5月開催:注目の展示会5選(全国版)_ペット、DX、トラック、自治体、くるま など

プレスリリース

2022年4月27日

株式会社展示会営業マーケティング

展示会マーケティング専門家が厳選「5月開催:注目の展示会5選(全国版)」

ペット、DX、トラック、自治体、くるま など

~メディアの方への展示会取材サポートサービスも実施~

 

 株式会社展示会営業マーケティング(本社:東京都品川区、代表取締役社長:清永健一)は、4月27日に「2022年5月開催:注目の展示会5選」を公表しました。

 

 このリストは、展示会・見本市の活用を通じて企業の発展を支援する「展示会マーケティング」の専門家である清永健一が、

ビジネスパーソンや生活者にとって有益な展示会を厳選し、「おすすめポイント」を記載して紹介するものです。

 

 

まん延防止等重点措置の全面解除後、展示会は盛況感を増しています。
2021年4月から配信を開始したこのリスト、今回はその13回目として2022年4月に開催される5つの展示会をリスト化しました。
また、清永健一が展示会取材をするメディアの方に同行して、各展示会のおすすめブースをご案内し「展示会の見方」を解説するサービスを行っています。

 

 また、清永健一が、展示会取材をするメディアの方に同行して、各展示会のおすすめブースをご案内し「展示会の見方」を解説するサービスを行っています。

2022年5月注目の展示会_展示会営業術

 

1.5月開催注目の展示会選(全国版)

(1)Pet博2022幕張。5月3日~5月5日<幕張メッセ>

主催:ペット博実行委員会。http://www.pethaku.com/makuhari/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】

  • 「ペットは家族の一員」をコンセプトにペット同伴で楽しめるアトラクションやイベントのほか、さまざまなペット関連グッズが展示・販売される展示会。3年ぶりの幕張メッセでの開催となる。
  • 介助犬・聴導犬デモンストレーションやセラピードック認定会などイベントも充実している。
  • コロナ禍で飼い主のお家時間が増えペットが肥満化していることに対応するグッズなど、旬のアイテムが多数出展している。

(2)Next Tech Week2022【春】。 5月11日~13日<東京ビッグサイト>
主催:RX Japan。https://www.japan-it-spring.jp/ja-jp.html
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】

  • ・DXを推進するためのソリューションが一堂に集結する展示会。「AI」「ブロックチェーン」「量子コンピュータ」の最新テクノロジーに関する3つの展示会と、DXを推進するために不可欠な「デジタル人材の育成を支援」する製品・サービスが出展する展示会、合計4つの展示会で構成される。

  •  

    最新技術が多数展示される中でも、秘匿型ブロックチェーン技術のトレードログ、模倣品問題を解決する

(3)ジャパントラックショー2022。5月12日~14日<パシフィコ横浜>

主催:国際物流総合研究所。https://truck-show.jp/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】

  • 最新鋭の車両や架装、日本初の技術や日本初上陸の製品などが一堂に会する日本最大のトラック関連総合展示会。
  • 2024年問題やDX、SDGs対応など、変革期を迎える物流・運送業界を体感することができる。
  • 「選ばれる運送会社になる3つのポイント」をテーマに、最新のデジタコやAIドライブレコーダー、4月から申請がスタートする遠隔点呼システムを展示している株式会社テレコムのブースは要注目。

(4)自治体総合フェア2022。5月18日~20日<東京ビッグサイト>
主催:日本経営協会。 https://www.pishow.com/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】

  • 自治体・行政に関する総合展示会。自治体業務イノベーションゾーン、快適未来都市ゾーン、危機管理対策ゾーン、地域振興ゾーンの4つのゾーンで構成される。
  • 脱炭素と経済成長を両立させるセミナー、地域の持続邸発展のため地方自治体が地域の魅力を発信するシティプロモーションに関するイベント、社会体験アプリ「ごっこランド」を展示する(株)キッズスターのブースは特に注目したい。

