プレスリリース

2021年6月30日

株式会社展示会営業マーケティング

展示会マーケティング専門家が厳選「7月開催:注目の展示会5選(全国版)」

最新ものづくり技術、ライフスタイル、葬儀など。

~メディアの方への展示会取材サポートサービスも実施~

 

 株式会社展示会営業マーケティング(本社:東京都品川区、代表取締役社長:清永健一)は、6月30日に「7月開催:注目の展示会5選(全国版)」を公表しました。

 

 このリストは、展示会・見本市の活用を通じて企業の発展を支援する「展示会マーケティング」の専門家である清永健一が、

ビジネスパーソンや生活者にとって有益な展示会を厳選し、「おすすめポイント」を記載して紹介するものです。

 

 2021年4月から配信を開始したこのリスト、今回はその第4回目として7月に東京、名古屋、大阪で開催される5つの展示会をリスト化しました。

 

 また、清永健一が、展示会取材をするメディアの方に同行して、各展示会のおすすめブースをご案内し「展示会の見方」を解説するサービスを行っています。

 

1.7月開催注目の展示会選(首都圏版)

(1)大田区加工技術展示商談会。7月2日<大田区産業プラザ(東京都)>

主催:大田区産業振興協会。https://www.pio-ota.jp/ota-tech/2021/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
【モノづくりの現場がわかる】
・首都圏有数の「モノづくり集積地」である東京都大田区の優れた加工技術を有する企業が集結。
・消毒液メーカーを問わず使用できる、非接触アルコールスタンドなどコロナ対策商品にも注目。

 

(2)保育博ウエスト。7月6日~7日<グランフロント大阪 北館 B2F (大阪府)>

主催:メッセフランクフルト・ジャパン。https://hoikuhaku-west.jp.messefrankfurt.com/osaka/ja.html
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
【少子化、保育士不足など社会課題と直面する業界の最新動向がわかる】
・全国の保育施設の42%にあたる約18,000の園を有する西日本の中心地、大阪で初開催。
・保育施設の新規開設および日々の運営で必要な製品、サービスが一堂に集う。

 

(3)東海スーパーマーケットビジネスフェア。7月14日~15日<ポートメッセなごや(愛知県)>

主催:日本食糧新聞社。http://supermarket.nagoya/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
【東海地方のスーパーの最新動向がわかる
・東海4県(愛知・静岡・岐阜・三重)を代表する有力食品スーパー17社が講演する。
・レジ回りからバックヤードまで、自動化・省力化を実現し人手不足などスーパーの経営課題に対応する商材の発見を期待できる。
・小売・ギフト向け、中食・外食・デザートの地方の隠れた逸品を見出せる可能性が高い。
・丸京製菓のどらやきを活用してスーパーの悩み解決を提案するブースなどが見どころ。

 

(4)メンテナンス・レジリエンス大阪。7月14日~7月16日<インテックス大阪(大阪府)>

主催:日本能率協会。https://www.jma.or.jp/mente/osaka/outline/index.html
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
【持続可能な社会インフラがわかる】
・製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指し開催される展示会。
・「プラントメンテナンスショー」「インフラ検査・維持管理展」「非破壊評価総合展 」「建設資材展」「事前防災・減災対策推進展」「i-Construction推進展」「無電柱化推進展」「再資源化・産業廃棄物処理・解体技術展」「地盤改良展」の9の専門展示会から構成される。
・特別企画「工作機械の予知保全・メンテナンス特集」「土木・建設業向け AI/IoT/5G/システム/ツール特集」「BIM/CIM推進ツール特集」も要注目。

 

