタネ、横浜農業協同組合、横浜植木株式会社、株式会社キタムラ、
東急株式会社、横浜商工会議所、株式会社ファンケル、京浜急行電鉄株式会社、一般社団法人 横浜市造園協会、相鉄グループ、横浜高速鉄道株式会社、株式会社ありあけ、
住友化学園芸株式会社、タカナシ乳業株式会社 、株式会社ハイポネックスジャパン、東京ガス株式会社、株式会社ホテル、ニューグランド、(公社)全日本不動産協会神奈川県本部横浜支部、株式会社三井住友銀行

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://yfg-fes.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2024の会場の様子_展示会営業術 横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2024の会場の様子2_展示会営業術 横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2024の会場の様子3_展示会営業術 横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国からお花好きが多数来場する良質な展示会。

欲を言うと、パッと見て何を扱うブースなのかがわかりにくい会社が多く

非常にもったいない。

ブースキャッチコピー3つの要素

    • メリット提示
    • 具体性
    • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された日本ホビーショー2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

日本ホビーショー2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

日本ホビーショー2024の概要

2024年のテーマは“HANDMADE journey ~ハンドメイドの旅にでよう。~”。コロナ禍が落ち着き、世界中の人々が旅する楽しさを満喫している今、国内にいながらにしてハンドメイドの世界旅行を体現、海外からの来場者にとっても、日本のハンドメイドの楽しさを発見するイベントとなります。

コロナ禍を経て、ハンドメイド人気は高まり、何の制限もない開催は5年ぶりとなることから、2024年の来場者数は、10万人越を見込んでいます。ソーイング、手芸、DIY、インテリアなど、多種多様なハンドメイド作品の販売や、ハンドメイドを体験できるワークショップなど、国内外のハンドメイドファンが集う3日間。出展価値の高いイベントです。

◆日本ホビーショーの特徴

  • 業界最注目!世界最大級のハンドメイドイベント 
  • 来場者の約95%が女性。ターゲットにダイレクトマーケティング
  • テレビ、新聞、雑誌などメディアの取材多数!  
  • ブース内は物販可能。

◆主な出展ゾーン

  • ARENA(アリーナ)
    2024日本ホビーショーのテーマ「HANDMADE Journey」のコンセプトを発信する会場中央の特別出展エリア。ハンドメイドのトレンド発信の場としてご活用ください。
  • WORLD(ワールド)
    注目度が高く、ユーザーの取り込みが期待されるエリア。カテゴリーごとに統一されたサインを設置、公式ホームページで出展者情報を掲載し、共通ワークショップスペースを利用することが可能。
  • 法人出展
    ハンドメイド・ハンドクラフトの新商品や新サービスのPR等を目的としたメーカーや卸・小売等が出展でき。ワークショップ、実演、販売等が実施可能な企業に最適なエリア。
  • 個人出展
    作家および一般の手芸愛好家向けのエリア。作品の展示、ワークショップ等を通してクリエイターの感性や技術を伝えることができ、ハンドメイド作品や素材の販売も可能。
  • 作品展
    10小間以上から出展可能なスペース渡しエリア。法人のサービスプロモーション、個人作家を集めた団体出展などに使用できます。

日時

2024年4月25日(木)~27日(土)

会場

東京ビッグサイト

 

会場小間割り

会場の小間割りは以下の通りです。

日本ホビーショー2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

日本ホビーショー運営事務局

共催

一般社団法人 日本ホビー協会

株式会社スコープ
 

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.orgatec-tokyo.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

日本ホビーショー2024の会場の様子_展示会営業術 日本ホビーショー2024の会場の様子2_展示会営業術 日本ホビーショー2024の会場の様子3_展示会営業術 日本ホビーショー2024の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

日本ホビーショー2023

日本ホビーショー2022

展示会の専門家 清永の視点

手づくりクラフト好きが集まる幸せ空間を形成する良質な展示会。

顧客のファン化やファンコミュニティの活性化の場として、

日本ホビーショーを位置付けるとよいだろう。

ワークショップ後に特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくると一層成果につながると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

パシフィコ横浜で開催されたOPIE2024(光とレーザーの最新技術展)という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!パシフィコ横浜で開催されたOPIE2024を訪れて、本当にワクワクする光景を目にしてきました。僕が会場を歩きながら感じた生の空気感をぜひ皆さんにお伝えしたいと思います。