(5)人とくるまのテクノロジー展2022横浜。5月25日~27日<パシフィコ横浜>
主催:大成社。https://www.japanlifescienceweek.com/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】

  • 自動車技術に関する展示会。今年は、特にカーボンニュートラル実現に向けた技術や情報が一堂に集う。
  • 自動車の電動化を中心にその周辺を含めた様々な課題を、日本の電源構成を出発点に再生可能エネルギーに関する技術開発に着目し、それぞれの技術開発が自動車業界にどのように影響しながらカーボンニュートラルを目指していくのかを考える企画展示は一見の価値あり。

【ご注意】開催の日程、会場、内容などは変更される場合があります。取材、来場の際は各展示会の主催者宛にご確認のほか、取材依頼などの手続きをお願いいたします。
 

 

2.取材サポート:展示会でのメディア関係者の取材サポートします

 展示会マーケティングの専門家である清永健一が、展示会取材をするメディアの方に同行して、各展示会のおすすめブースをご案内し「展示会の見方」を解説します。
このプレスリリースには書ききれなかった、各展示会での個別のおすすめブースについても詳しくお伝えすることが可能です。
例えば下記のようなポイントで「展示会の見方」をお伝えできます。
・「こんな看板では人は来ない」。一目でわかるダメな展示ブースデザイン
・説明員の立ち位置でわかる、覗いてみたくなる展示ブース
この「取材サポート」については、お問い合わせの上ご相談ください。
 

 

3.本件、「注目の展示会リスト」を配信する理由 

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、展示会の開催が影響を受けています。そんな中、出展社、来場者ともにマスク着用を必須とするなどの対策を施しつつ、徐々に展示会が再開されてきました。現在、展示会は、「感染予防・対策」と「経済再生」の両立の縮図となっています。
そもそも、展示会は、企業にとっての重要なマーケティング手段です。特に経営資源の限られた中小企業にとっては自社の価値を全国に、世界に発信するために重要な場であり、コロナウイルスによって顧客とのリアルな接点を持ちづらくなった今、その重要性はさらに高まっています。
国内外の数百を超える企業の最新技術や製品が一堂に会する機会である展示会。その場に足を運べば、業界の最新動向や未来が見える夢の空間。ビジネスの場にいる人たちのための「大人のテーマパーク」なのです。

 展示会への来場は有益ですが、全国各地で開催される展示会や見本市は月間約60件ほどもあります。現在の状況も加味すると、「行くべき展示会」は選択する必要があります。
 また、展示会を取材するメディアの方々にも、「取材すべき展示会」の選択は必要だと考えます。展示会の取材は、来場を促すためにも、来場できない方への情報提供としても非常に重要な役割を担っていただいておりますので。
 そこで株式会社展示会営業マーケティングの代表取締役社長であり、展示会マーケティングの専門家でもある清永健一が、2021年4月から「注目すべき」「取材すべき」展示会を厳選してリスト化しています。取材先選定の一助としていただければ幸いです。

 

 

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【会社概要】 株式会社展示会営業マーケティング

代表者   代表取締役社長 清永健一  TEL:03-4500-3740  創業:2015年8月

所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川5-9-15-904   https://tenjikaieigyo.com/

 

展示会営業コンサルタント 清永健一

株式会社展示会営業マーケティング代表取締役。中小企業診断士。奈良生まれ、東京在住。展示会やオンライン展示会を活用した売上アップの技術を伝える専門家。 中小企業への売上サポート実績は1300社を超える。アジア最大級の食品・飲料展示会FOODEX JAPANの出展者向けパネルディスカッションのパネリストを務めるなど展示会業界活性化にも尽力。展示会活用に関して、テレビ等出演のほか、行政、公益法人、金融機関などで講演多数。 著書は『中小企業のDX営業マニュアル~オンライン展示会をきっかけにしたスムーズな営業改革術~』7作。