(5)Japan IT Week 名古屋。7月28日~7月30日<ポートメッセなごや(愛知県)>

主催:リード エグジビション ジャパン。https://www.japan-it-nagoya.jp/ja-jp.html
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
【テレワークの最新動向がわかる持続可能な社会インフラがわかる】
・ソフトウェア&アプリ開発展、セールス自動化・CRM EXPO、Web&デジタルマーケティングEXPO、クラウド業務改革EXPO、IoT&5Gソリューション展、次世代EC&店舗EXPO,AI・業務自動化展をはじめとする9つの専門展から構成される展示会。
・ワンランク上のテレワークの実現、実店舗型ビジネスのEC化、電子契約化など、
・今日的な課題解決に役立つ。基幹システムのリプレイスに伴う「2025年の崖問題」をクリアするソリューションを提供するエー・アール・システム株式会社のブースは要注目。

【ご注意】開催の日程、会場、内容などは変更される場合があります。取材、来場の際は各展示会の主催者宛にご確認のほか、取材依頼などの手続きをお願いいたします。
 

 

2.取材サポート:展示会でのメディア関係者の取材サポートします

 展示会マーケティングの専門家である清永健一が、展示会取材をするメディアの方に同行して、各展示会のおすすめブースをご案内し「展示会の見方」を解説します。
このプレスリリースには書ききれなかった、各展示会での個別のおすすめブースについても詳しくお伝えすることが可能です。
例えば下記のようなポイントで「展示会の見方」をお伝えできます。
・「こんな看板では人は来ない」。一目でわかるダメな展示ブースデザイン
・説明員の立ち位置でわかる、覗いてみたくなる展示ブース
この「取材サポート」については、お問い合わせの上ご相談ください。
 

 

3.本件、「注目の展示会リスト」を配信する理由 

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、展示会の開催が影響を受けています。そんな中、出展社、来場者ともにマスク着用を必須とするなどの対策を施しつつ、徐々に展示会が再開されてきました。現在、展示会は、「感染予防・対策」と「経済再生」の両立の縮図となっています。
そもそも、展示会は、企業にとっての重要なマーケティング手段です。特に経営資源の限られた中小企業にとっては自社の価値を全国に、世界に発信するために重要な場であり、コロナウイルスによって顧客とのリアルな接点を持ちづらくなった今、その重要性はさらに高まっています。
国内外の数百を超える企業の最新技術や製品が一堂に会する機会である展示会。その場に足を運べば、業界の最新動向や未来が見える夢の空間。ビジネスの場にいる人たちのための「大人のテーマパーク」なのです。

 展示会への来場は有益ですが、全国各地で開催される展示会や見本市は月間約60件ほどもあります。現在の状況も加味すると、「行くべき展示会」は選択する必要があります。
 また、展示会を取材するメディアの方々にも、「取材すべき展示会」の選択は必要だと考えます。展示会の取材は、来場を促すためにも、来場できない方への情報提供としても非常に重要な役割を担っていただいておりますので。
 そこで株式会社展示会営業マーケティングの代表取締役社長であり、展示会マーケティングの専門家でもある清永健一が、2021年4月から「注目すべき」「取材すべき」展示会を厳選してリスト化しています。取材先選定の一助としていただければ幸いです。

 

 

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【会社概要】 株式会社展示会営業マーケティング

代表者   代表取締役社長 清永健一  TEL:03-4500-3740  創業:2015年8月

所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川5-9-15-904

コーポレートサイト https://www.tenzikai.jp

サービスサイト  https://tenjikaieigyo.com/

 

展示会営業コンサルタント 清永健一

株式会社展示会営業マーケティング代表取締役。中小企業診断士。奈良生まれ、東京在住。展示会やオンライン展示会を活用した売上アップの技術を伝える専門家。 中小企業への売上サポート実績は1300社を超える。アジア最大級の食品・飲料展示会FOODEX JAPANの出展者向けパネルディスカッションのパネリストを務めるなど展示会業界活性化にも尽力。展示会活用に関して、テレビ等出演のほか、行政、公益法人、金融機関などで講演多数。 著書は『中小企業のDX営業マニュアル~オンライン展示会をきっかけにしたスムーズな営業改革術~』7作。                                 

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