会場に足を踏み入れた瞬間、まず目に飛び込んできたのは、真剣な表情でブースを巡る来場者の姿でした。この展示会の特徴は、来場者の目的意識が非常に明確だということです。新年度がスタートするタイミングということもあり、研究開発や商品開発の伸びしろ解決を真剣に探している技術者や購買担当者の方々が、カタログを手に、メモを取りながら、一つひとつのブースをじっくりと見て回っていました。その姿勢からは「今年こそ、この技術で何かを実現したい」という強い意志が伝わってきて、僕も応援したい気持ちになりました。

今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。

会場を歩いていると、レーザーEXPOのエリアでは特に活気のある会話が聞こえてきます。「この出力で、どのくらいの精度が出せますか?」「実際の加工事例を見せていただけますか?」といった具体的な質問が飛び交っていて、展示担当者と来場者が真剣に技術的な議論を交わしている様子が印象的でした。こうした深い会話が生まれているブースは、やはり実機展示やデモンストレーションをしっかり用意されているところが多いですね。来場者も手を止め、時には15分、20分とじっくり話し込んでいる光景があちこちで見られました。

一方で、少し残念だなと感じたのは、せっかく素晴らしい技術を持っているのに、それが来場者に十分伝わっていないブースもあったことです。パネルに専門用語がびっしり並んでいて、立ち止まった来場者が「これは自分に関係があるのかな?」と首をかしげながら通り過ぎていく場面を何度か見かけました。技術力は素晴らしいのに、それをどう活用できるのかが一目で伝わらないのは、本当にもったいないなと思います。でも大丈夫です。これは表現方法を少し工夫するだけで、きっと多くの来場者の足を止めることができるはずです。

レンズ設計・製造展のエリアでは、精密な光学素子を手に取って観察する来場者の真剣な眼差しが印象的でした。「beyond 5Gや自動運転にどう応用できるか」という未来志向の質問も多く聞かれ、この分野への期待の大きさを肌で感じることができました。ブースの担当者が「実はこの技術、こんな用途にも使えるんですよ」と提案すると、来場者の目が輝く瞬間がありました。そうなんです、技術を「こう使える」という具体的な提案ができると、会話が一気に深まるんですよね。

宇宙・天文光学EXPOのエリアは、他のエリアとはまた違った独特の雰囲気がありました。国立天文台やJAXAの関係者も多く訪れているようで、専門性の高い議論が繰り広げられていました。このエリアで成功しているブースは、宇宙という特殊環境でどう技術が活きるのかを、分かりやすく示されていました。「過酷な環境でも安定稼働」「軽量化を実現」といったキーワードが、来場者の心をしっかり掴んでいるようでした。

ポジショニングEXPOや光学光源素子EXPOでは、実際のデモンストレーションに人だかりができているブースが目立ちました。数値やスペックだけでなく、「実際に動いているところを見せる」ことの威力を改めて実感しました。来場者同士が「あのブース、面白いデモやってたよ」と情報交換している姿も見かけ、良いブースは口コミでも広がっていくんだなと感じました。

光と画像のセンサ&イメージングEXPOでは、IoTやAI、デジタルツインといった話題のキーワードと絡めた展示が注目を集めていました。ここで感じたのは、単に製品を並べるのではなく、「こんな伸びしろを解決できます」というストーリーで見せることの大切さです。来場者は伸びしろを抱えて会場に来ているわけですから、その伸びしろ解決の糸口が見えたとき、本当に嬉しそうな表情をされるんですよね。

全体を通して感じたのは、この展示会が持つ国際的な価値の高さです。欧米のパビリオンやアジアの新興メーカーも出展していて、会場では英語や中国語での商談も活発に行われていました。グローバルな視点で技術を見つめ、新しいビジネスチャンスを探している方々の熱気が、会場全体を包み込んでいました。

OPIE2024は、光とレーザーという専門分野でありながら、その応用範囲の広さゆえに多様な来場者が集まる、とても魅力的な展示会です。皆さんのブースにも、きっと皆さんの技術を必要としている来場者が訪れています。その出会いを確実なものにするために、僕たちができることはまだまだあります。一緒に、もっと良い展示会出展を目指していきましょう!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

