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Startup JAPAN スタートアップ ジャパンEXPO秋2024|現地観察レポート

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたStartup JAPAN スタートアップ ジャパンEXPO秋2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

Startup JAPAN スタートアップ ジャパンEXPO秋2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたStartup JAPAN スタートアップ ジャパンEXPO秋2024を取材してきました。会場に入った瞬間から感じたのは、スタートアップ企業と大手企業の担当者が真剣に向き合い、未来のビジネスを創り出そうとする熱気です。この展示会には、本当に前向きなエネルギーが満ちていました。

今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。

会場を歩いていると、来場者の皆さんが目的意識を持って動いている様子が印象的でした。ブースの前で立ち止まり、じっくりと説明を聞いている方、名刺交換をしながら具体的な商談条件を詰めている方、メモを取りながら熱心に質問をしている方。皆さん、本気で新しいパートナーやソリューションを探しているんだなということが、その表情や立ち居振るまいから伝わってきます。通路を行き交う来場者の足取りも、目的地がはっきりしている感じで、無駄に彷徨っている様子はほとんど見られませんでした。

あるブースでは、スタートアップ企業の若い代表の方が、大手企業の部長クラスの方に向かって自社サービスをプレゼンテーションしていました。「私たちのAIソリューションを導入いただくことで、貴社の業務効率が約40パーセント向上します」と具体的な数字を示しながら説明する姿勢に、聞き手の部長さんも深くうなずいていました。「それは興味深いですね。具体的にどのくらいの期間で導入できますか」という質問が飛び、その場で導入スケジュールの話に進んでいく様子を見て、これこそが展示会の醍醐味だなと感じました。

全体として、この展示会はブースのサイズをコンパクトにして、その分多くの企業が出展できるような工夫がされています。大塚商会さんの実践ソリューションフェアと同じような発想ですね。これによって、出展料もリーズナブルになり、シードステージやアーリーステージのスタートアップ企業でも参加しやすくなっています。実際、350社もの企業が出展し、約9000人もの来場者が訪れるという規模になっているのは、この戦略が成功している証拠だと思います。

ブースごとの違いも見えてきました。成果を出しているブースでは、出展者の方々が積極的に来場者に声をかけ、会話を始めていました。「今日はどのようなソリューションをお探しですか」「御社の伸びしろをお聞かせいただけますか」といった、来場者の本当のニーズを引き出す質問から入っている企業が多かったですね。一方で、少し工夫の余地があるかなと感じたブースもありました。ブースでパンフレットを渡すことには熱心なのですが、その後のフォローアップについての案内が少し弱いように見えたんです。

皆さん、展示会当日の対応は本当に素晴らしいんです。真摯に来場者と向き合い、質問に丁寧に答えている姿を見ると、こちらまで応援したくなります。だからこそ、その努力をもっと成果に結びつけてほしいなと思うんです。ブースでの対応が終わった後、次のアクションに誘導する仕組みを作っておくと、さらに大きな成果につながっていくはずです。例えば、「本日お話しした内容をさらに詳しくご説明する無料相談会を来週開催します」とか、「より具体的なデモンストレーションをオンラインでご覧いただけます」といった次のステップを用意しておくことで、展示会での出会いを確実にビジネスに変えていくことができます。

会場の雰囲気は本当に素晴らしく、各所でビジネスの種が芽生えている瞬間を目撃できました。コーヒーブレイクのスペースでも、さっきブースで名刺交換をした方同士が続きの話をしている光景があちこちで見られました。「実は、先ほどお話しした事例なんですが…」と具体的な事例を共有したり、スマートフォンで実際の画面を見せ合ったり、その場で次回のミーティング日程を調整したり。こういう自然な流れでビジネスが進んでいく空気感こそが、この展示会の魅力だと感じました。

スタートアップ企業の皆さんにとって、このような展示会は絶好のチャンスです。限られた予算の中でも出展でき、しかも本気度の高い来場者と出会える機会は貴重です。そして、その機会を最大限に活かすために、ちょっとした工夫を加えることで、成果は何倍にも膨らみます。皆さんの持っている素晴らしい技術やサービスを、もっと多くの企業に届けていってほしい。そのためのサポートを僕も全力でしていきたいと思っています。

