こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際宝飾展 東京(ITJ)2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。
目次
展示会場の様子がわかる動画
国際宝飾展 東京(ITJ)2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
国際宝飾展 東京(ITJ)2026の概要
国際宝飾展[通称:IJT]は、あらゆる種類のジュエリー・アクセサリーが一堂に集結する日本最大※1の大規模宝飾展。高級ジュエリー、ライトジュエリーから、鉱物、天然石ルース、ハンドメイドに必要な素材・パーツまで、『実際に見て、比べて、特別価格で仕入れができる』展示会です。宝飾卸・メーカーが出展し、日本、中国をはじめとしたアジア各国のバイヤーや、宝飾品ビジネスに関心のある方、ハンドメイドクリエイターが仕入れやブランド導入を行います。
本展はあらゆるジュエリー・アクセサリーが一堂に集結する日本最大*1の宝石の祭典。
高級ジュエリー、ライトジュエリーから、鉱物・天然石ルース、ハンドメイドに必要な素材・パーツまで幅広く実際に見て、比べて、特別価格で仕入れができます。
近年、環境配慮と倫理的価値観を背景に、ラボグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)が急速に市場に浸透し、百貨店のジュエリー売場では、従来の天然ダイヤモンドに加え、ラボグロウン製品の陳列が増加。特にZ世代を中心に「サステナブルでスマートな選択肢」として注目を集めています。
本展では、ラボグロウンダイヤモンドの出展社が多数出展。 その最新トレンドと技術革新を取材いただけます。また、業界の著名人による「天然ダイヤモンドVSラボ育成ダイヤモンド」をテーマにトークセッションを開催予定。ぜひ、あわせてご取材ください。
連日の金価格最高値更新や円安・インフレの進行に伴い、宝飾業界のビジネス現場には大きな地殻変動が起きています。これまでの「ファッション・装飾」としての需要に加え、「実物資産」としてのジュエリー需要が急拡大しています。
本展には、この消費トレンドを象徴する、億越えのダイヤモンドをはじめ、希少性の高い、非加熱ルビーなど出展予定。「高いから売れない」ではなく、「高いからこそ、資産として持つ」。 インフレ時代の日本の縮図とも言える、リアルな商談現場と「生の声」、そして日本経済の「今」を映し出す取材対象として、ぜひ本展をご活用ください。
開催時期
2026年1月14日(水)~17日(土)
会場
東京ビッグサイト
来場者属性
- 宝飾小売/百貨店
- メーカー/卸、デザイナー
- ハンドメイドクリエイター
- SNS/ライブ販売
出展製品
- ダイヤモンド
- 色石(ルビー、エメラルド、サファイアなど)
- 真珠
- アクセサリー
- 天然石(ルース、原石、ビーズ)
- パーツ(チェーン、クラスプなど)
小間割り
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
RX Japan株式会社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.ijt.jp/tokyo/ja-jp.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
展示会の専門家 清永の視点
全世界から、宝飾品バイヤーが多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
- メリット提示
- 具体性
- TO ME メッセージ
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。