OPIE2024(光とレーザーの最新技術展)の概要

光関連の専門展示会としては国内最大級の規模を誇ります。新年度が始まるにあたり、研究開発・商品開発の課題を解決する為のソリューションを求めている技術者・購買関係者が来場されます。

学術的な国際会議と連携している国内唯一の大規模展示会で、レーザーや光関連の大学・研究機関・企業のトップレベルの研究者・技術者が国外・国内から参集します。アメリカの光協会であるSPIE、OPTICA(旧OSA)はもちろん、中国の光協会CIOEも参画します。欧米のパビリオン出展やアジアの新興メーカーの出展もあり、国際的な価値を高めている展示会です。

以下の6つの展示会で構成されています。

  • レーザーEXPO 
    情報通信、材料加工、計測など広範にわたる応用においてレーザー技術が採用され、市場も拡大傾向にあります。本展は研究・開発、生産に至る、国内外のレーザー製品が一堂に会するレーザー技術総合展で、レーザー技術の持続的発展の一助とするのを目的として開催しています。
    レーザー技術は、新たなイノベーションを生み出す可能性があると期待されており、本展示会には毎年多くの来場者が訪れています。レーザーが持つポテンシャルを十分にアピールすることで、レーザー事業のさらなる強化を図っていただくことが可能です。
  • レンズ設計・製造展 
    レンズをはじめとして,プリズム,回折格子などの各種光学素子から光学設計や試作、製造装置など、光学素子に関するあらゆる製品、サービスが集う展示会です。
    次世代産業として話題のbeyond 5G、自動運転、光量子コンピューター、メタバースなどは全て光学製品と深い関りがあります。光学素子はそうした光学製品を構成する要素部品であり、その要求精度は年々高まっています。本展ではこのような技術的課題の解決を目指す来場者のニーズを的確に把握し、ビジネスへとつなげることが可能です。
  • 宇宙・天文光学EXPO 
    宇宙・天文光学分野で活躍する技術者・研究者向けに研究開発ツールや優れた部品・機器を提供する場として有用な展示会です。国立天文台や宇宙航空研究開発機構(JAXA)から後援を受けているほか、両者による講演や関連ブースも出展するので、多くの関係者が来場します。
    日本の宇宙関連予算は2022年に初めて5,000億円を超えたほか、安全保障面からも今後が注目されています。宇宙関連ビジネスにおいて、本展示会は製品を効率的にPRできる場として大いに期待されます。
  • ポジショニングEXPO
    各種FAライン上での位置決めをはじめ、光学機器や電子部品製造過程、バイオ研究における位置決め装置などはもとより、物流センターやスマート農業現場での測位・制御機器、各種乗り物の安全運転のための測位検知装置等が一堂に会する展示会で、ナノ・マイクロスケールオーダーの精度が求められる測定関連製品や位置決めシステムなどに注目が集まっています。
    来場者の機器開発や導入に先立ち、実際に様々な製品の比較検討ができる場として有効です。
  • 光学光源素子EXPO
    紫外域から赤外・可視波長域のフォトニクス製品が一堂に会する展示会で、加工応用や分析・計測応用などに対応する製品の出展が期待されています。本展はこれまで開催してきた赤外・紫外応用技術をさらに拡大させ、ポストLEDや有機ELなどの新光源、テラヘルツ波関連製品も対象にしてビジネスマッチングを強力に後押しします。
    赤外線応用製品では赤外域の材料から光源・光学部品、センシング・モニタリング向けデバイス・システムなどを対象としており、教育・研究機関や赤外線応用を求める産業分野にアピールすることが可能です。また、紫外線応用製品も多くの関心が寄せられている分野で、深紫外光源をはじめ、結晶・素材や各種計測製品が求められています。
  • 光と画像のセンサ&イメージングEXPO
    光と画像のセンサと産業用カメラ及び先進的イメージングを網羅する展示会です。
    IoTやAI,今後本格的な普及が期待される「デジタルツイン」など、ネットワーク技術やデジタル技術との融合であらゆる分野でセンサの導入が進み、その市場は急拡大しています。
    いっぽう産業用をはじめとするカメラ市場では技術の進展により分光イメージングも登場し、今や産業用途として開発競争は激化の様相を呈しています。両者を合わせた展示会は極めてシナジー効果が高く、今後のビジネス展開に有効な機会であると言えます。
  • 光通信・要素技術&応用EXPO
    光通信を取り巻く市況は大きく変貌し、Beyond 5Gへの対応により、そのアプリケーションは衛星通信に関わる宇宙インフラ、自動車を含むモビリティ産業、物流・製造、医療、エンターテイメントなど、様々な産業分野に波及していくことが考えられています。また、DXやメタバースといったキーワードも登場し、仮想世界とのアクセスにおいて通信技術はますます重要となり、市場は大きく拡大することが予測されています。これらの分野における大容量・高速・低消費電力通信を実現するのも「光」の役割です。
    「光通信・要素技術&応用EXPO」では、それらを支えるデバイス、システムが一堂に集まる展示会を目指し、光電子融合技術や革新的光ネットワーク技術・製品開発の持続的な研究・開発を後押しするため開催いたします。

