展示会で小予算でも大きな成果を上げるブースとは?≪リフォーム産業フェア≫【アームズ・エディション】

こんにちは。
展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
 
今回の「イケてるブース突撃インタビュー」は、株式会社アームズ・エディションさまです。
 
展示会では、予算が少なくても、ブースが狭くても、立地が悪くても、展示会営業(R)ノウハウを活用すれば、知恵と工夫次第で大きな成果を出すことができます。
 
賃貸住宅フェアで、小予算でも濃い見込み客の名刺を460枚獲得した株式会社アームズ・エディション代表取締役の菅谷信一さんのブースを突撃インタビューしました。
 
 
では動画をどうぞ!
 

 

 

展示会で小予算でも大きな成果を上げる方法

(動画内の会話をテキストでも紹介しています)
 


 

ここには非常に面白いブースがありますね。 なんかもう明らかに光ってますね、法被(はっぴ)とのぼりと。   ブースのイメージばっちり光ってます。 これに一体何のブースでしょうか?   ちょっと聞いてみたいと思います。  


 

清永
清永
こんにちは!
こちらはどういうブースなんですか?
 
今日はですね、リフォーム産業フェアということなんですが、そういったリフォーム会社のためにネットを使った集客支援、主にこの 「YouTube とLINE を使ってリフォームの仕事をたくさんとってください」という応援団のようなコンセプトのブースです。
出展社
出展社
 
清永
清永
なるほどですね。そういうことなんですね。
YouTube とが LINE を使うから0円受注!
なるほどです。
 
清永
清永
でなんか色々並んでますけれど、これは何ですか?
 
もうかなりなくなっちゃったんですけれども書籍、本300冊。
これが始まって3時間半でなくなっちゃいました。
出展社
出展社
 
清永
清永
えっ!そうすると本300冊!
 
おかげさまで300社様分の、濃い名刺をいただくことができました。
出展社
出展社
 
経営者の名刺が初日で300枚、初日というか3時間半で300枚です。
清永さんに作戦を立てていただいたおかげで、非常に予想を上回る大きな手ごたえを感じています。
出展社
出展社
 
清永
清永
すごいですねぇ!
それと法被(はっぴ)の背中にQRコードがありますよね。
これってどういうことなんです?
 
実はこれが今回のこのリフォーム産業フェア出展の目的なんです。
とにかく1人でも多くの方の名刺をいただくか、このQRコードからLINE登録させるか、まずはリストをいかに取るかということなのです。
出展社
出展社
 
このコスチュームもね、こういう風にして、今ちょっとご飯食べに行ってますがスタッフの女性がこれを着て、通りすがりのリフォーム業者の方に背中をむけながらぜひこれ、登録してください、と声をかけているんです。
リストを取るということがこのイベントの目的だということで頑張っています。
出展社
出展社
 
清永
清永
しっかり行動要請もしておられるって言うことですね。
すごいなぁと思います。
それともう一つすごいなぁと思ったのは、先ほど、ブースをお離れになって、他の出展社さんのところに行っておられましたよね。
 
今日は10時オープンで17時までですけれど、まあ来場者が多い時間帯と少ない時間があるんですよ。
始まってすぐの1時間はやっぱり来場者が少ないんです。
そういった時間帯とかお昼の時間とか来場者が少ない時間帯は、ここにいるよりもも時間をちょっと有意義に使うということで、1社でも多くの出展社の方と名刺交換をたくさんしていこうと思っています。
出展社
出展社
 
清永
清永
このコンセプトですと、出展社さんも全部、見込み客になりますもんね。
 
はい。今現在でも出展社の方から160枚名刺をいただきましたので・・・
出展社
出展社
 
清永
清永
出展社さんから160枚名刺を!
さすがですねぇ。
 
来場者さんから300枚、出展社さんから160枚以上ですので、まだまださらに最後の最後まで枚数を伸ばしていこうと思っています。
出展社
出展社
 
清永
清永
そうですか!すごいですね。
 
この2日間という限られた時間をとにかく無駄にしないように。
僕らみたいに出展社ブースに名刺交換を練り歩いてる人って全然いないんですよね。
まあ僕らぐらいなんですよ、みんな自分のブースにずっといるんですよね。
もったいないですよね。来場者数には山と谷があるわけですから。
来場者が少ない時間帯はそういう風に出展社に挨拶をして歩くのも方法なのではないかなぁとと思いました。
出展社
出展社
 
清永
清永
さすがだなぁと思います。
 
初出展して思ったことは、ここは見てお分かりのように2メートル×2メートルの一小間よりも小さい、一番小規模なブースなんですよね。
でもブースの大きさって成果に比例しないということを思いました。
すごく広いブースでもスペースの無駄づかいをしている。
でも2メートル×2メートルの一番小さいブースだけれど、「カランカランカラン」(手持ちのチャイムで音を鳴らす)とこういう風に音を鳴らしたり、マイクで来場者に話しかけながら元気のいい演出をしていたりとか、通路ギリギリまで有効にスペースを使うとか、単純な広さじゃないと思うんですよね。
空間、音も含めたスぺースの使い方こそが大事なんだと本当に今回思いました。
出展社
出展社
 
出展申込が遅かったこともあって、この場所は、入り口から一番遠い場所で、決して立地がいいわけではないんです。
それでも、この通路を通った方の反応率、それは、音を含めたスペースの使い方を工夫し、計算して準備をしただけあって、この立地の悪さから考えたら名刺の獲得数というのは、遥かに予想上回る数字だと思いますね。
出展社
出展社
 
清永
清永
展示会をねフル活用しておられる菅谷信一さんでした。
ありがとうございます。これからも頑張ってください。
応援しております!
 


  さあ、ということで、すごくおもしろかったですね。   普通のこと、ブースの対応をしきちんとやる、行動要請をきちんとする。 それは当然として、ただそれだけではなくて、実際に空き時間に他のブースにもあいさつ回りをするという点、特筆すべきだなぁと感じました。   おそらく「僕も出展している仲間なんです」とおっしゃりながら回ってるはずなんですね。 そうすると仲間意識が生まれますからより一層訴求しやすくなりますね。   そういう仲間効果みたいなものがあるんじゃないかなと思います さすがでした。      展示会営業ノウハウ館のチャンネル登録をして、最新情報を逃さずゲットしてください!!