展示会は、未来を創る場所です。Startup JAPAN EXPO秋2024は、まさにその可能性に満ちた空間でした。出展された皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、これからさらに成果を伸ばしていきましょう。応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

Startup JAPAN スタートアップ ジャパンEXPO秋2024の概要

Sansan株式会社が提供するEightは、日本最大級のスタートアップ専門展示会「Startup JAPAN EXPO 2024 – 秋 -」を、2024年11月20日(水)、21日(木)の2日間東京ビッグサイトにて開催します。

本イベントでは、大企業の意思決定者をはじめ、オープンイノベーションに関心の強い事業会社、そしてベンチャーキャピタル(VC)、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)、エンジェル投資家、スタートアップ企業などが来場し、サービス導入や事業連携のための商談・交流機会を提供します。

■「Startup JAPAN EXPO 2024 – 秋 -」について
本イベントは日本最大級のスタートアップ専門展示会です。昨今、国内外を問わずスタートアップへの関心は高まっており、多くの企業がスタートアップ企業との事業提携や出資といったパートナーシップの機会を積極的に求めています。スタートアップに関心のある企業とスタートアップとが交流できる場を提供することで、スタートアップ業界の成長を後押しすることを目指します。

前回(2024年5月)は東京ビッグサイトで開催し、大学発のスタートアップをはじめシードステージ、アーリーステージのスタートアップ企業を中心に238社が出展、およそ9000人が来場しました。4回目の開催となる今回は、前回比約1.5倍の350社の出展を見込み、内容を大幅にバージョンアップして開催します。

出展社は、顧客獲得や事業提携につながる商談ができるブース出展に加え、ピッチ形式で自社の紹介ができる「Pitch ステージ」、独自のテーマでセミナーが開催できる「カンファレンス ステージ」、特定のテーマに沿った来場者を集める「交流会」などが利用可能です。

ブース出展では出展効果の高い「プレミアムプラン」から、初めての展示会出展におすすめな「スタータープラン」まで、それぞれのフェーズに最適なプランから選択できます。また、大学発のスタートアップや起業間もないスタートアップには手頃な価格で出展できる特別プランを用意しており、これから「出会いの場」を求めるスタートアップに特に適したイベントとなっています。本イベントに出展することで販路開拓や資金調達、事業連携を効率的に行うことが可能です。

また、同会場では「Startup JAPAN FUNDeal 2024 – 秋 -」も開催します。

FUNDeal(ファンディール)は、スタートアップへの出資・事業連携に特化した個別面談専門イベントです。参加申し込み時の詳細なアンケートをもとに事前マッチングを行うため、ニーズに合致した相手との出会い・交渉が可能で、当日は5000件以上の面談が行われる予定です。

■開催概要
イベント名称:
Climbers Startup JAPAN 2024 – 秋 –
∟Climbers Startup JAPAN EXPO 2024 – 秋 –
∟Climbers Startup JAPAN FUNDeal 2024 – 秋 –

日時

2024年11月20日(水)~21日(木)

会場

東京ビッグサイト

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

Sansan株式会社
 

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://eight-event.8card.net/climbers/startup-japan/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

スタートアップジャパンEXPO秋2024の会場の様子_展示会営業術 スタートアップジャパンEXPO秋2024の会場の様子2_展示会営業術 スタートアップジャパンEXPO秋2024の会場の様子3_展示会営業術 スタートアップジャパンEXPO秋2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から営業DX、マーケティングなどに課題を持つ来場者が多数集まる良質な展示会。

出展ブースを小規模化、簡略化し、その分出展料をリーズナブルにしている。

大塚商会主催の実践ソリューションフェアと似ている。

各地でビジネス商談や交渉が繰り広げられ、前向きな空気に満ちている。

ブース対応後に特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくると一層成果につながると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

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