開催時期

2024年4月24日(水)~26日(金)

会場

パシフィコ横浜

来場対象

関連分野における大学・研究機関、企業の開発技術者、研究開発者、展示会併設セミナー参加者、他

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

OPIE2024(光とレーザーの最新技術展の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

統括主催

一般社団法人OPI協議会

主催

  • (一社)レーザー学会
  • NPO法人日本フォトニック協議会

後援

  • (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
  • (独)日本貿易振興機構(ジェトロ)
  • 在日ドイツ商工会議所
  • 宇宙航空研究開発機構(JAXA)<宇宙・天文光学EXPO>
  • 自然科学研究機構 国立天文台

協賛

  • (公社)応用物理学会
  • (公社)精密工学会
  • (公社)日本分光学会
  • (一社)日本光学会
  • (一社)日本ロボット学会
  • (一社)映像情報メディア学会
  • (一社)電子情報通信学会
  • (一社)日本赤外線学会
  • (一社)日本光学硝子工業会
  • (一社)日本オプトメカトロニクス協会
  • (一財)光産業技術振興協会
  • レーザー輸入振興協会
  • NPO法人 光ファイバセンシング振興協会
  • (一社)光融合技術協会
  • (公財)レーザー技術総合研究所
  • 大阪大学レーザー科学研究所
  • 日本光学測定機工業会
  • 日本精密測定機器工業会
  • (公社)日本技術士会
  • 光学薄膜研究会
  • 微小光学研究会
  • 超高速フォトニックネットワーク開発推進協議会(PIF)
  • (地独)神奈川県立産業技術総合研究所
  • (株)ケイエスピー
  • OPTICA(旧OSA)
  • PIDA

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.opie.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

OPIE2024(光とレーザーの最新技術展の会場の様子_展示会営業術 OPIE2024(光とレーザーの最新技術展の会場の様子2_展示会営業術 OPIE2024(光とレーザーの最新技術展の会場の様子3_展示会営業術 OPIE2024(光とレーザーの最新技術展の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

OPIE2022

展示会の専門家 清永の視点

全国からレーザー、レンズ、光学関連の研究者、技術者が多数来場する良質な展示会。

欲を言うと、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く

非常にもったいない。

ブースキャッチコピー3つの要素

    • メリット提示
    • 具体性
    • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたSPEXA2024(宇宙ビジネスEXPO)という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

SPEXA2024(宇宙ビジネスEXPO)の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

SPEXA2024(宇宙ビジネスEXPO)の概要

SPEXAは、宇宙ビジネスに関するすべてが集まる展示会です。
官民挙げての宇宙開発の重要性が増している今、新たに2024年、宇宙ビジネスに関するすべてが集まる展示会を開催することにしました。

「ロケット打ち上げ」「衛星運用」「地上システム」「設計・製造・開発」「部品・素材」「衛星データ利活用」「宇宙空間利用」など、宇宙ビジネスに関するあらゆる製品/技術/サービスが出展し、宇宙ビジネスを発展させたい方々へオープンな出会いと最適なマッチングを提供します。

展示会場内で、宇宙ビジネスの「今」と「これから」が分かるカンファレンスを併催いたします。業界の最前線で活躍する専門家・著名人が多数登壇し、最前線の宇宙産業・ビジネスが無料で学べる、またとない機会です。
多数のテーマ・セッションを用意しております。

開催時期

2024年4月24日(水)~26日(金)

会場

東京ビッグサイト

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

SPEXA2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

SPEXA2024の会場の様子_展示会営業術 SPEXA2024の会場の様子2_展示会営業術 SPEXA2024の会場の様子3_展示会営業術 SPEXA2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から宇宙ビジネスに関心の高い来場者が多数集まる良質な展示会。

その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたJapan IT Week【春】2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

Japan IT Week【春】2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

Japan IT Week【春】2024の概要

Japan IT Weekは日本最大級のIT・DX・デジタル分野の展示会です。春、名古屋、秋、関西で、毎年開催しており、企業・官公庁・団体の情報システム、経営者・経営企画、開発・生産、システム開発、マーケティング部門の方々が来場します。幅広くIT分野を網羅して開催することで、ビジネス拡大を求める出展社、来場者にとって欠かせない展示会となっています。

エッジテクノロジーの進歩、情報セキュリティの重要性の高まり、IT人材不足という課題など、IT業界の未来やトレンドがJapan IT Week 春では、ご覧いただけます。

AIは今も進化を遂げており、その最前線に立つ生成AIが、ビジネスの現場において革新的な変化をもたらしています。Japan IT Week 春では、生成AIを活用した最先端の製品とサービスが一堂に会します。

開催時期

2024年4月24日(水)~26日(金)

会場

東京ビッグサイト

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

Japan IT Week春2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

Japan IT Week春2024の会場の様子_展示会営業術 Japan IT Week春2024の会場小間割り2_展示会営業術 Japan IT Week春2024の会場小間割り3_展示会営業術 Japan IT Week春2024の会場小間割り4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

Japan IT Week【春】2023

JAPAN IT Week春2022

JAPAN IT WEEK春2021

展示会の専門家 清永の視点

全国からITに関心の高い来場者が多数集まる良質な展示会。

ブースも派手でテーマパーク化していて、会場をぐるっと一周するだけでも

新たな発想が湧いてくるだろう。

その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された骨董グランデ2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

骨董グランデ2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

骨董グランデ2024の概要

骨董グランデは、全国から和骨董、東洋骨董、洋骨董、ファブリック、アンティーク雑貨が250店舗集まった、楽しくてワンダフルな骨董の祭典です。
今回の特別展示は「野はらのなかま」!春の伊吹の中、野はらにはいろいろな動物たちが勢揃い。そして野はらのなかまはすべて、販売します!みなさんぜひ会いに来てくださいね。
 

開催時期

2024年4月12日(金)~14日(日)

会場

東京ビッグサイト

出展者一覧(抜粋)

西洋骨董
アンティーク フォーティースリー
西洋アンティーク

西洋骨董
田園調布美術
西洋アンティーク

西洋骨董
ヴェルサイユ
ヴィンテージ雑貨、ヴィンテージドール

西洋骨董
Antico(アンティコ)
小物、アクセサリー

西洋骨董
アンティークDORIS
西洋アンティークレース、陶磁器、アクセサリー、リネン他

西洋骨董
プチ・アールデコ
レディースアンティーク時計、ジュエリー、食器

西洋骨董
Cat’s Cradle
レース、アクセサリー、人形、雑貨

西洋骨董
Gallery 壹
フランス雑貨

西洋骨董
ANTIQUE 40 LOVE
西洋骨董全般、トイ

西洋骨董
アンジュ
西洋アンティーク

西洋骨董
アンティケール
西洋アンティーク

西洋骨董
レイハーツ
西洋アンティーク

西洋骨董
naty garden
西洋アンティーク、ステンドグラス、チェア、小物

西洋骨董
Queen’s Way アンティーク
ヴィンテージインテリア、生活骨董、アンティーク ヴィンテージアクセサリー

西洋骨董
アサカファインアート
陶器、アクセサリー、その他

西洋骨董
ギャラリーKIMURA
ガラス、アールデコ期

西洋骨董
ローズクロス
イギリス、フランスのアンティーク雑貨

西洋骨董
クール.ド.ベール
西洋アンティーク

西洋骨董
懐古どおるMicico
アンティークドール、シルク、レース、マイセン、リモージュ

西洋骨董
ブロカント・アー
西洋アンティーク、和骨董

西洋骨董
アンティーク・ロザリー
アンティークドール、シルク、レース、マイセン、リモージュ

西洋骨董
アンティークジュエリー&ドール まねきねこ
西洋アンティーク、ジュエリー、ドール

西洋骨董
アンティーク レ・アール
西洋アンティーク、ジュエリー、アクセサリー、工芸品

西洋骨董
GILLESPIE ROAD
イギリスヴィンテージ雑貨、ジュエリー、本、古着

西洋骨董
CHERRY BEAR
フランスアンティーク(レース、生地、人形、ぬいぐるみ、食器、メルスリー)

西洋骨董
PT.junk.style
ヴィンテージ雑貨、アクセサリー、リネンレース

西洋骨董
セサミ ブレインズ
和洋人形、アンティークドール、ラジオ、蓄音機他

新規出店者順に並び替え

東洋・和骨董
土木土木
李朝古民具

東洋・和骨董
御前(オンマエ)
和物

東洋・和骨董
古美術 鶴頸(カクケイ)
和物

東洋・和骨董
古の端
和骨董

東洋・和骨董
キッシー工房
真空管ラジオ、アンプ

東洋・和骨董
浦野美術
和骨董全般

東洋・和骨董
ぷるにま
アジア古民具

東洋・和骨董
文古堂
古銭、古金銀、記念コイン、紙幣、切手、中国古美術品

東洋・和骨董
三友居
和骨董全般

東洋・和骨董
かぶら亭
和骨董

東洋・和骨董
伊万人
時計全般、ガラス、その他

東洋・和骨董
じんごろう
おもちゃ、人形

東洋・和骨董
古美術 徳本
中国古陶磁器、東洋古美術全般

東洋・和骨董
ART GALLERY 雅(旧グレース)
根付、象牙彫刻、木彫

東洋・和骨董
太鳳堂
薩摩、明治美術、根付

東洋・和骨董
骨董館 石蔵
和骨董

東洋・和骨董
古美術 かざま
東洋陶磁器、仏教美術

東洋・和骨董
ちりれんげ
装身具、おもちゃ、豆皿、布など

東洋・和骨董
ギャラリー孝
古伊万里、陶磁器、ガラス

東洋・和骨董
百萬堂
焼物、漆器、絵画、アンティーク他

東洋・和骨董
Lung-ta(ルンタ)
東南アジアの仏教美術、ローマングラス、アンティークビーズ

東洋・和骨董
古美術 おぐち
和骨董、李朝、中国骨董他

東洋・和骨董
プレントンアンティークス
和骨董、西洋アンティーク

東洋・和骨董
古美術 メナムギャラリー
東南アジア古美術、李朝

東洋・和骨董
キモノと硝子 むらかみゆーこ
古硝子、ステンドグラス、着物

東洋・和骨董
古美術 ギャラリー大滝
和骨董、茶道具、陶磁器、絵画、掛軸

東洋・和骨董
古美術 善
陶磁器、李朝、中国、仏教美術、和骨董全般

新規出店者順に並び替え

ファブリック
布目屋
創作服

ファブリック
ASIAN ACCENTS
アジアの古布、古雑貨

ファブリック
Chagamo Craft
チベット仏教美術、中国少数民族服飾

ファブリック
アラジンのランプ 長野店
骨董、着物、古布、おもちゃ、ガラス類

ファブリック
椅子屋
古道具、着物、布、リメイク服

ファブリック
工房 ののや
古布による洋服、バック、人形及び古布

ファブリック
恵堂
古布、ボタン、刺し子、半纏

ファブリック
仙台 よし銀
布、着物

ファブリック
足利うさぎや
着物、布、小物

ファブリック
L’oiseau Irise ロワゾーイリゼ
着物リメイクの洋服、バッグ、帽子

ファブリック
おそまつ商店
古布、道具類

ファブリック
着物の越田
着物、古布、道具

ファブリック
まねきや
古布、着物、道具箱

ファブリック
霜旦舎 定右衛門商店
着物生地の布張り、食器

ファブリック
縁側・ちゃぶ台 お着物や
リサイクル・リユース着物、古布、アンティーク着物

ファブリック
MUNI.
着物、帯、和装小物

ファブリック
布と玩具 LUNCO
古布全般、アンティーク着物、帯、骨董おもちゃ

ファブリック
猪口
古布

ファブリック
舎人
着物、帯、布

ファブリック
古布作家 原田 明美
古布でハンドメイド

東洋・和骨董
花海戸
古陶磁、古布、着物

ファブリック
アンティークギャラリー もち乃木
古布、時代着物

ファブリック
和布野郎
和布・古布を使用した洋服小物

ファブリック
アンティーク&リサイクル着物maruna
リサイクル着物、帯、アンティーク着物、古道具

ファブリック
古布と着物 でがい
着物、古布

ファブリック
お月さん
キモノ

ファブリック
古道具商 JUN
木綿、古布、古道具

 

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

骨董グランデ2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

骨董グランデ実行委員会
WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://antique-grande.com/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

骨董グランデ2024の会場の様子1_展示会営業術 骨董グランデ2024の会場の様子_展示会営業術 骨董グランデ2024の会場の様子2_展示会営業術 骨董グランデ2024の会場の様子3_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から骨董品好きが多数来場する良質な展示会。

好事家が真剣な眼差しで掘り出し物を探している。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにするやり方は、

この展示会でも有効と感じる。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
成果の出出すノウハウを習得できます。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたCPHI国際医薬品開発展・Medtec・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

CPHI国際医薬品開発展・Medtec・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

東京ビッグサイトの東ホールを歩いていると、会場全体に真剣な商談の空気が漂っているのが肌で感じられます。CPHI国際医薬品開発展・Medtec・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2024という、医薬品業界の未来を担う大切な展示会。世界約25カ国から600社ものサプライヤーが集まり、2万5千人もの来場者で賑わう会場は、まさに活気に満ちています。

会場を歩いていると、来場者の皆さんの真剣な眼差しが印象的です。ブースからブースへと目的を持って移動される方、じっくりと製品説明に耳を傾けている方、熱心にメモを取りながら質問を重ねている方。それぞれが自社の伸びしろ解決のヒントを求めて、真剣に情報収集されている様子が伝わってきます。医薬品という人の命に関わる分野だからこそ、その真剣さはひときわ際立っているんですね。

今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。

ブースによって雰囲気が大きく異なるのも、この展示会の特徴だと感じます。活発に商談が進んでいるブースでは、出展者と来場者が対等な立場で意見を交わし、お互いの技術やニーズについて深く掘り下げた会話が展開されています。「この技術、御社の伸びしろ解決に使えそうですね」「実は今、まさにそういう伸びしろを抱えていまして」という前向きなやり取りが、あちこちで生まれているんです。こうした会話が弾むブースでは、来場者の滞在時間も自然と長くなり、名刺交換後も継続的な関係構築につながっていく流れができています。

一方で、僕が「もう一歩踏み込めたら素晴らしいのに」と感じるブースも正直なところ多く見受けられます。出展者の皆さんは本当に熱心に製品説明をされていて、来場者もしっかり耳を傾けています。名刺交換も丁寧に行われていて、その場の対話は非常に充実しているんです。でも、その後の展開を考えたとき、少しもったいないなと感じてしまうんですね。

具体的には、こんな光景をよく目にします。来場者が興味深そうに話を聞いて、「これは良さそうですね」と前向きなコメントをして、名刺を交換して、「後日連絡します」「資料を送ります」という流れで会話が終わる。これ自体は決して悪いことではありません。むしろ、丁寧な対応だと思います。でも、展示会という特別な場だからこそできることが、まだまだあるんじゃないかと僕は思うんです。

例えば、「今日ご来場いただいた方だけの特別なご提案があります」とか、「この場で簡易診断をさせていただけませんか」とか、「実機のデモを特設スペースでご覧いただけます」といった、その場でしか体験できない価値を用意しているブースは、明らかに来場者の反応が違います。会場内に特別なプレゼンテーションスペースを設けているブースでは、そこへの誘導がスムーズに行われていて、より深い関係構築のきっかけが生まれているんですね。

医薬品業界という専門性の高い分野だからこそ、この展示会は学会のような堅苦しさがなく、とてもアプローチしやすい雰囲気なのが素晴らしいと感じます。専門性とエンタメ性、つまりビジネスの真剣さと展示会ならではの楽しさやワクワク感が、見事にバランスよく共存しているんです。この絶妙なバランスこそが、CPHI国際医薬品開発展の大きな魅力だと思います。

だからこそ、出展者の皆さんには、この場を最大限に活用してほしいと心から願っています。せっかく高いコストをかけて出展し、貴重な時間を使って対応されているのですから、名刺交換だけで終わらせるのは本当にもったいない。もう一歩、いや半歩でも構いません。来場者に次のアクションを促す仕掛けがあれば、展示会後の成果は大きく変わってくるはずです。

会場を歩きながら、僕は多くの可能性を感じています。真剣に情報を求めている来場者が2万5千人もいる。世界中から最新技術を持った出展者が集まっている。この素晴らしい出会いの場で、もう少しだけ工夫を加えれば、もっともっと多くの成果が生まれるはずです。展示会は単なる情報交換の場ではなく、ビジネスの未来を創る場所なんです。その可能性を信じて、皆さんにはぜひ次の一手を考えていただきたいと思います。きっと、素晴らしい結果が待っていますよ。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 

CPHI国際医薬品開発展・Medtec・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2024の概要

CPHI
インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社は、2024 年 4 月 17 日(水)から 19 日(金)の 3 日間、東京ビッグサイトにて、国内最大級の国際医薬品開発展「CPHI Japan2024」を開催する。世界的な物価やエネルギーの高騰、我が国においては、少子高齢化社会における社会保障問題など医療・製薬産業を取り巻く環境は厳しさを増しています。
新薬開発における国際競争の激化、品質保証・安全性の確保、薬価改定による生産コストの見直し、薬事制度の国際標準化、そしてジェネリック医薬品の市場シェアの拡大に伴う安定した原薬メーカーの確保など、様々な課題と直面する日本の製薬業界。「CPHI Japan」は更なる競争力と国際化が求められている日本製薬市場において、新たなパートナーシップの構築と最新情報の把握を目的に開催されている国際イベントである。
1990 年、ドイツ・フランクフルトで医薬品原料展として誕生した「CPhI」。2023 年に医薬品の研究、開発、製造におけるサプライチェーンをカバーする総合展としてリブランディングを行い、創薬から商業生産に至るまでのワンストップで製品・技術・サービスが一堂に会する国際イベントとして様々な情報提供とパートナーシップを推進するためのプログラムを展開している。21 回目の開催となる本展では、世界約 25 カ国から 600 社のサプライヤーと 2.5 万人の関係者が一堂に集結する。

ファーマIT&デジタルヘルス
インフォーママーケッツジャパン株式会社は、4 月 17 日(水)から 19 日(金)の 3 日間、東京ビッグサイトにて、製薬業界のデジタル活用を推進するためのイベント 『ファーマ IT&デジタルヘルス エキスポ 2024』を開催する。
国内の医薬品市場は依然として 10 兆円規模を維持しているものの、製薬各社は研究所の統廃合や営業所、MR の削減等のリストラクチャーを進める動きが目立っている。
一方、遺伝子、細胞医薬品・治療やデジタルヘルスなど新しい領域への取り組みも進んでおり、第 5 回目の開催となる本展では医薬品開発という既存のビジネス領域におけるデータサイエンスとデジタル技術のさらなる活用を通じた DX の推進、デジタルセラピューティクス、治療アプリ等の最新動向をはじめ、新規事業の開発をサポートするための最先端のテクノロジーやビジネスアイデアを紹介する。
本年の開催では、「研究・開発」「マーケティング・セールス」「デジタルヘルス」「製造」「ベンチャー/スタートアップ」の 5 つのゾーンで構成されており、過去最大の出展社数での開催となる。セミナープログラムでは、研究機関、製薬企業、メディアによる最新のデジタル活用動向や事例に関するセッションと、特設会場にてベンチャー企業による最新ソリューション、サービスの紹介セッションが合わせて約 80 のセミナーが開催される予定。

開催時期

2024年4月17日(水)~19日(金)

会場

東京ビッグサイト東ホール

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

CPhi国際医薬品開発展・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2024の会場小間割り_展示会営業術 Medtec2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

インフォーマ マーケッツ ジャパン(株)

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.cphijapan.com/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

CPHI国際医薬品開発展・Medtec・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2024の会場の様子_展示会営業術 CPHI国際医薬品開発展・Medtec・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2024の会場の様子2_展示会営業術 CPhi国際医薬品開発展・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2024の会場の様子3_展示会営業術 CPHI国際医薬品開発展・Medtec・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2024の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

CPhi国際医薬品開発展・Medtec・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2023

Medtec・CPhi国際医薬品開発展・ファーマIT&デジタルヘルス・ファインケミカルジャパン2022

展示会の専門家 清永の視点

専門性とエンタメ性の両方をバランスよく兼ね備えた良質な展示会。

学会のように固い感じはなくとっつきやすい。

一方で、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー